GRIMM/グリム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
GRIMM/グリム
ジャンル 超自然ホラーファンタジー
刑事ドラマ
製作者 スティーヴ・カーペンター英語版[1]
デヴィッド・グリーンウォルト英語版[1]
ジム・カウフ英語版[1]
出演者 デヴィッド・ジュントーリ[2]
サイラス・ウィアー・ミッチェル[2]
ラッセル・ホーンズビー英語版[2]
ビッツィー・トゥロック[2]
サッシャ・ロイズ英語版[2]
レジー・リー[2]
ブリー・ターナー[3]
クレア・コフィー英語版[2]
コンポーザー リチャード・マーヴィン英語版
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 6
話数 123
製作
製作総指揮 デヴィッド・グリーンウォルト[6][1]
ジム・カウフ[6][1]
ショーン・ヘイズ[6][1]
トッド・ミリナー[6][1][7]
ノルベルト・バーバ英語版[1]
プロデューサー スティーヴ・オスター[4]
Stephen Welke[5] (associate producer)
編集 Chris G. Willingham
製作場所 オレゴン州ポートランドポートランド都市圏
撮影監督 Clark Mathis
撮影体制 Single-camera
放送時間 43分
製作会社 Universal Television
GK Productions
Hazy Mills Productions[8]
Open 4 Business Productions
番組販売会社 NBCUniversal Television Distribution
放送
放送局 NBC
放送期間 2011年10月28日 (2011-10-28) – 2017年3月31日 (2017-03-31)
外部リンク
公式サイト

GRIMM/グリム』(原題: Grimm )は、アメリカ合衆国サスペンスファンタジー刑事ドラマグリム童話のキャラクターたちが実在するという設定の、現代世界におけるダーク・ファンタジーである[9]

クリエイターはスティーヴ・カーペンター英語版デヴィッド・グリーンウォルト英語版およびジム・カウフ英語版[3]。グリーンウォルトとカウフが共同ショーランナーを務める[3][8]。主演はデヴィッド・ジュントーリ[2]

NBC系列で、2011年10月28日に放送開始となった[8][10]2017年3月31日、13話に短縮された最終シーズン6の放送が終了し[11][12]、放送は完結した。

概要[編集]

本作は、ホラーとダーク・ファンタジーの要素を取り入れた犯罪捜査ドラマである[13][14]。主人公は、グリム一族の末裔で[2]ポートランド警察署殺人課の刑事[2]。基本的に1話完結方式で[8][6]、”ヴェッセン”(Wesen 、「生物」「存在」「本性」などの意[15][注釈 1]と呼ばれる種族(魔物)たちが関わる殺人事件、種族間の確執、そしてグリム一族にまつわる歴史上の出来事などが描かれる[6]。また、人名・種族名や用語にドイツ風の(またはそれらしく聞こえる)命名がなされている[16]

毎回、冒頭では、その回のモチーフとなる童話などからの一節が引用表示される[16]。『グリム童話』のみでなく、世界中のさまざまな文学・説話がモチーフとして用いられているが[8][13][6]、童話本来のダークでグロテスクな要素にアクションとユーモアを加えた、大人向けの内容になっている[8][17][18]

放送枠はたびたび移動している。第1シーズンは全て、金曜夜に放送された[19]。第2シーズンは2012年8月13日から4回にわたって月曜枠で放送されたのち小休止に入り、同9月28日に金曜枠で再開され[3][20]2013年4月30日から同5月21日のシーズン最終話までは火曜枠で放送された[21]。第3シーズン、第4シーズン、第5シーズンは金曜枠で放送された[14][22][23][24][25][26][27]

日本では、2013年5月28日からスーパー!ドラマTVにおいて[13]、シーズン1、2、3が火曜に、シーズン4以降は金曜に放送されている。シーズン5は2017年5月から放送された。

あらすじ[編集]

シーズン1のあらすじ[編集]

緑豊かなオレゴン州ポートランド市警察殺人課に務めるニック・ブルクハルト刑事(デヴィッド・ジュントーリ[28][16]は、ある日、人間の中に異形の顔を隠し持つ者たちが紛れ込んでいることに気づく。癌で余命いくばくもない、おばのマリー・ケスラー(ケイト・バートン英語版[28]から、彼らは”ヴェッセン”[注釈 1]と呼ばれる者たちで、その真の姿を見ることができるのは、グリム一族のみだと知らされる。ニックはグリム一族、すなわちモンスター・ハンターの末裔であり[6]、グリム童話は単なる伝説・説話ではなく、グリム対魔物の戦いの記録なのだという[13]。そして、ニックはマリーから、グリム一族に伝わる書物・武器・薬類などを保管してあるトレーラーを譲り受ける[6]。分厚い書物類には、数々の魔物が網羅されており、その外見・特殊能力・退治方法が記されている。その多くは英語ドイツ語で書かれているが、中にはラテン語などで書かれた記録もある。

魔物にもさまざまな種族がおり、種族によって凶暴だったり臆病だったりする。凶悪犯罪の犯人は凶暴な種族であることが多い。グリム童話で”悪い狼”(en:Big bad wolf)とされているのは”ブルットバッド”という種族である[2]。ニックは、捜査の過程で、モンロー(サイラス・ウィアー・ミッチェル)という名の善良なブルットバッド[13]と知り合う。モンローは魔物社会に精通しており、ニックをたびたび助けてくれるようになる[2]

ニックは、ポートランド署の捜査パートナーであるハンク・グリフィン刑事とともに[2]、自分の素性と特殊能力を隠しながら[28]さまざまな怪事件の捜査にあたり[13]、同時に裏ではモンローとともにグリムとして魔物たちと戦う[29][16]

ニックの恋人のジュリエットはヘクセンビーストのアダリンドに毒を盛られて昏睡状態となる。死んだはずのニックの母親のケリーが姿を現す。

シーズン2のあらすじ[編集]

ニックは何らかの秘密を解くはずの"鍵"を探す。ジュリエットはニックの記憶を失い、人間と魔物の混血である、ニックの上司のレナード警部を恋するようになる。レナード警部もまた、薬物の影響下でジュリエットを恋するようになって苦しむが、やがて二人は影響下から抜け出す。

ハンクはニックがグリムであることを知る。ケリーはアダリンドの母のキャサリンを殺し、アダリンドは復讐を求める。モンローは、スパイス店を経営するフックスバウのロザリーと恋に落ち、ともにニックを助ける。ジュリエットはニックの記憶を取り戻し、グリムであることを知る。レナード警部の兄弟のエリックがポートランドに来る。ニックはゾンビとされてしまう。

シーズン3のあらすじ[編集]

ロザリーの助けでニックは人間に戻る。レナード警部は兄のエリックを殺す。アダリンドはレナード警部との間に娘ダイアナをもうける。危険な力を持つダイアナを守るため、ケリーがダイアナを連れ出して隠す。若い女性のグリムであるトラブルが現れ、ニックとジュリエットと共に暮らし始める。モンローとロザリーは結婚を決める。娘を奪われたアダリンドは復讐を謀り、ジュリエットに姿を変えてニックと寝た後、ニックのグリムの能力を奪う。レナード警部は撃たれ、瀕死の重傷を負う。

シーズン4のあらすじ[編集]

レナード警部は死ぬが、母親のエリザベスが現れ蘇生させる。だが切り裂きジャックの霊にとりつかれて連続殺人を犯す。ニックはグリムの力を取り戻すべきか迷うが、モンローとロザリーが襲われたために決断し、再びグリムとなる。モンローとロザリーは結婚する。ニックとハンクは、ウーにヴェッセンのことを教えて仲間にする。アダリンドはヨーロッパで、レナード警部の従兄のヴィクトルに囚われとなる。ダイアナを探すためにポートランドに戻り、ニックの子を宿していることを知る。ジュリエットはヘクセンビーストの力を持ち始め、次第にニックを憎むようになり、ケリーの死を招き、ニックを襲うところをトラブルによって殺される。

シーズン5のあらすじ[編集]

アダリンドはニックの息子ケリーを出産し、隠れ家で同居するうちにニックを愛するようになる。ヴェッセンによる世界支配を狙う組織"黒き鈎爪"がヨーロッパでヴェッセン評議会を壊滅させる。これに対抗する組織"ハドリアヌスの長城"はジュリエットを蘇生させて、強力な魔力を持つが以前の記憶を持たないイブに作りかえ、トラブルも仲間に加わる。ニックは"鍵"を集め、モンローとともにドイツからグリム騎士の宝を持ち帰る。ウーはライカンスロープに変身するようになる。ボナパルト率いる"黒き鈎爪"はレナード警部を仲間にとりこんで市長に擁立し、強力な能力を発揮するようになったダイアナを返す。ダイアナと”黒き鈎爪”を恐れたアダリンドもケリーを連れてレナードのもとに移る。"黒き鈎爪"はポートランドの"ハドリアヌスの長城"を壊滅させてマイズナーを殺す。イブはボナパルトに重傷を負わされるが、ダイアナがレナードを操ってボナパルトを殺す。

登場人物[編集]

#種族も参照。

レギュラー・キャラクター[編集]

ニック・ブルクハルト( Nick Burkhardt[2]
演 - デヴィッド・ジュントーリ / 日本語吹替 - 花輪英司[30]
ポートランド警察署殺人課の刑事で、グリム一族の末裔。魔物が感情的になったりする時に垣間見せる真の姿を見ることができる。グリムとしての能力に目覚める前から、人の本心を見抜くのが得意だった。従来のグリムは魔物たちに恐れられる存在だが、ニックの場合、相手が魔物だというだけで戦わず、歩み寄る姿勢を見せる。しかし、グリムだからこそ敵を招いてしまうこともあり、18年前の両親の"死"もそれとは無関係ではないらしい。おばのマリーからも、恋人ジュリエットの安全のために別れるべきだと忠告される。第1シーズン第16話でジュリエットに求婚するが、隠し事をしているのを悟られているために良い返事がもらえず、真実を話すべきかどうか悩む。第3シーズンでは、アダリンドの策略で一時的にグリム能力を失い、第4シーズンで取り戻すが、アダリンドがニックの子を身ごもる結果を招く。第5シーズンではアダリンドと息子ケリーと共に暮らすが、"黒き鈎爪"に二人を奪われる。
モンロー( Monroe[2]
演 - サイラス・ウィアー・ミッチェル / 日本語吹替 - 松本大[31]
ブルットバッド。本来ブルットバッドは凶暴だが、彼にはその傾向はなく、平和的で飄々とした性格の持ち主。いわば「改心した悪い狼」のベジタリアンで、教会にも通う[8]。グリムに先祖を退治された恨みを持ってはいたが、ニックと意気投合し、協力するようになる。魔物社会に詳しく、グリムだというだけで警戒されがちなニックとの仲介役を買って出ることもある。しかし、グリムを助けているというだけで、他の魔物たちに嫌がらせを受けることもある。第4シーズンでロザリーと結婚する。ドイツ語が話せる。
ハンク・グリフィン( Hank Griffin[2]
演 - ラッセル・ホーンズビー英語版 / 日本語吹替 - 志村知幸[32]
ポートランド署の刑事で、ニックのパートナー。数度の離婚歴がある。第1シーズンではニックの正体を知らされておらず、なぜか頻繁に発生する怪死事件などにニックとともに挑む。アダリンドの媚薬に惑わされ、瀕死の状態に陥る。第2シーズンにてニックがグリムであるなどの事情を知り、その後はニックをあらゆる面で支える。
ジュリエット・シルバートン( Juliette Silverton[2]
演 - ビッツィー・トゥロック / 日本語吹替 - 長尾明希[33]
ニックの恋人で、獣医。ニックのグリムとしての活動のせいでたびたび危険な目に会うことがある。ニックの様子が最近になって変わったことに気付き、隠し事をしているに違いないと思い悩む。ニックを愛してはいるが、何もかも正直に話してくれるまで結婚はできないと、求婚を断る。第1シーズン最終話でニックの素性を知らされるが、その直後、アダリンドの策謀で昏睡状態に陥る。目覚めてからも、ニックのことだけが記憶からスッポリ抜け落ちており、なぜかレナード警部を恋焦がれる状況が続く。シーズン2中盤で副作用を解毒するが、ニックの幻を見るようになる。第4シーズンではヘクセンビーストとなってニックを憎むようになり、ニックの母の死を招き、ニックを襲うところをトラブルのクロスボウによって殺される。第5シーズンでは、以前の記憶を失うが強力な力を持つイブとして復活し、"ハドリアヌスの長城"に協力する。スペイン語を流暢に話せる。
ショーン・レナード警部( Captain Sean Renard[2]
演 - サッシャ・ロイズ英語版 / 日本語吹替 - 木下浩之[34]
ニックとハンクの上司。ニックの素性を早くから知っているが、気付かないふりをしている。アダリンドと裏で繋がっており、ハンクを誘惑するよう命じる。しかし、その一方で、密かにニックを守っているフシもある。実は"王家"の王子で、魔物と人間のハーフだが、第2シーズン途中までニックにも気付かれない。ジュリエットを昏睡から覚ますため、キャサリン(後述)が調合した薬を飲み、キスをするが、その副作用でジュリエットのことが忘れられなくなってしまう。アダリンドとの間に娘ダイアナをもうける。一度死んでしまい母によって蘇生させられるが、切り裂きジャックの霊に取りつかれて連続殺人を犯す。第5シーズンでは"黒き鈎爪"によって市長に擁立されて仲間となり、ダイアナに再会する。フランス語ラテン語も話せる。
ドリュー・ウー巡査部長( Sergeant Drew Wu[2][35]
演 - レジー・リー / 日本語吹替 - 永田昌康[36]
ポートランド署に勤務。フィリピン出身[35]。ニックやハンクが事件現場に到着する頃にはすでに予備調査を終えており、彼らの判断を仰いでから、さまざまな手配をテキパキと行う。コンピュータに強く、パスワード解読などによって手がかりを掴むこともある。アダリンドがハンクに食べさせるために用意した媚薬入りクッキーを食べてしまい、その副作用で死にかける。第4シーズンでニックの事情を知り、仲間となる。第5シーズンではウイルスに感染し、激怒すると人狼のような存在であるライカンスロープに転化する。
アダリンド・シェイド( Adalind Schade[2]
演 - クレア・コフィー英語版 / 日本語吹替 - 志田有彩[37]
第1シーズンでは準レギュラー。第2シーズン以降ではレギュラー。
ヘクセンビーストの弁護士。ニックが最初に目撃した魔物。入院中のマリーを殺そうとする。当初は、レナード警部の命令に渋々ながら従い、媚薬を調合してハンクを誘惑してニックを脅迫しようとする。ニックの血を飲まされてしまったことにより、魔物としての力を失う。やがて、自分独自の策略を巡らすようになり、ジュリエットを昏睡させ、エリック(後述)に近づくなどする。レナード警部との間に娘ダイアナをもうけるが引き離される。のちにジュリエットに化けてニックに近づきグリム能力を奪うが、ニックの子を身ごもる結果を招く。息子ケリーを出産した後はニックと共に暮らす。だが"黒き鈎爪"と強力な力を持つようになったダイアナを恐れてニックの元を離れ、レナードのもとに来る。フランス語とドイツ語が話せる。
ロザリー・カルヴァート( Rosalee Calvert[1]
演 - ブリー・ターナー/ 日本語吹替 - 村井かずさ[38]
第1シーズンでは準レギュラー。第2シーズン以降ではレギュラー。
フックスバウ。スパイス店を経営していた兄が殺された後、店を引き継いだ。魔物社会に詳しく、解毒剤を調合したり問題解決のヒントを見つけ出すなど、ニックとモンローに協力する。種族の壁を越えてモンローの恋人になり、第4シーズンで結婚する。第5シーズンでは妊娠する。

準レギュラー・キャラクター[編集]

ドクター・ハーパー( Dr. Harper[1]
演 - シャロン・サックス[39]
ポートランド署の検死官。経験豊富で怪死事件に慣れているためか、たいていのことには動じない。魔物は死ぬとたいてい普通の人間と見分けが付かなくなるため、魔物の存在には気付いていない。
バド( Bud Wurstner[1]
演 - ダニー・ブルーノ英語版  / 日本語吹替 - 後藤 ヒロキ
アイスビーバー。ニックとジュリエットの冷蔵庫を修理しに来た際にニックと知り合う。ニックがグリムだと気付いた途端、極度におびえる。しかし、殺されるわけではないと悟ると、翌日、大量の食べ物や工芸品を贈り届け、事情を知らないジュリエットを驚かせる。その後もしばらくはニックを畏怖していたが、何度か助け合ううちに、友人として信頼するようになる。
マリー・ケスラー( Marie Kessler[1]
演 - ケイト・バートン英語版 / 日本語吹替 - 加藤悦子
グリム。ニックのおばで、育ての親。グリムとしての使命とトレーラーをニックに託して死亡する。
エリック・レナード( Eric Renard
演 - ジェームズ・フレイン / 日本語吹替 - 青山穣
ショーン・レナード警部の兄(または弟)。ヨーロッパの某国の王子。第2シーズン第1話より登場。ショーンとは腹違いで仲が悪い。フランス語が母語のようだが、英語も流暢に話せる。後にショーンに謀殺される。
キャサリン・シェイド( Catherine Schade
演 - ジェシカ・タック英語版
ヘクセンビースト。アダリンドの母。アダリンド以上に冷徹で狡猾。第2シーズンでケリーに殺される。
ケリー・ブルクハルト( Kelly Burkhardt[1]
演 - メアリー・エリザベス・マストラントニオ[3] / 日本語吹替 - 伊倉一恵
ニックの母。ニックが幼い頃に死んだと思われていた。ニックが魔物たちと親しくしていると知り、「とんでもない」という態度を見せる[3]。ショーンとアダリンドの娘ダイアナを守るために連れ去り、隠れ育てる。だが第4シーズンで殺されてダイアナを王家に奪われる。ニックとアダリンドの間の息子も祖母にちなんでケリーと名付けられる。
テレサ・"トラブル"・ルーベル( Theresa Rubel
演 - ジャクリーン・トボーニ英語版 / 日本語吹替 - 鷄冠井美智子[40]
若い女性のグリム。ニックとジュリエットの家に居候し、グリム能力を失ったニックを助ける。ニックが能力を取り戻した後は一時ポートランドを離れるが、第4シーズンの最後に戻り、ヘクセンビーストと化してニックを襲うジュリエットをクロスボウで射る。ヴェッセンの世界支配を狙う組織"黒き鈎爪"に対抗する組織"ハドリアヌスの長城"に協力する。
エリザベス・ラッセルズ ( Elizabeth Lascelles )
演 - ルイーズ・ロンバード
ヘクセンビースト。ショーン・レナード警部の母。一度死んだショーンをよみがえらせる。
チャヴェス捜査官
演 - エリザベス・ロドリゲス英語版
ヴェッセンであるFBI捜査官。
マーティン・マイズナー
演 - Damien Puckler
レジスタンスの一員、後には"ハドリアヌスの長城"の一員。
コンラッド・ボナパルト
演 - ショーン・トーブ
"黒き鈎爪"の幹部。ザウアービースト。アダリンドを拷問したためにダイアナに殺される。
レイチェル・ウッド
演 - Anne Leighton
"黒き鈎爪"の一員でレナードの市長選挙参謀となり、レナードと関係を持つがダイアナに殺される。

種族[編集]

グリム( Grimm
グリム一族の血を受け継ぐ者たち。ヴェッセン(魔物)[注釈 1]とは看做されていない。魔物が感情的になったり驚いたりした時に垣間見せる素顔を見ることができる[注釈 2]。代々、魔物退治に従事しており、その記録を残している。さまざまな魔物に対応した武器(鎖鎌クロスボウなど)・道具も代々受け継いでいる。一般的に、魔物たちから怖れられている[8]。また、グリムは強い心を持ってるためあらゆる危機や唐突のヴォーガでも冷静に対応出来る。グリムの子孫だからといって、その能力が顕現するとは限らず、どちらかというと女性に顕現しやすい。生まれた時からグリムの能力があるわけではなく突然覚醒する。
リーパー( ReaperGrimm Reaper
グリムを殺すことを使命とする、死神的な存在。黒ずくめ(トレンチコートなどを着用)で、大鎌でグリムの首を斬り落とす。
ブルットバッド( Blutbad
人狼)に似た素顔を持つ。匂いに敏感で、強靭な体力・戦闘能力を有する。赤い色を見たり、満月の夜であったり、他のブルットバッドと戦わねばならない時などは凶暴になりやすい。しかし、モンローのように、うまく人間界に溶け込んでいる者たちもいる。童話における「悪い狼」のモデル。
ヘクセンビースト( Hexenbiest
魔女のような、銀髪で腐敗したような素顔を持つ。人間としての顔は美しく、誘惑や策略、そして魔法薬の調合・使用を得意とする。また、王族に仕えることが多い。狡猾・冷徹で、戦闘能力も割と高い。グリムの血を飲むとヘクセンビーストとしての能力を失い、普通の人間と変わらなくなる。
フックスバウ( Fuchsbau
に似た素顔を持つ。狡賢く、盗みが得意な種族で、非合法な取引も行う(ロザリーは例外)。
アイスビーバー( Eisbiber
ビーバーに似た素顔を持つ。内気で温厚な種族で、やや臆病なところもある。何でも仲間内の投票で決める民主主義者である。修理・料理・工芸などが得意。

製作[編集]

企画[編集]

まず、Hazy Mills Productions(ショーン・ヘイズとトッド・ミリナーの会社)が「グリム兄弟にまつわる現代の物語」というアイデアをデヴィッド・グリーンウォルト英語版ジム・カウフ英語版に持ち込んだ[8]。そして、グリーンウォルトとカウフが「グリム兄弟は実はプロファイラーだった」「グリム童話は実話だった」という設定を作成した。

製作発表[編集]

2011年1月、NBCは『Grimm』という名の番組パイロットを発注したと発表した[41]。パイロット版は、デヴィッド・グリーンウォルトとジム・カウフが脚本を共同執筆し、マーク・バックランド英語版の監督によってオレゴン州ポートランドで撮影された[9]。同5月、NBCは本作を新番組として正式採用したと発表した[42]

製作陣[編集]

製作総指揮はデヴィッド・グリーンウォルト、ジム・カウフ、ショーン・ヘイズ、トッド・ミリナーが務めている[43]。製作会社は Universal Media Studios と Hazy Mills Productions である。

キャスティング[編集]

最初にキャスティングが発表されたのは、主人公ニック役のデヴィッド・ジュントーリである[44]。デヴィッド・グリーンウォルトによれば、ジュントーリには華があるだけでなく、苦悩するキャラクターをうまく演じるという[8]

続いて、サイラス・ウィアー・ミッチェルが「改心した悪い狼」ことモンローの役として発表された[45]。ミッチェルはジム・カウフと以前に仕事をしたことがあり、「モンロー役は彼以外に有り得ない」という理由から、その採用は当初から決まっていた[8]

そして、ハンク役のラッセル・ホーンズビー英語版、ジュリエット役のビッツィー・トゥロックの採用が発表された[46]。グリーンウォルトはホーンズビーについて、深みのある演技ができるだけでなく、ジュントーリとのコンビに特別なものを感じたと述べている[8]

レジー・リーの場合、彼のためにわざわざウー巡査部長というキャラクターが作られた[8]。当初のレギュラー・キャストのうち、最後に採用されたのがレナード警部役のサッシャ・ロイズ英語版である[47]

2012年4月、第1シーズンで合計4話ゲスト出演していたブリー・ターナー(ロザリー役)が、第2シーズンではレギュラー出演すると発表された[48]。パイロット版を含み、アダリンド役で準レギュラー出演していたクレア・コフィー英語版も、第2シーズンからレギュラーに昇格した[49]

撮影[編集]

撮影はポートランド都市圏[8][50]ワシントン公園英語版およびフォーレスト公園英語版で行われている。ポートランド地域には森や河川・滝を含む美しい景色が多く、霧が立ち込める森など、童話そのものや劇場映画のような雰囲気を出しやすいという[8]

放送開始[編集]

2011年9月30日、NBCは当初の予定より1か月遅らせ、本作をハロウィン間近の10月28日から放送開始すると発表した[51]。同11月21日、フルシーズン22話の製作が発表された[52]

継続決定[編集]

2012年3月16日、NBCは本作が第2シーズンも継続されることを発表した[53]。グリーンウォルトとカウフは、ポートランド地域は天候に関わらず童話の舞台として最適であり、都会と田園風景のバランスも完璧だという理由により、第2シーズンでも同地で撮影を続けると述べた[54]

マーケティング[編集]

アメリカ合衆国[編集]

第2シーズンの宣伝映像を、同じNBC系列によるロンドンオリンピック2012年7月27日から8月12日まで開催)の中継枠で流し[3]、通常のテレビ・シーズンよりも早い8月13日に放送を開始した[3]

日本[編集]

グリム童話ランキング[編集]

2013年、本作の日本での放送開始に際して、スーパー!ドラマTVが「日本人が好きなグリム童話」投票を行った[55]。その結果は以下の通りである[55]

  1. シンデレラ
  2. ラプンツェル
  3. 赤ずきん
  4. ヘンゼルとグレーテル
  5. ハーメルンの笛吹き男
  6. 眠れる森の美女
  7. ブレーメンの音楽隊
  8. 白雪姫
  9. 狼と七匹の子やぎ
  10. ミツバチの女王ドイツ語版

ヒット予報[編集]

気象予報士タレントで、刑事ドラマの出演経験もある石原良純が本作の”ヒット予報士”として、キャラクター解説などをウェブ動画で行っている[14]

  • 第1回 - 2013年5月27日(月)配信開始。
  • 第2回 - 2013年6月3日(月)配信開始。
  • 第3回 - 2013年6月10日(月)配信開始。

エピソード[編集]

シーズン 話数 初回放送日 DVDBlu-ray 発売日
シーズン開始 シーズン終了 リージョン1 リージョン2 リージョン4
1 22 2011年10月28日 (2011-10-28) 2012年5月18日 (2012-5-18) 2012年8月7日 (2012-08-07) 2012年10月22日 (2012-10-22) 2013年5月2日 (2013-05-02)
2 22 2012年8月13日 (2012-08-13) 2013年5月21日 (2013-5-21) 2013年9月17日 (2013-09-17) 2013年10月28日 (2013-10-28) 2014年2月13日 (2014-02-13)
3 22 2013年10月25日 (2013-10-25) 2014年5月16日 (2014-5-16) 2014年9月16日 (2014-09-16) 2014年10月20日 (2014-10-20) 2015年4月30日 (2015-04-30)
4 22 2014年10月24日 (2014-10-24) 2015年5月15日 (2015-05-15) 2015年9月29日 (2015-09-29) 2015年10月19日 (2015-10-19) 2016年5月5日 (2016-05-05)
5 22 2015年10月30日 (2015-10-30) 2016年5月20日 (2016-05-20)

第1シーズン[編集]


No. エピソード名 (邦題/原題) 監督 脚本 アメリカ合衆国での
初回放送日
製作
番号
視聴者数
(万人単位)
1 1 "グリムの末裔"[56]
"Pilot"[24]
マーク・バックランド英語版 Story by: スティーヴ・カーペンター英語版, デヴィッド・グリーンウォルト英語版 & ジム・カウフ英語版
Teleplay by: デヴィッド・グリーンウォルト & ム・カウフ
2011年10月28日 (2011-10-28) 101 656[57]
冒頭のテロップ - "The wolf thought to himself, what a tender young creature. What a nice plump mouthful... - The Brothers Grimm, 1812"
2 2 "通過儀礼"[56]
"Bears Will Be Bears"[24]
ノルベルト・バーバ英語版 デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2011年11月4日 (2011-11-04) 102 601[58]
冒頭のテロップ - "She looked in the window, and then peeped through the keyhole; seeing nobody in the house, she lifted the latch."
3 3 "警告"[56]
"Beeware"[24]
ダーネル・マーティン英語版 キャメロン・リトヴァック英語版 & サーニア・セント・ジョン英語版 2011年11月11日 (2011-11-11) 103 518[59]
冒頭のテロップ - "She'll sting you one day. Oh so gently, so you hardly even feel it. 'Til you fall dead."
4 4 "誘惑"[56]
"Lonelyhearts"[24]
マイケル・ワックスマン英語版 アラン・ディ・フィオーレ英語版 & ダン・E・フェスマン英語版 2011年11月18日 (2011-11-18) 104 544[60]
冒頭のテロップ - "There she paused for a while thinking... but the temptation was so great that she could not conquer it."
5 5 "死の舞踏"[56]
"Danse Macabre"[24]
デヴィッド・ソロモン英語版 デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2011年12月8日 (2011-12-08) 105 409[61]
冒頭のテロップ - "Out they scampered from doors, windows and gutters, rats of every size, all after the piper."
6 6 "宿怨"[56]
"The Three Bad Wolves"[24]
クラーク・マシス英語版 ナーレン・シャンカール英語版 & サラ・ゴールドフィンガー英語版 2011年12月9日 (2011-12-09) 106 543[62]
冒頭のテロップ - "'Little pig, little pig, let me come in,' said the wolf to the pig. 'Not by the hair of my chinny chin chin,' said the pig to the wolf."
7 7 "森の中の少女"[56]
"Let Your Hair Down"[24]
ホリー・デイル英語版 サラ・ゴールドフィンガー & ナーレン・シャンカール 2011年12月16日 (2011-12-16) 107 516[63]
冒頭のテロップ - "The enchantress was so hard-hearted that she banished the poor girl to a wilderness where she had to live in a miserable, wretched state."
8 8 "復讐のゲーム"[56]
"Game Ogre"[24]
テレンス・オハラ英語版 キャメロン・リトヴァック & サーニア・セント・ジョン 2012年1月13日 (2012-01-13) 108 465[64]
冒頭のテロップ - "Fee fi fo fum... I smell the blood of an Englishman."
9 9 "父親の影"[56]
"Of Mouse and Man"[24]
オマール・マダ英語版 アラン・ディ・フィオーレ & ダン・E・フェスマン 2012年1月20日 (2012-01-20) 109 592[65]
冒頭のテロップ - "I am impelled not to squeak like a grateful and frightened mouse, but to roar...."
10 10 "臓器ビジネス"[56]
"Organ Grinder"[24]
クラーク・マシス Akela Cooper & Spiro Skentzos 2012年2月3日 (2012-02-03) 110 479[66]
冒頭のテロップ - "We shall see the crumbs of bread... and they will show us our way home again."
11 11 "悲しき性"[56]
"Tarantella"[24]
ピーター・ワーナー英語版 アラン・ディ・フィオーレ & ダン・E・フェスマン 2012年2月10日 (2012-02-10) 111 530[67]
冒頭のテロップ - "Instantly, the priestess changed into a monstrous goblin-spider and the warrior found himself caught fast in her web."
12 12 "闘技場"[56]
"Last Grimm Standing"[24]
マイケル・ワトキンス英語版 Story by: キャメロン・リトヴァック & サーニア・セント・ジョン
Teleplay by: ナーレン・シャンカール & サラ・ゴールドフィンガー
2012年2月24日 (2012-02-24) 112 479[68]
冒頭のテロップ - "The beasts were loosed into the arena, and among them, a beast of huge bulk and ferocious aspect. Then the slave was cast in."
13 13 "3枚のコイン"[56]
"Three Coins in a Fuchsbau"
ノルベルト・バーバ デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2012年3月2日 (2012-03-02) 113 530[69]
冒頭のテロップ - "For me there are neither locks nor bolts, whatsoever I desire is mine."
14 14 "威厳ある死"[56]
"Plumed Serpent"[24]
スティーヴン・デポール英語版 アラン・ディ・フィオーレ & ダン・E・フェスマン 2012年3月9日 (2012-03-09) 114 505[70]
冒頭のテロップ - "Said the dragon, 'Many knights have left their lives here, I shall soon have an end for you, too,' and he breathed fire out of seven jaws."
15 15 "夢の島"[56]
"Island of Dreams"[24]
ロブ・ベイリー英語版 ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2012年3月30日 (2012-03-30) 115 415[71]
冒頭のテロップ - "Soon he was so in love with the witch's daughter that he could think of nothing else. He lived by the light of her eyes and gladly did whatever she asked."
16 16 "金の卵"[56]
"The Thing with Feathers"[24]
ダーネル・マーティン リチャード・ヘイテム英語版 2012年4月6日 (2012-04-06) 116 445[72]
冒頭のテロップ - "Sing my precious little golden bird, sing! I have hung my golden slipper around your neck."
17 17 "恋の病"[56]
"Love Sick"[24]
デヴィッド・ソロモン キャサリン・バターフィールド英語版 2012年4月13日 (2012-04-13) 117 496[73]
冒頭のテロップ - "Forgive me for the evil I have done you; my mother drove me to it; it was done against my will."
18 18 "レジスタンス"[56]
"Cat and Mouse"[24]
フェリックス・アルカラ英語版 ホセ・モリーナ英語版 2012年4月20日 (2012-04-20) 118 456[74]
冒頭のテロップ - "'Perhaps some accident has befallen him,' said the king, and the next day he sent out two more huntsmen who were to search for him.'"
19 19 "目撃者"
"Leave It to Beavers"[24]
ホリー・デイル ネヴィン・デンシャム 2012年4月27日 (2012-04-27) 119 433[75]
冒頭のテロップ - "'Wait!' the troll said, jumping in front of him. 'This is my toll bridge. You have to pay a penny to cross.'"
20 20 "幸せの余波"
"Happily Ever Aftermath"[24]
テレンス・オハラ デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2012年5月4日 (2012-05-04) 120 473[76]
冒頭のテロップ - "And they lived happily ever after."
21 21 "セルフコントロール"
"Big Feet"[24]
オマール・マダ Story by: アラン・ディ・フィオーレ & ダン・E・フェスマン
Teleplay by: リチャード・ヘイテム
2012年5月11日 (2012-05-11) 121 445[77]
冒頭のテロップ - "He stripped off his skin and tossed it into the fire and he was in human form again."
22 22 "黒服の女"
"Woman in Black"[24]
ノルベルト・バーバ デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2012年5月18日 (2012-05-18) 122 510[78]
冒頭のテロップ - "It shall not be death, but a sleep of a hundred years, into which the princess shall fall."

第2シーズン[編集]


No. エピソード名 (邦題/原題) 監督 脚本 アメリカ合衆国での
初回放送日
製作
番号
視聴者数
(万人単位)
23 1 "新たなる刺客"
"Bad Teeth"[24]
ノルベルト・バーバ英語版 ジム・カウフ英語版 & デヴィッド・グリーンウォルト英語版 2012年8月13日 (2012-08-13) 201 564[79]
冒頭のテロップ - "The blood-dimmed tide is loosed, and everywhere the ceremony of innocence is drowned."
24 2 "くちづけ"
"The Kiss"[24]
テレンス・オハラ英語版 ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2012年8月20日 (2012-08-20) 202 490[80]
冒頭のテロップ - "If a man of pure heart were to fall in love with her, that would bring her back to life."
25 3 "群れの掟"
"Bad Moon Rising"[24]
デヴィッド・ソロモン英語版 リチャード・ヘイテム英語版 2012年8月27日 (2012-08-27) 203 467[81]
冒頭のテロップ - "Then she began to weep bitterly, and said, 'What can a poor girl like me do now?"
26 4 "感染"
"Quill"[24]
デヴィッド・ストレイトン英語版 デヴィッド・シムキンズ英語版 2012年9月3日 (2012-09-03) 204 462[82]
冒頭のテロップ - "Death stood behind him and said: 'Follow me, the hour of your departure from this world has come.'"
27 5 "善き羊飼い"
"The Good Shepherd"[24]
スティーヴン・デポール英語版 ダン・E・フェスマン英語版 2012年9月28日 (2012-09-28) 205 532[83]
冒頭のテロップ - "Dressed in the skin, the wolf strolled into the pasture with the Sheep. Soon a little Lamb was following him about and was quickly led away to slaughter."
28 6 "死を乗り越えて"
"Over My Dead Body"[24]
ロブ・ベイリー英語版 Spiro Skentzos 2012年10月5日 (2012-10-05) 206 529[84]
冒頭のテロップ - "Whilst he thus gazed before him, he saw a snake creep out of a corner of the vault and approach the dead body."
29 7 "早熟"
"The Bottle Imp"[24]
ダーネル・マーティン英語版 アラン・ディ・フィオーレ英語版 2012年10月12日 (2012-10-12) 207 501[85]
冒頭のテロップ - "Let me out, let me out,' the spirit cried. And the boy, thinking no evil, drew the cork out of the bottle."
30 8 "別の顔"
"The Other Side"[24]
エリック・ラニューヴィル英語版 ウィリアム・ビグロー 2012年10月19日 (2012-10-19) 208 503[86]
冒頭のテロップ - "I thought of making myself a beautiful marionette. It must be wonderful, one that can dance, fence and turn somersaults."
31 9 "泣き女"
"La Llorona"[24]
ホリー・デイル英語版 Akela Cooper 2012年10月26日 (2012-10-26) 209 611[87]
冒頭のテロップ - "On many a dark night people would see her walking along the riverbank and crying for her children."
32 10 "死の烙印"
"The Hour of Death"[24]
ピーター・ワーナー英語版 ショーン・カルダー 2012年11月2日 (2012-11-02) 210 564[88]
冒頭のテロップ - "And branded upon the beast, the mark of his kin. For none shall live whom they have seen." - 劇中作品『Albträume für Wesen Kinder』(英訳:『Nightmares for Wesen Children』)より。
33 11 "再捜査"
"To Protect and Serve Man"[24]
オマール・マダ英語版 ダン・E・フェスマン 2012年11月9日 (2012-11-09) 211 521[89]
冒頭のテロップ - "The beast was simply the Call of the Wild personified... which some natures hear to their own destruction."
34 12 "魔女の逆襲"
"Season of the Hexenbiest"[24]
カレン・ガヴィオラ Story by: ジム・カウフ
Teleplay by: ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト
2012年11月16日 (2012-11-16) 212 503[90]
冒頭のテロップ - "Oh! There is a terrible witch in that house who spewed her poison over me and scratched me with her long fingernails."
35 13 "対決"
"Face Off"[24]
テレンス・オハラ デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2013年3月8日 (2013-03-08) 213 490[91]
冒頭のテロップ - "The will to conquer is the first condition of victory."
36 14 "ナチュラル・ボーン・ヴェッセン"
"Natural Born Wesen"[24]
マイケル・ワトキンス英語版 トーマス・イアン・グリフィス英語版 & メアリー・ペイジ・ケラー英語版 2013年3月15日 (2013-03-15) 214 491[92]
冒頭のテロップ - "So the animals debated how they might drive the robbers out, and at last settled on an idea."
37 15 "ミスター・サンドマン"
"Mr. Sandman"[24]
ノルベルト・バーバ アラン・ディ・フィオーレ 2013年3月22日 (2013-03-22) 215 500[93]
冒頭のテロップ - "'Now we've got eyes — eyes — a beautiful pair of children's eyes', he whispered."
38 16 "名前の謎"
"Nameless"[24]
チャールズ・ヘイド英語版 Akela Cooper 2013年3月29日 (2013-03-29) 216 486[94]
冒頭のテロップ - "Then he seized his left foot with both hands in such a fury that he split in two."
39 17 "一人の怒れるフクスバウ"
"One Angry Fuchsbau"[24]
テレンス・オハラ リチャード・ヘイテム 2013年4月5日 (2013-04-05) 217 513[96]
冒頭のテロップ - "He sang a sweet song in tones so full and soft that no human ear could resist them nor fathom their origin..." - ハンス・クリスチャン・アンデルセン作『The Garden of Paradise』をヒントにリチャード・ヘイテムが作ったフレーズで、実際の引用ではない[95]
40 18 "憤怒"
"Volcanalis"[24]
デヴィッド・グロスマン英語版 ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2013年4月26日 (2013-04-26) 218 485[97]
冒頭のテロップ - "The demon came home, and he declared that the air was not clear. 'I smell the flesh of man."
41 19 "絶滅危惧種"
"Endangered"[24]
デヴィッド・ストレイトン Spiro Skentzos 2013年4月30日 (2013-04-30) 219 577[98]
冒頭のテロップ - "They'll kill you, and I'll be here in the woods all alone and abandoned."
42 20 "女神のキス"
"Kiss of the Muse"[24]
ターニャ・マキアナン英語版 ショーン・カルダー 2013年5月7日 (2013-05-07) 220 567[99]
冒頭のテロップ - "Tell me O'Muse, from whatsoever source you may know them."
43 21 "ウェイキング・デッド"
"The Waking Dead"[24]
スティーヴン・デポール ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2013年5月14日 (2013-05-14) 221 536[100]
冒頭のテロップ - "Papa Ghede is a handsom fellow in his hat and coat of black. Papa Ghede is going to the palace! He'll eat and drink when he gets back!"
44 22 "おやすみ、愛しきグリム"
"Goodnight, Sweet Grimm"[24]
ノルベルト・バーバ ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2013年5月21日 (2013-05-21) 222 499[101]
冒頭のテロップ - "And flights of angels sing thee to thy rest."

第3シーズン[編集]

第3シーズン(全22話)は2013年10月25日から2014年5月16日まで放送された[102][103][104]


No. エピソード名 (邦題/原題) 監督 脚本 アメリカ合衆国での
初回放送日
製作
番号
視聴者数
(万人単位)
45 1 "アングレイトフル・デッド"
"The Ungrateful Dead"[24]
ノルベルト・バーバ英語版 ジム・カウフ英語版 & デヴィッド・グリーンウォルト英語版 2013年10月25日 (2013-10-25) 301 615[105]
冒頭のテロップ - "But if I stand at the sick person's feet, he is mine."
46 2 "PTZD"
"PTZD"[24]
エリック・ラニューヴィル英語版 ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2013年11月1日 (2013-11-01) 302 496[106]
冒頭のテロップ - "It is not more surprising to be born twice than once; everything in nature is resurrection."
47 3 "復讐の連鎖"
"A Dish Best Served Cold"[24]
カレン・ガヴィオラ ロブ・ライト英語版 2013年11月8日 (2013-11-08) 303 488[107]
冒頭のテロップ - "Tis Death's Park, where he breeds life to feed him. Cries of pain are music for his banquet."
48 4 "人魚姫"
"One Night Stand"[24]
スティーヴン・デポール英語版 ショーン・コールダー (Sean Calder) 2013年11月15日 (2013-11-15) 304 581[108]
冒頭のテロップ - "More and more she grew to love human beings and wished that she could leave the sea and live among them."
49 5 "エル・ククイ"
"El Cucuy"[24]
ジョン・ベーリング英語版 マイケル・ゴラムコ英語版 2013年11月29日 (2013-11-29) 305 573[109]
冒頭のテロップ - "Duérmete niño, duérmete ya... Que viene el Coco y te comerá. (Sleep child, sleep now... Or else the Bogeyman will come and eat you.)"
50 6 "悪霊払い"
"Stories We Tell Our Young"[24]
アーロン・リップスタッド英語版 Michael Duggan 2013年12月6日 (2013-12-06) 306 632[110]
冒頭のテロップ - "We don't believe, we only fear."
51 7 "デカピターレ"
"Cold Blooded"[24]
テレンス・オハラ英語版 トーマス・イアン・グリフィス英語版 2013年12月13日 (2013-12-13) 307 488[111]
冒頭のテロップ - "But for the pit confounders, let them go, and find as little mercy as they show!"
52 8 "クランプスの饗宴"
"Twelve Days of Krampus"[24]
ターニャ・マキアナン英語版 ダン・E・フェスマン英語版 2013年12月13日 (2013-12-13) 308 488[111]
冒頭のテロップ - "O Christmas Tree, O Christmas Tree, How steadfast are your branches!"
53 9 "赤の脅威"
"Red Menace"[24]
アラン・クローカー英語版 アラン・ディ・フィオーレ英語版 2014年1月3日 (2014-01-03) 309 568[112]
冒頭のテロップ - "To kill Koschei the Deathless, first you must find his soul, which is hidden in an egg, in a duck in a lead chest buried beneath an oak tree."
54 10 "見守る眼差し"
"Eyes of the Beholder"[24]
ピーター・ワーナー英語版 トーマス・イアン・グリフィス 2014年1月10日 (2014-01-10) 310 533[113]
冒頭のテロップ - "I am glad 'tis night, you do not look on me, for I am much ashamed of my exchange."
55 11 "優秀な兵士"
"The Good Soldier"[24]
Rashaad Ernesto Green ロブ・ライト 2014年1月17日 (2014-01-17) 311 571[114]
冒頭のテロップ - "Eye for eye, tooth for tooth, hand for hand, foot for foot."
56 12 "戦士狩り"
"The Wild Hunt"[24]
ロブ・ベイリー英語版 ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2014年1月24日 (2014-01-24) 312 588[115]
冒頭のテロップ - "Come back in the evening, I'll have the door locked to keep out the wild huntsmen."
57 13 "凶事の前触れ"
"Revelation"[24]
テレンス・オハラ ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2014年2月28日 (2014-02-28) 313 532[116]
冒頭のテロップ - "Still, after a short time the family's distress again worsened, and there was no relief anywhere in sight."
58 14 "母の願い"
"Mommy Dearest"[24]
ノルベルト・バーバ ブレナ・カウフ (Brenna Kouf) 2014年3月7日 (2014-03-07) 314 565[117]
冒頭のテロップ - "I am going off to a house and entering it like a snake... I will devour their babes and make their hearts ache."
59 15 "古代の神々"
"Once We Were Gods"[24]
スティーヴン・デポール アラン・ディ・フィオーレ 2014年3月14日 (2014-03-14) 315 563[118]
冒頭のテロップ - "You shall not become corrupt, you shall not become putrid, you shall not become worms."
60 16 "危険なカーニバル"
"The Show Must Go On"[24]
ポール・A・カウフマン (Paul A. Kaufman) Marc Gaffen & Kyle McVey 2014年3月21日 (2014-03-21) 316 571[119]
冒頭のテロップ - "Under such conditions, whatever is evil in men's natures comes to the front."
61 17 "シンクロニシティ"
"Synchronicity"[24]
デヴィッド・ソロモン英語版 原案: Michael Duggan & マイケル・ゴラムコ
脚本: マイケル・ゴラムコ
2014年4月4日 (2014-04-04) 317 489[120]
冒頭のテロップ - "In all chaos there is a cosmos, in all disorder a secret order."
62 18 "犠牲の法則"
"The Law of Sacrifice"[24]
テレンス・オハラ 原案: Michael Duggan & マイケル・ゴラムコ
脚本: Michael Duggan
2014年4月11日 (2014-04-11) 318 473[121]
冒頭のテロップ - "The Queen was terrified and offered the little man all the riches of the kingdom, if only he would leave the newborn child alone."
63 19 "トラブルメーカー"
"Nobody Knows the Trubel I've Seen"[24]
ノルベルト・バーバ ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2014年4月25日 (2014-04-25) 319 439[122]
冒頭のテロップ - "Nobody knows the trouble I've seen, nobody knows my sorrow."
64 20 "マイ・フェア・ヴェッセン"
"My Fair Wesen"[24]
クラーク・マシス英語版 原案: トーマス・イアン・グリフィス & ロブ・ライト
脚本: ショーン・カルダー
2014年5月2日 (2014-05-02) 320 493[123]
冒頭のテロップ - "No longer a dark, gray bird, ugly and disagreeable to look at, but a graceful and beautiful swan."
65 21 "受け継がれるもの"
"The Inheritance"[24]
エリック・ラニューヴィル ダン・E・フェスマン 2014年5月9日 (2014-05-09) 321 478[124]
冒頭のテロップ - "'No,' said the King. I'd rather die than place you in such great danger as you must meet with in your journey."
66 22 "ブロンドの罠"
"Blonde Ambition"[24]
ノルベルト・バーバ ジム・カウフ & デヴィッド・グリーンウォルト 2014年5月16日 (2014-05-16) 322 534[104]
冒頭のテロップ - "Turn back, turn back, thou pretty bride, within this house thou must not abide. For here do evil things betide."

第4シーズン[編集]

第4シーズンは2014年10月24日から2015年5月15日まで放送された。


No. エピソード名 (邦題/原題) 監督 脚本 アメリカ合衆国での
初回放送日
製作
番号
視聴者数
(万人単位)
67 1 "思い出に感謝"
"Thanks for the Memories"
ノルベルト・バーバ英語版 デヴィッド・グリーンウォルト英語版 & ジム・カウフ英語版 2014年10月24日 (2014-10-24) 401 528[125]
冒頭のテロップ - "Knowledge is power."
68 2 "奪われた記憶"
"Octopus Head"
テレンス・オハラ英語版 デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2014年10月31日 (2014-10-31) 402 454[126]
冒頭のテロップ - "A man's real possession is his memory. In nothing else is he rich, In nothing else he is poor."
69 3 "ラストファイト"
"The Last Fight"
ポール・A・カウフマン (Paul A. Kaufman) トーマス・イアン・グリフィス英語版 2014年11月7日 (2014-11-07) 403 493[127]
冒頭のテロップ -' "Stars, hide your fires; let not light see my black and deep desires."
70 4 "祈りの力"
"Dyin' on a Prayer"
ターニャ・マキアナン英語版 ショーン・コールダー (Sean Calder) 2014年11月14日 (2014-11-14) 404 501[128]
冒頭のテロップ - "Oh, remember that you fashioned me out of clay! Will you then bring me down to dust?"
71 5 "幻覚の果て"
"Cry Luison"
エリック・ラニューヴィル英語版 マイケル・ゴラムコ英語版 2014年11月21日 (2014-11-21) 405 543[129]
冒頭のテロップ - "A liar will not be believed, even when he speaks the truth."
72 6 "破滅のハイウェイ"
"Highway of Tears"
ジョン・ベーリング英語版 アラン・ディ・フィオーレ英語版 2014年11月28日 (2014-11-28) 406 517[130]
冒頭のテロップ - "There is no mercy in you. You cut off the heads of men and women and these you wear as a garland around your neck."
73 7 "盗まれたクリスマス"
"The Grimm Who Stole Christmas"
ジョン・グレイ英語版 ダン・E・フェスマン英語版 2014年12月5日 (2014-12-05) 407 496[131]
冒頭のテロップ - "I have but to swallow this, and be for the rest of my days persecuted by a legion of goblins, all of my own creation. Humbug, I'll tell you; humbug!"
74 8 "チュパカブラ"
"Chupacabra"
アーロン・リップスタッド英語版 ブレナ・カウフ (Brenna Kouf) 2014年12月12日 (2014-12-12) 408 507[132]

冒頭のテロップ - "Cuide su rebaño, nunca deje su lado. Cuide su sangre, el Chupacabra tiene hambre."

("Take care of your flock, never leave their side. Watch your blood, for the chupacabra is hungry.")
75 9 "ヴェッセンライン"
"Wesenrein"
ハネレ・カルペッパー英語版 トーマス・イアン・グリフィス 2015年1月16日 (2015-01-16) 409 462[133]
冒頭のテロップ - "He had them brought before the court, and a judgment was handed down."
76 10 "異端審問"
"Tribunal"
ピーター・ワーナー英語版 デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2015年1月23日 (2015-01-23) 410 502[134]
冒頭のテロップ - "May the God of Vengeance now yield me His place to punish the wicked."
77 11 "幽霊屋敷"
"Death Do Us Part"
コンスタンティン・マクリス英語版 ジェフ・ミラー (Jeff Miller) 2015年1月30日 (2015-01-30) 411 485[135]
冒頭のテロップ - "He felt now that he was not simply close to her, but that he did not know where he ended and she began."
78 12 "賞金稼ぎ"
"Maréchaussée"
エリック・ラニューヴィル デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2015年2月6日 (2015-02-06) 412 467[136]
冒頭のテロップ - "Everyone sees what you appear to be, few experience what you really are."
79 13 "灼熱の業火"
"Trial by Fire"
ノルベルト・バーバ ショーン・コールダー (Sean Calder) 2015年2月13日 (2015-02-13) 413 486[137]
冒頭のテロップ - "And glory like the phoenix midst her fires, Exhales her odours, blazes, and expires."
80 14 "幸運のお守り"
"Bad Luck"
テレンス・オハラ トーマス・イアン・グリフィス 2015年3月20日 (2015-03-20) 414 478[138]
冒頭のテロップ - "No one is so thoroughly superstitious as the godless man."
81 15 "ダブルデート"
"Double Date"
カレン・ガヴィオラ ブレナ・カウフ (Brenna Kouf) 2015年3月27日 (2015-03-27) 415 493[139]
冒頭のテロップ - "One could have called that shape a woman or a boy: for it seemed neither and seemed both."
82 16 "ハートブレイカー"
"Heartbreaker"
ロブ・ベイリー英語版 ダン・E・フェスマン 2015年4月3日 (2015-04-03) 416 451[140]
冒頭のテロップ - "How the silly frog does talk! He...can be no companion to any human being!"
83 17 "冬眠"
"Hibernaculum"
ジョン・ベーリング マイケル・ゴラムコ 2015年4月10日 (2015-04-10) 417 476[141]
冒頭のテロップ - "Ah! It was colder than ice; it penetrated to his very heart."
84 18 "守護精霊"
"Mishipeshu"
オマール・マダ英語版 アラン・ディ・フィオーレ 2015年4月17日 (2015-04-17) 418 454[142]
冒頭のテロップ - "The Spirit you seek in the water is only a reflection of yourself."
85 19 "鉄のハンス"
"Iron Hans"
セバスチャン・シルヴァ英語版 デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2015年4月24日 (2015-04-24) 419 466[143]
冒頭のテロップ - "He had killed man, the noblest game of all, and he had killed in the face of the law of club and fang."
86 20 "切り裂きジャック"
"You Don't Know Jack"
テレンス・オハラ英語版 ショーン・コールダー (Sean Calder) & マイケル・ゴラムコ 2015年5月1日 (2015-05-01) 420 422[144]
冒頭のテロップ - "Catch me when you can..."
87 21 "だまし討ち"
"Headache"
ジム・カウフ デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・カウフ 2015年5月8日 (2015-05-08) 421 421[145]
冒頭のテロップ - "Stronger than lover's love is lover's hate. Incurable, in each the wounds they make."
88 22 "愛憎の果てに"
"Cry Havoc"
ノルベルト・バーバ トーマス・イアン・グリフィス 2015年5月15日 (2015-05-15) 422 474[146]
冒頭のテロップ - "O, from this time forth, my thoughts be bloody or be nothing worth."

第5シーズン[編集]

第5シーズンは2015年10月30日から2016年5月20日まで放送された。


No. エピソード名 (邦題/原題) 監督 脚本 アメリカ合衆国での
初回放送日
製作
番号
視聴者数
(万人単位)
89 1 "グリム・アイデンティティー"
"The Grimm Identity"
エリック・レイヌヴィル デヴィッド・グリーンウォルド & ジム・コウフ 2015年10月30日 (2015-10-30) 501 4.04[147]
冒頭のテロップ: "It is not light that we need, but fire."
90 2 "今そこにある危機"
"Clear and Wesen Danger"
ノーベルト・バーバ トマス・イアン・グリフィス 2015年11月6日 (2015-11-06) 502 3.78[148]

冒頭のテロップ: "Cherish those who seek the truth but beware of those who find it."
91 3 "ロストボーイズ"
"Lost Boys"
アーロン・リップシュタット ショーン・カルダー 2015年11月13日 (2015-11-13) 503 3.66[149]

冒頭のテロップ: "I think I had a mother once."
92 4 "乙女の祈り"
"Maiden Quest"
ハネル・カルペッパー ブレナ・コウフ 2015年11月20日 (2015-11-20) 504 3.62[150]

冒頭のテロップ: "After three days and nights, whoever tries and does not succeed shall be put to death." (『おどる12人のおひめさま』)
93 5 "ラット・キング"
"The Rat King"
デヴィッド・ソロモン ジェフ・ミラー 2015年12月4日 (2015-12-04) 505 3.69[151]

冒頭のテロップ: "Rats! They fought the dogs, and killed the cats."
94 6 "魔の夜"
"Wesen Nacht"
だーねる・マーティン デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・コウフ 2015年12月11日 (2015-12-11) 506 3.64[152]

冒頭のテロップ: "Awake, arise, or be forever fall'n."
95 7 "再会"
"Eve of Destruction"
ジョン・ベーリング トマス・イアン・グリフィス 2016年1月29日 (2016-01-29) 507 3.81[153]

冒頭のテロップ: "I have been bent and broken, but, I hope, into a better shape."
96 8 "ダイヤモンド湖の怪物"
"A Reptile Dysfunction"
デヴィッド・ストレイトン マイケル・ゴラムコ 2016年2月5日 (2016-02-05) 508 4.42[154]

冒頭のテロップ: "A sucker is born every minute."
97 9 "古代の儀式"
"Star-Crossed"
カルロス・アルヴィア ショーン・カルダー 2016年2月12日 (2016-02-12) 509 4.19[155]

冒頭のテロップ: "Only you shall not eat the blood; you shall pour it out on the earth like water."
98 10 "七騎士の地図"
"Map of the Seven Knights"
アーロン・リップシュタット ジム・コウフ 2016年2月19日 (2016-02-19) 510 4.04[156]

冒頭のテロップ: "History is the nightmare from which I am trying to awake."
99 11 "鍵の目印"
"Key Move"
エリック・レイヌヴィル トマス・イアン・グリフィス 2016年3月4日 (2016-03-04) 511 4.26[157]

冒頭のテロップ: "It is not down in any map; true places never are."
100 12 "明かされたもの"
"Into the Schwarzwald"
ノーベルト・バーバ デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・コウフ 2016年3月11日 (2016-03-11) 512 3.91[158]

冒頭のテロップ: "What's past is prologue."
101 13 "男たちの沈黙"
"Silence of the Slams"
デヴィッド・ストレイトン ブラナ・コウフ 2016年3月18日 (2016-03-18) 513 4.20[159]

冒頭のテロップ: "Give a man a mask and he will show his true face."
102 14 "ライカンスロープ"
"Lycanthropia"
リー・ローズ ジェフ・ミラー 2016年3月25日 (2016-03-25) 514 4.32[160]

冒頭のテロップ: "The world is full of obvious things which nobody by chance ever observes."
103 15 "美の秘訣"
"Skin Deep"
カレン・ガヴィオラ マイケル・ゴラムコ 2016年4月1日 (2016-04-01) 515 4.05[161]

冒頭のテロップ: "It is amazing how complete is the delusion that beauty is goodness."
104 16 "信じる者たち"
"The Believer"
ジョン・ベーリング デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・コウフ 2016年4月8日 (2016-04-08) 516 4.25[162]

冒頭のテロップ: "We are each our own devil, and we make this world our hell."
105 17 "イヌガミ"
"Inugami"
シャラット・ライウ カイル・マクヴェヴ 2016年4月15日 (2016-04-15) 517 3.75[163]

冒頭のテロップ: "Revenge is the act of passion; vengeance is an act of justice."
106 18 "善の神髄"
"Good to the Bone"
ピーター・ワーナー マーティン・ワイス 2016年4月22日 (2016-04-22) 518 3.89[164]

冒頭のテロップ: "The evil that men do lives after them; the good is oft interred with their bones."
107 19 "忍び寄る影"
"The Taming of the Wu"
テレンス・オハラ ブレナ・コウフ 2016年4月29日 (2016-04-29) 519 3.76[165]

冒頭のテロップ: "Nothing is so painful to the human mind as a great and sudden change."
108 20 "運命の夜"
"Bad Night"
ノーベルト・バーバ ショーン・カルダー 2016年5月13日 (2016-05-13) 520 3.39[166]

冒頭のテロップ: "We have to distrust each other. It is our only defense against betrayal."(カミノ・リアル)
109 21 "終わりの始まり (前編)"
"The Beginning of the End"
デヴィッド・グリーンウォルト デヴィッド・グリーンウォルト & ジム・コウフ 2016年5月20日 (2016-05-20) 521 4.03[167]

冒頭のテロップ: "It is better to die on your feet than to live on your knees."
110 22 "終わりの始まり (後編)"
"The Beginning of the End, Part II"
ノーベルト・バーバ トマス・イアン・グリフィス 2016年5月20日 (2016-05-20) 522 4.03[167]

冒頭のテロップ: "All the world is a will to power..."

ウェビソード[編集]

※ウェブ配信のみ。

Bad Hair Day[編集]

No. タイトル 配信開始日
1 "A Sore Subject" 2013年1月16日 (2013-01-16)
2 "A Helping Hand" 2013年1月23日 (2013-01-23)
3 "Friendly Neighborhood Eisbiber" 2013年1月30日 (2013-01-30)
4 "Late Night Crisis" 2013年2月6日 (2013-02-06)

Meltdown[編集]

No. タイトル 配信開始日
1 "Deep Freeze" 2013年10月4日 (2013-10-04)
2 "On Hands and Knees" 2013年10月11日 (2013-10-11)
3 "Tight Squeeze" 2013年10月18日 (2013-10-18)
4 "Dance with the Dammerzustand" 2013年10月25日 (2013-10-25)

反響と評価[編集]

評論[編集]

第1話は評価が分かれ、Metacriticでは100点満点中55点だった[168]。『ハリウッド・リポーター』誌の Tim Goodman は「恐怖感とユーモアを併せ持ち、1話完結の事件ドラマに留まらないヒネリある作品に成り得る」と評した[169]。『ニューヨーク・タイムズ』紙の Mike Hale は「面白いジョークや本当に怖い演出も含まれているが、繰り返し見てみると芸術性やディテールへの配慮の方が印象に残る」と述べた[170]

ロサンゼルス・タイムズ』紙の Mary McNamara は、本作のパイロット版はそれなりに面白いが、その後がどうなるかは、各事件の仕組みの巧妙さや、子供時代の恐怖の対象だった悪の力が実在するという説得力を持たせられるかどうかにかかっていると述べた[171]。一方、同時期に放送が始まった、やはり童話を題材とする『ワンス・アポン・ア・タイム』(ABC系列)は、そういった点をきちんと抑えていると評している[171]

PopMatters.com(en:PopMatters)の Daynah Burnett は、本作は童話のキャラクターや舞台の設定を文字通りに捉え過ぎであり、もっと実際の文化や視聴者の生活との関わりを持たせる描写を目指すべきだとして、10点満点中4点を与えた[172]

第2シーズンでは評価が上昇し、前述の Metacriticでは100点満点中73点(4件のレビューの平均)だった[173]。『ロサンゼルス・タイムズ』紙の Mary McNamara も第2シーズン第1話は宣伝以上の出来栄えだとし、「この番組を愛せないわけがない」と絶賛した[174]

視聴率・視聴者数[編集]

NBCによると、第3シーズン半ばの時点で、金曜放送のテレビドラマとしてはABC、CBS、NBC、Foxの4大ネットワークの中で18-49歳層の視聴率が最も高く、前シーズン比で平均17%上昇した[175]

Season 放送枠 (東部標準時) 話数 シーズン第1話の放送日 シーズン最終話の放送日 テレビ・シーズン 順位 2歳以上視聴者数
(万人単位)
日付 シーズン第1話の18-49歳視聴者数
(万人単位)
日付 シーズン最終話の18-49視聴者数
(万人単位)
1 金曜 21:00 - 22:00 22
2011年10月28日
656[176]
2012年5月18日
510[177] 2011 – 2012年 89 635[178]
2 月曜 22:00 - 23:00
(2012年8月13日 - 9月3日)
金曜 21:00 - 22:00
(2012年9月28日 - 2013年4月26日)
火曜 22:00 - 23:00
(2013年4月30日 - 5月21日)[21]
22
2012年8月13日
564[179]
2013年5月21日
499[180] 2012 – 2013年 61 695[181]
3 金曜 21:00 - 22:00 22
2013年10月25日
615[105]
2014年5月16日
534[104] 2013 – 2014年 52[182] 797[182]
4 金曜 21:00 - 22:00 (1-13)
金曜 20:00 - 21:00 (14-22)
22
2014年10月24日
528[125]
2015年5月15日
474[183] 2014 – 2015年 65[184] 698
5 金曜 21:00 - 22:00 22
2015年10月30日
404[147]
2016年5月20日
403[185] 2015–16 年 76[186] 597[186]
6 金曜 20:00 - 21:00 13
2017年1月6日
449[187]
2017年3月31日
433[188] 2016–17 年 70[189] 607[189]

受賞・ノミネート[編集]

部門 ノミネート作 結果
2012 en:64th Primetime Creative Arts Emmy Awards Outstanding Stunt Coordination GRIMM/グリム (エピソード: "Woman in Black") ノミネート
第39回ピープルズ・チョイス・アワード英語版 テレビドラマ賞 GRIMM/グリム ノミネート
第38回サターン賞[190] ネットワークテレビシリーズ賞 GRIMM/グリム ノミネート

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b c 英語版のドラマ中では "vessin" と発音される。必ずしも悪者ばかりではないが、本稿ではスーパー!ドラマTVの放送公式サイトによる日本語表記に準拠して「魔物」とする。
  2. ^ 魔物が激昂したり、あるいは意識的に見せようとすると、普通の人間でも素顔を見ることができ、カメラにも写る。グリムはヴェッセンから見ると外見的な変化はないが、目が闇に飲み込まれそうなほど黒いらしい。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m GRIMM/グリム (2011~)”. allcinema. 2013年6月4日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t GRIMM/グリム キャスト”. スーパー!ドラマTV. 2013年6月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h Jim Halterman (2012年8月20日). “Interview: "Grimm" Co-Creators David Greenwalt & Jim Kouf - The showrunners chat about the show's second season, airing Monday nights at 10:00/9:00c on NBC.”. TheFutonCritic.com. 2013年6月6日閲覧。
  4. ^ Steve Oster - IMDb
  5. ^ Stephen Welke - IMDb
  6. ^ a b c d e f g h i GRIMM/グリム”. スーパー!ドラマTV. 2013年6月4日閲覧。
  7. ^ Todd Milliner - IMDb
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o GRIMM Premieres Tonight; The Showrunners Answer Our Burning Questions”. SciFi Mafia (2011年10月28日). 2013年6月6日閲覧。
  9. ^ a b Turnquist, Kristi (2011年3月1日). “NBC pilot, 'Grimm,' to shoot in Portland in March”. The Oregonian. http://www.oregonlive.com/movies/index.ssf/2011/03/nbc_pilot_grimm_to_shoot_in_po.html 2011年7月21日閲覧。 
  10. ^ NBC To Give 'Chuck,' 'Grimm' Halloween Debuts”. Airlock Alpha (2011年10月9日). 2011年10月10日閲覧。
  11. ^ Grimm's Season 6 Order Is Trimmed” (2016年4月22日). 2016年5月28日閲覧。
  12. ^ Andreeva, Nellie (2016年8月29日). “'Grimm' To End After Season 6 On NBC”. Deadline Hollywood. 2016年8月29日閲覧。
  13. ^ a b c d e f 新感覚ダーク・サスペンスドラマ「GRIMM/グリム」5月28日 スーパー!ドラマTVにて日本初放送決定”. TVグルーヴ (2013年2月15日). 2013年6月4日閲覧。
  14. ^ a b c 石原良純が新海外ドラマ「GRIMM/グリム」の“ヒット予報士”に! 番組の魅力を動画解説”. TVグルーヴ (2013年5月24日). 2013年6月4日閲覧。
  15. ^ Wesen - Glosbe 多言語オンライン辞書
  16. ^ a b c d 米国で話題の新感覚ダーク・サスペンス「GRIMM/グリム」が国内放送開始、番組 HP も公開”. japan.internet.com (2013年3月29日). 2013年6月4日閲覧。
  17. ^ 平口雅世 (2013年4月1日). “『GRIMM/グリム』日本上陸記念! 童話ベースのファンタジードラマが今注目のワケ”. 海外ドラマNAVI. 2013年6月4日閲覧。
  18. ^ 特集 グリム童話をベースにした、新感覚ダーク・サスペンス! 「GRIMM/グリム」の魅力に迫る!”. 海外ドラマNAVI. 2013年6月4日閲覧。
  19. ^ NBC Likes Its Grimm Fridays”. scifi.about.com (2011年11月26日). 2012年12月21日閲覧。
  20. ^ Fall TV Tweak: New Normal Sneak Preview Has Grimm Consequences”. tvline.com (2012年9月5日). 2012年12月23日閲覧。
  21. ^ a b Andreeva, Nellie (2013年4月19日). “NBC Pulls ‘Ready For Love’, Moves ‘Grimm’ To Tuesdays”. deadline.com. 2013年4月19日閲覧。
  22. ^ マイケル・オーシエロ (2013年4月26日). “NBC Renews 5 Series, Including Parenthood and Law & Order: SVU; What About Parks and Rec?”. tvline.com. 2013年4月26日閲覧。
  23. ^ Terri Schwartz (2014年5月16日). “'Grimm' Season 3 finale: 5 spoilers from 'Blond Ambition'”. Zap2it. 2014年6月12日閲覧。
  24. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn Shows A-Z - Grimm on NBC - TheFutonCritic.com
  25. ^ Liz Raftery (2014年6月2日). “NBC Announces Fall Premiere Dates”. TVGuide.com. 2014年6月12日閲覧。
  26. ^ Bibel, Sara (2015年2月5日). “'The Blacklist', 'Chicago Fire', 'Chicago P.D.', 'Grimm' & 'Law & Order: SVU' Renewed by NBC”. TV by the Numbers. 2015年2月5日閲覧。
  27. ^ Grimm on Facebook” (2015年6月23日). 2015年6月23日閲覧。
  28. ^ a b c GRIMM/グリム ストーリー”. スーパー!ドラマTV. 2013年6月4日閲覧。
  29. ^ Grimm - About”. NBC. 2012年2月20日閲覧。
  30. ^ ブルクハルト Nick Burkhardt - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  31. ^ モンロー Monroe - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  32. ^ ハンク・グリフィン Hank Griffin - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  33. ^ ジュリエット・シルバートン Juliette Silverton - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  34. ^ レナード警部 Captain Renard - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  35. ^ a b ウーのファーストネームと出身地は第3シーズン第14話より。
  36. ^ ウー巡査部長 Sgt.Wu - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  37. ^ アダリンド・シェイド Adalind Schade - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  38. ^ ロザリー・カルヴァート Rosalee Calvert - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  39. ^ Sharon Sachs (II) - IMDb
  40. ^ トラブル Theresa “Trubel” Rubel - Cast 海外ドラマ「GRIMM/グリム」 - スーパー!ドラマTV
  41. ^ Hibberd, James (2011年1月28日). “'Buffy' writers sell Grimm's Fairy Tales pilot to NBC”. Entertainment Weekly. http://insidetv.ew.com/2011/01/28/buffy-grimm-nbc/ 2011年7月21日閲覧。 
  42. ^ Rice, Lynette; Hibberd, James (2011年5月12日). “NBC orders 'The Playboy Club,' other pilots to series”. Entertainment Weekly. http://insidetv.ew.com/2011/05/12/nbc-picks-up-playboy-and-jason-isaacs-drama/ 2011年7月21日閲覧。 
  43. ^ マイケル・オーシエロ (2011年1月28日). “NBC Orders Brothers Grimm-Themed Drama From Buffy Scribe”. TVLine. http://www.tvline.com/2011/01/breaking-nbc-orders-brothers-grimm-themed-pilot/ 2011年7月21日閲覧。 
  44. ^ “Casting Begins for NBC's Grimm”. Dread Central. (2011年2月22日). http://www.dreadcentral.com/news/42738/casting-begins-nbcs-grimm 2011年7月21日閲覧。 
  45. ^ Andreeva, Nellie. “Silas Weir Mitchell Joins NBC's 'Grimm', Malcolm Barrett To ABC's 'Kids'”. Deadline.com date=2011-02-22. http://www.deadline.com/2011/02/silas-weir-mitchell-joins-nbcs-grimm/ 2011年7月21日閲覧。 
  46. ^ Andreeva, Nellie (2011年2月25日). “NBC's 'Grimm' And 'Smash' Add To Casts”. Deadline.com. http://www.deadline.com/2011/02/nbcs-grimm-and-smash-add-to-casts/ 2011年7月21日閲覧。 
  47. ^ “Grimm adds an Adama to the vast - Sasha Roiz snags last regular role”. scifimania.com. (2011年3月11日). http://scifimafia.com/2011/03/grimm-adds-an-adama-to-the-cast-sasha-roiz-snags-last-regular-role/ 2011年7月21日閲覧。 
  48. ^ Roots, Kimberly (2012年4月17日). “Grimm Promotes Bree Turner to Series Regular — Season 2”. TVLine. 2012年9月29日閲覧。
  49. ^ マイケル・オーシエロ (2012年9月25日). “‘Grimm’ Promotes Claire Coffee to Series Regular — Season 2”. TVLine. 2012年9月29日閲覧。
  50. ^ Turnquist, Kristi (2011年5月24日). “The Oregon Film office confirms NBC series 'Grimm' will shoot in Portland”. The Oregonian. http://www.oregonlive.com/movies/index.ssf/2011/05/breaking_the_oregon_film_offic.html 2011年7月14日閲覧。 
  51. ^ 'Chuck' and new drama 'Grimm' Debut on October 28”. The Futon Critic (2011年9月30日). 2011年10月26日閲覧。
  52. ^ NBC Gives Full-Season Order To ‘Grimm’, Gives It Thursday 10 PM Tryout” (November, 21 2011). 2013年6月5日閲覧。
  53. ^ マイケル・オーシエロ (2012年3月16日). “Exclusive: NBC Renews Grimm For Season 2”. tvline.com. http://www.tvline.com/2012/03/grimm-season-2-renewed/ 2012年3月16日閲覧。 
  54. ^ Turnquist, Kristi (2012年3月16日). “'Grimm' Season 2 will also film in and around Portland”. The Oregonian. 2012年3月31日閲覧。
  55. ^ a b ダーク・サスペンスドラマ「GRIMM/グリム」放送記念 “日本人の好きなグリム童話”ランキング発表”. TVグルーヴ (2013年5月31日). 2013年6月4日閲覧。
  56. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r GRIMM/グリム (2011〜) - エピソード
  57. ^ Seidman, Robert (2011年10月31日). “Friday Final TV Ratings: No Adjustments for 'Chuck,' 'Grimm,' Nikita or Any Original + World Series”. TV by the Numbers. 2011年11月1日閲覧。
  58. ^ Seidman, Robert (2011年11月7日). “Friday Final TV Ratings: 'Chuck,' 'Supernatural' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2011年11月8日閲覧。
  59. ^ Gorman, Bill (2011年11月14日). “Friday Final TV Ratings: 'Grimm' Adjusted Up; 'Extreme Makeover: Home Edition' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2011年11月15日閲覧。
  60. ^ Gorman, Bill (2011年11月21日). “Friday Final TV Ratings: 'CSI:NY,' 'Dateline: NBC' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2011年11月21日閲覧。
  61. ^ Gorman, Bill (2011年12月8日). “Thursday Final Ratings: 'Parks & Rec' Adjusted Up; 'Big Bang,' 'Rules,' 'Person Of Interest,' 'Mentalist,' 'X Factor,' 'Bones' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2011年12月9日閲覧。
  62. ^ Gorman, Bill (2011年12月12日). “Friday Final TV Ratings: 'Grimm,' 'Chuck' Hold; 'Dateline' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2011年12月13日閲覧。
  63. ^ Gorman, Bill (2011年12月19日). “Friday Final TV Ratings: 'Charlie Brown' Adjusted Up; 'Ice Age' Adjusted Down, No Adjustments For 'Grimm' Or 'Chuck'”. TV by the Numbers. 2011年12月19日閲覧。
  64. ^ Gorman, Bill (2012年1月17日). “Friday Final TV Ratings: 'Supernatural' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2012年1月18日閲覧。
  65. ^ Gorman, Bill (2012年1月23日). “Friday Final TV Ratings: 'Kitchen Nightmares,' 'Supernatural' Repeat Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2012年1月24日閲覧。
  66. ^ Seidman, Robert (2012年2月6日). “Friday Final TV Ratings: 'Fringe,' 'Supernatural,' 'A Gifted Man,' 'Who Do You Think You Are?' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2012年2月6日閲覧。
  67. ^ Gorman, Bill (2012年2月13日). “Friday Final TV Ratings: 'Supernatural,' 'A Gifted Man' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2012年2月15日閲覧。
  68. ^ Gorman, Bill (2012年2月27日). “Friday Final TV Ratings: No Adjustments To 'Fringe,' 'Grimm' Or Any Other Original Episodes”. TV by the Numbers. 2012年2月27日閲覧。
  69. ^ Seidman, Robert (2012年3月5日). “Friday Final TV Ratings: 'A Gifted Man' Adjusted Up; Grimm,' 'Shark Tank.' Others Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年3月5日閲覧。
  70. ^ Kondolojy, Amanda (2012年3月12日). “Friday Final TV Ratings: 'Undercover Boss', 'Shark Tank', The Mentalist' and 'Blue Bloods' all Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年3月12日閲覧。
  71. ^ Bibel, Sara (2012年4月2日). “Friday Final TV Ratings: No Adjustments for 'Fringe,' 'Grimm,' 'Nikita' or 'Supernatural'”. TV by the Numbers. 2012年4月3日閲覧。
  72. ^ Bibel, Sara (2012年4月9日). “Friday Final TV Ratings: 'CSI:NY' Adjusted Up, 'Dateline' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年4月9日閲覧。
  73. ^ Kondolojy, Amanda (2012年4月16日). “Friday Final TV Ratings: No Adjustments for 'Fringe,' 'Grimm' or 'The Finder'”. TV by the Numbers. 2012年4月16日閲覧。
  74. ^ Kondolojy, Amanda (2012年4月23日). “Friday Final TV Ratings: 'Grimm', 'Supernatural' Adjusted Up; '20/20' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年4月24日閲覧。
  75. ^ Bibel, Sara (April 30, 2012). "Friday Final TV Ratings: Supernatural, CSI: NY, Blue Bloods Adjusted Up; Fringe Adjusted Down". TV by the Numbers. Retrieved April 30, 2012.
  76. ^ Kondolojy, Amanda (2012年5月7日). “Friday Final TV Ratings: 'Shark Tank', 'Undercover Boss', 'Grimm', and 'CSI:NY' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2012年5月7日閲覧。
  77. ^ Bibel, Sara (2012年5月14日). “Friday Final TV Ratings: 'Shark Tank', 'CSI:NY', 'Who Do You Think You Are' Adjusted Up; 'Primetime: What Would You Do?' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年5月14日閲覧。
  78. ^ Kondolojy, Amanda (2012年5月21日). “Friday Final TV Ratings: 'Shark Tank', 'Supernatural' Finales Adjusted Up; 'What Would You Do?' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年5月21日閲覧。
  79. ^ Kondolojy, Amanda (2012年8月14日). “Monday Final Ratings: No Adjustments for 'Hell's Kitchen', 'Hotel Hell', 'Bachelor Pad' or 'Grimm'”. TV by the Numbers. 2012年8月15日閲覧。
  80. ^ Bibel, Sara (2012年8月21日). “Monday Final Ratings: 'Grimm', 'Stars Earn Stripes', 'Hell's Kitchen' Adjusted Up; 'Bachelor Pad', 'The Glass House' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年8月21日閲覧。
  81. ^ Kondolojy, Amanda (2012年8月28日). “Monday Final Ratings: 'Hotel Hell' & 'Stars Earn Stripes' Adjusted Up; 'Hell's Kitchen' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年8月28日閲覧。
  82. ^ Bibel, Sara (2012年9月5日). “Monday Final Ratings: 'Grimm' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2012年9月5日閲覧。
  83. ^ Bibel, Sara (2012年10月1日). “Friday Final TV Ratings: '20/20' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年10月1日閲覧。
  84. ^ Kondolojy, Amanda. “Friday Final TV Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up, No Adjustments for 'Grimm', 'Fringe' or 'Made in Jersey'”. TV by the Numbers. 2012年10月8日閲覧。
  85. ^ Bibel, Sara (2012年10月15日). “Friday Final TV Ratings: 'Grimm' & 'Primetime: What Would You Do?' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2012年10月15日閲覧。
  86. ^ Kondolojy, Amanda (2012年10月22日). “Friday Final TV Ratings: 'Grimm' & Baseball Adjusted Up; 'Primetime: What Would You Do' Adjusted Down, No Ajustment for Nikita”. TV by the Numbers. 2012年10月22日閲覧。
  87. ^ Bibel, Sara (2012年10月29日). “Friday Final TV Ratings: 'Grimm, 'CSI: NY' & 'Blue Bloods' Adjusted Up, 'Dateline' & 'All Access Nashville' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年10月29日閲覧。
  88. ^ Kondolojy, Amanda (2012年11月5日). “Friday Final TV Ratings: 'Last Man Standing' and 'Malibu Country' Adjusted Up; 'Fringe' and 'Nikita' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年11月5日閲覧。
  89. ^ Bibel, Sara (2012年11月12日). “Friday Final TV Ratings: 'Malibu Country' Adjusted Up; 'Undercover Boss' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年11月13日閲覧。
  90. ^ Kondolojy, Amanda (2012年11月19日). “Friday Final TV Ratings: 'Undercover Boss' & 'Malibu Country' Adjusted Up; 'America's Next Top Model' Special Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年11月19日閲覧。
  91. ^ Kondolojy, Amanda (2013年3月11日). “Friday Final TV Ratings: 'Kitchen Nightmares' & 'Nikita' Adjusted Down; No Adjustment for 'Grimm'”. TV by the Numbers. 2013年3月11日閲覧。
  92. ^ Bibel, Sara (2013年3月18日). “Friday Final TV Ratings: 'Last Man Standing' & 'Malibu Country' Adjusted Up; 'Nikita', 'Cult', 'Fashion Star', 'Blue Bloods' & 'Rock Center' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年3月18日閲覧。
  93. ^ Kondolojy, Amanda (2013年3月25日). “Friday Final TV Ratings: 'Rock Center' Adjusted Down, No Adjustment for 'Grimm' or 'Last Man Standing'”. TV by the Numbers. 2013年3月26日閲覧。
  94. ^ Bibel, Sara (2013年4月1日). “Friday Final TV Ratings: 'Grimm' & 'Shark Tank' Adjusted Up; 'Cult' & 'Fashion Star' Adjusted Down & Final Basketball Numbers”. TV by the Numbers. 2013年4月1日閲覧。
  95. ^ One Angry Fuchsbau”. NBC (2013年4月4日). 2013年4月20日閲覧。
  96. ^ Kondolojy, Amanda (2013年4月8日). “Friday Final TV Ratings: 'Undercover Boss' & 'Blue Bloods' Adjusted Up; No Adjustment for 'Grimm', 'Nikita' or 'Vegas'”. TV by the Numbers. 2013年4月8日閲覧。
  97. ^ Bibel, Sara (2013年4月29日). “Friday Final TV Ratings: 'Happy Endings', 'Shark Tank' & 'Undercover Boss' Adjusted Up; 'Blue Bloods' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年4月29日閲覧。
  98. ^ Bibel, Sara (2013年5月1日). “Tuesday Final Ratings: 'The Voice', 'NCIS' & 'Hell's Kitchen' Adjusted Up; 'Grimm' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年5月2日閲覧。
  99. ^ Kondolojy, Amanda (2013年5月8日). “Tuesday Final Ratings: 'The Voice' & 'NCIS' Adjusted Up; 'Grimm' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年5月9日閲覧。
  100. ^ Kondolojy, Amanda (2013年5月15日). “Tuesday Final Ratings: 'The Voice' & 'NCIS' Adjusted Up; No Adjustment for 'Grimm' or 'New Girl'”. TV by the Numbers. 2013年5月15日閲覧。
  101. ^ Bibel, Sara (2013年5月22日). “Tuesday Final Ratings: 'So You Think You Can Dance', 'The Voice' & 'Dancing With the Stars' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2013年5月22日閲覧。
  102. ^ Kimberly Roots (2013年6月21日). “Fall TV: NBC Premiere Dates for The Voice, Parks and Rec in London; Grimm Returns Late October”. TVLine. 2013年8月10日閲覧。
  103. ^ NBC Renews 5 Series, Including Parenthood and Law & Order: SVU; What About Parks and Rec?”. tvline.com. 2013年4月26日閲覧。
  104. ^ a b c Kondolojy, Amanda (2014年5月19日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2014年5月19日閲覧。
  105. ^ a b Bibel, Sara (2013年10月28日). “Friday Final TV Ratings: No Adjustments to 'Grimm,' Dracula' or 'The Carrie Diaries'”. TV by the Numbers. 2013年10月28日閲覧。
  106. ^ Kondolojy, Amanda (2013年11月4日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up, 'Blue Bloods' Adjusted Down + No Adjustment for 'Grimm' or 'Dracula'”. TV by the Numbers. 2013年11月5日閲覧。
  107. ^ Bibel, Sara (2013年11月11日). “Friday Final Ratings: 'Dracula' & 'The Neighbors' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年11月12日閲覧。
  108. ^ Kondolojy, Amanda (2013年11月18日). “Friday Final Ratings: 'Hawaii Five-0', 'Undercover Boss', 'Grimm' & 'Raising Hope' Adjusted Up; 'Last Man Standing', 'The Carrie Diaries' & 'The Neighbors' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年11月19日閲覧。
  109. ^ Kondolojy, Amanda (2013年12月4日). “Friday Final Ratings: No Adjustment for 'Nikita', 'Grimm' or 'Dracula'”. TV by the Numbers. 2013年12月5日閲覧。
  110. ^ Kondolojy, Amanda (2013年12月9日). “Friday Final Ratings: 'Bones' & 'Raising Hope' Adjusted Up; 'The Neighbors' & 'The Carrie Diaries' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年12月9日閲覧。
  111. ^ a b Kondolojy, Amanda (2013年12月16日). “Friday Final Ratings: No Adjustment for 'Last Man Standing', 'Raising Hope' or 'The Carrie Diaries'”. TV by the Numbers. 2013年12月16日閲覧。
  112. ^ Bibel, Sara (2014年1月6日). “Friday Final Ratings: 'Grimm' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2014年1月6日閲覧。
  113. ^ Kondolojy, Amanda (2014年1月13日). “Friday Final Ratings: 'Hawaii Five-0' Adjusted Up; 'Dracula' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年1月13日閲覧。
  114. ^ Bibel, Sara (2014年1月21日). “Friday Final Ratings: No Adjustments to 'Grimm', 'Dracula', 'Hawaii Five-0' or 'The Carrie Diaries'”. TV by the Numbers. 2014年1月21日閲覧。
  115. ^ Kondolojy, Amanda (2014年1月27日). “Friday Final Ratings: 'The Neighbors' Adjusted Down; No Adjustment for 'Enlisted' or 'The Carrie Diaries'”. TV by the Numbers. 2014年1月27日閲覧。
  116. ^ Bibel, Sara (2014年3月3日). “Friday Final Ratings: No Adjustments to 'Hannibal', 'Grimm', 'Hawaii Five-0' or 'Blue Bloods'”. TV by the Numbers. 2014年3月3日閲覧。
  117. ^ Kondolojy, Amanda (2014年3月10日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up; No Adjustment for 'Hannibal' or 'Enlisted'”. TV by the Numbers. 2014年3月10日閲覧。
  118. ^ Bibel, Sara (2014年3月17日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up, 'Dateline', 'Neighbors', 'Undercover Boss', 'Enlisted' & 'Blue Bloods' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年3月17日閲覧。
  119. ^ Kondolojy, Amanda (2014年3月24日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' & '20/20' Adjusted Up; 'Hart of Dixie' Adjusted Down + Final NCAA Basketball Numbers”. Tv by the Numbers. 2014年3月24日閲覧。
  120. ^ Kondolojy, Amanda (2014年4月7日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank', 'Last Man Standing', 'Hawaii Five-0' & 'Grimm' Adjusted Up; 'Unforgettable', 'Dateline' & 'Hart of Dixie' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年4月8日閲覧。
  121. ^ Bibel, Sara (2014年4月14日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank,' 'Last Man Standing', 'The Neighbors' & '20/20' Adjusted Up; 'Grimm', 'Hannibal' & 'Blue Bloods' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年4月14日閲覧。
  122. ^ Bibel, Sara (2014年4月28日). “Friday Final Ratings: 'Hawaii Five-0', 'Blue Bloods', 'Last Man Standing' & 'Shark Tank' Adjusuted Up; 'Grimm, 'Hannibal' & 'Dateline' Adjsuted Down”. TV by the Numbers. 2014年4月28日閲覧。
  123. ^ Kondolojy, Amanda (2014年5月5日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up; 'Dateline', 'Grimm', 'Unforgettable' & Hannibal' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年5月5日閲覧。
  124. ^ Bibel, Sara (2014年5月12日). “Friday Final Ratings: '20/20' Adjusted Up; 'Hannibal' & 'Whose Line Is It Anyway' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年5月12日閲覧。
  125. ^ a b Bibel, Sara (2014年10月27日). “Friday Final Ratings: 'Grimm' Adjusted Down & Final World Series Numbers”. TV by the Numbers. 2013年10月28日閲覧。
  126. ^ Bibel, Sara (2014年11月3日). “Friday Final Ratings: No Adjustments to 'Grimm', 'Constantine', 'Hawaii Five-0' or 'Shark Tank'”. TV by the Numbers. 2013年11月3日閲覧。
  127. ^ Kondolojy, Amanda (2014年11月10日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up; 'Blue Bloods' Adjusted Down + No Adjustment for 'Cristela' or 'Constantine'”. TV by the Numbers. 2014年11月10日閲覧。
  128. ^ Kondolojy, Amanda (2014年11月17日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank' Adjusted Up + Final Ratings for 'Constantine', 'Grimm' & 'Cristela'”. TV by the Numbers. 2014年11月19日閲覧。
  129. ^ Bibel, Sara (2014年11月24日). “Friday Final Ratings: 'Hawaii Five-0' & 'Whose Line Is It Anyway' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2014年11月24日閲覧。
  130. ^ Kondolojy, Amanda (2014年12月2日). “Friday Final Ratings: No Adjustment to 'Grimm', 'Constantine' or 'The Amazing Race'”. TV by the Numbers. 2014年12月2日閲覧。
  131. ^ Bibel, Sara (2014年12月8日). “Friday Final Ratings: 'Grimm' Adjusted Up & Final College Football Numbers”. TV by the Numbers. 2014年12月8日閲覧。
  132. ^ Kondolojy, Amanda (2014年12月15日). “Friday Final Ratings: 'The Amazing Race' Adjusted Up; No Adjustment for 'Constantine', 'Cristela' or 'Hawaii Five-0'”. TV by the Numbers. 2014年12月15日閲覧。
  133. ^ Bibel, Sara (2015年1月20日). “Friday Final Ratings: 'Hawaii Five-0' Adjusted Up; No Adjustments to 'Constantine' or 'Glee'”. TV by the Numbers. 2015年1月20日閲覧。
  134. ^ Kondolojy, Amanda (2015年1月26日). “Friday Final Ratings: 'Grimm' Adjusted Up; No Adjustment for 'Constantine' or 'Hart of Dixie'”. TV by the Numbers. 2015年1月27日閲覧。
  135. ^ Bibel, Sara (2015年2月2日). “Friday Final Ratings: 'Grimm' & 'Hawaii Five-0' Adjusted Up; 'Cristela' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年2月2日閲覧。
  136. ^ Kondolojy, Amanda (2015年2月9日). “Friday Final Ratings: 'Hart of Dixie', 'Dateline', 'Shark Tank' & 'Masters of Illusion' Adjusted Up; 'Cristela' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年2月11日閲覧。
  137. ^ Bibel, Sara (2015年2月17日). “Friday Final Ratings: 'Hawaii Five-0' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2015年2月18日閲覧。
  138. ^ Kondolojy, Amanda (2015年3月23日). “Friday Final Ratings: No Adjustment for 'Glee', 'Grimm' or 'Last Man Standing' + Final NCAA Basketball Ratings”. TV by the Numbers. 2015年3月28日閲覧。
  139. ^ Bibel, Sara (2015年3月30日). “Friday Final Ratings: No Adjustments to 'Hart of Dixie' or 'Grimm & Final Basketball Numbers”. TV by the Numbers. 2015年3月30日閲覧。
  140. ^ Kondolojy, Amanda (2015年4月6日). “Friday Final Ratings:'The Amazing Race' Adjusted Up; No Adjustment for 'Grimm' or 'Hawaii Five-0'”. TV by the Numbers. 2015年4月6日閲覧。
  141. ^ Bibel, Sara (2015年4月13日). “Friday Final Ratings: '20/20' Adjusted Down; No Adjustments to 'Grimm' or 'Hawaii Five-0'”. TV by the Numbers. 2015年4月13日閲覧。
  142. ^ Kondolojy, Amanda (2015年4月20日). “Friday Final Ratings: 'The Amazing Race' Adjusted Up; '20/20' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年4月20日閲覧。
  143. ^ Bibel, Sara (2015年4月27日). “Friday Final Ratings: "Shark Tank' Adjusted Up; 'Cedric's Barber Battle', 'Whose Line Is It Anyway?' & 'The Messengers' Adjusted Downn”. TV by the Numbers. 2015年4月27日閲覧。
  144. ^ Kondolojy, Amanda (2015年5月4日). “Friday Final Ratings: 'The Amazing Race' & 'Beyond the Tank' Adjusted Up; 'Barber Shop Battle' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年5月4日閲覧。
  145. ^ Bibel, Sara (2015年5月11日). “Friday Final Ratings: 'Shark Tank', 'Hawaii Five-0' & 'The Amazing Race' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2015年5月12日閲覧。
  146. ^ Kondolojy, Amanda (2015年5月18日). “Friday Final Ratings: 'The Amazing Race' Adjusted Up; 'The Messengers' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年5月18日閲覧。
  147. ^ a b Porter, Rick (2015年11月2日). “Friday Final Ratings: Last Man Standing adjusts up, Grimm and others hold”. TV by the Numbers. 2015年11月2日閲覧。
  148. ^ Porter, Rick (2015年11月9日). “Friday Final Ratings: Blue Bloods adjusts up, everything else holds”. TV by the Numbers. 2015年11月9日閲覧。
  149. ^ Porter, Rick (2015年11月16日). “Friday final ratings: Reign keeps season high, World's Funniest adjusts down”. TV by the Numbers. 2015年11月16日閲覧。
  150. ^ Porter, Rick (2015年11月23日). “Friday final ratings: No adjustments on a quiet night”. TV by the Numbers. 2015年11月23日閲覧。
  151. ^ Porter, Rick (2015年12月7日). “Friday final ratings: Top Model finale and everything else holds”. TV by the Numbers. 2015年12月7日閲覧。
  152. ^ Porter, Rick (2015年12月14日). “Friday final ratings: Amazing Race and all others hold”. TV by the Numbers. 2015年12月14日閲覧。
  153. ^ Porter, Rick (2016年2月1日). “Friday final ratings: Vampire Diaries, Originals and everything else unchanged”. TV by the Numbers. 2016年2月1日閲覧。
  154. ^ Porter, Rick (2016年2月8日). “Friday final ratings: Sleepy Hollow everything else holds”. TV by the Numbers. 2016年2月8日閲覧。
  155. ^ Porter, Rick (2016年2月16日). “Friday final ratings: The Amazing Race and Sleepy Hollow adjust up”. TV by the Numbers. 2016年2月16日閲覧。
  156. ^ Porter, Rick (2016年2月22日). “Friday final ratings: Shark Tank and 20/20 adjust up, Sleepy Hollow adjusts down”. TV by the Numbers. 2016年2月22日閲覧。
  157. ^ Porter, Rick (2016年3月7日). “Friday final ratings: Grimm adjusts up”. TV by the Numbers. 2016年3月7日閲覧。
  158. ^ Porter, Rick (2016年3月14日). “Friday final ratings: Blue Bloods adjusts down”. TV by the Numbers. 2016年3月14日閲覧。
  159. ^ Porter, Rick (2016年3月21日). “Friday final ratings: Shark Tank adjusts down, Grimm adjusts up, final NCAA numbers”. TV by the Numbers. 2016年3月21日閲覧。
  160. ^ Porter, Rick (2016年3月28日). “Friday final ratings: Sleepy Hollow adjusts up, plus final NCAA numbers”. TV by the Numbers. 2016年3月28日閲覧。
  161. ^ Porter, Rick (2016年4月4日). “Friday final ratings: The Vampire Diaries and Sleepy Hollow adjust down”. TV by the Numbers. 2016年4月4日閲覧。
  162. ^ Porter, Rick (2016年4月11日). “Friday final ratings: Grimm, Vampire Diaries and Originals adjust down”. TV by the Numbers. 2016年4月11日閲覧。
  163. ^ Porter, Rick (2016年4月18日). “Friday final ratings: The Amazing Race adjusts up”. TV by the Numbers. 2016年4月18日閲覧。
  164. ^ Porter, Rick (2016年4月25日). “Friday final ratings: The Vampire Diaries and 20/20 adjust down”. TV by the Numbers. 2016年4月25日閲覧。
  165. ^ Porter, Rick (2016年5月2日). “Friday final ratings: Shark Tank adjusts up, Grimm adjusts down”. TV by the Numbers. 2016年5月2日閲覧。
  166. ^ Porter, Rick (2016年5月16日). “Friday final ratings: The Amazing Race finale and Grimm adjust up, 20/20 adjusts down”. TV by the Numbers. 2016年5月16日閲覧。
  167. ^ a b Porter, Rick (2016年5月23日). “Friday final ratings: Shark Tank finale adjusts up, Originals and Masters of Illusion adjust down”. TV by the Numbers. 2016年5月23日閲覧。
  168. ^ Grimm Season 1”. Metacritic. 2011年10月26日閲覧。
  169. ^ NBC tackles the darker side of fairy-tale fare with violence, special effects and an easy-to-follow concept.”. ハリウッド・リポーター (2011年10月23日). 2011年10月27日閲覧。
  170. ^ Hale, Mike (2011年10月22日). “The Enchanted Forest, in Sunshine and Shadow”. The New York Times. 2011年12月31日閲覧。
  171. ^ a b McNamara, Mary (2011年10月22日). “Grimm, Once Upon a Time reviews: Fairy tales all grown up”. ロサンゼルス・タイムズ. 2011年10月26日閲覧。
  172. ^ Burnett, Daynah (2011年10月28日). “'Grimm': A Different Sort of Detective Superpowers”. PopMatters. 2013年2月22日閲覧。
  173. ^ Grimm - Season 2 Reviews”. Metacritic. 2013年4月3日閲覧。
  174. ^ McNamara, Mary (2012年8月14日). “TV review: 'Grimm' goes epic - Los Angeles Times”. Articles.latimes.com. 2013年4月3日閲覧。
  175. ^ Portland-based 'Grimm' renewed for 4th season”. KGW.com (2014年3月20日). 2014年3月20日閲覧。
  176. ^ Seidman, Robert (2011年10月31日). “Friday Final TV Ratings: No Adjustments for 'Chuck,' 'Grimm,' Nikita or Any Original + World Series”. TV by the Numbers. 2011年11月1日閲覧。
  177. ^ Kondolojy, Amanda (2012年5月21日). “Friday Final TV Ratings: 'Shark Tank', 'Supernatural' Finales Adjusted Up; 'What Would You Do?' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年5月21日閲覧。
  178. ^ Complete List Of 2011-12 Season TV Show Viewership: 'Sunday Night Football' Tops, Followed By 'American Idol,' 'NCIS' & 'Dancing With The Stars'”. TV by the Numbers (2012年5月24日). 2012年6月7日閲覧。
  179. ^ Grimm Season 2 premier is ratings win for NBC”. BroadwayWorld.com (2012年8月14日). 2013年4月20日閲覧。
  180. ^ Bibel, Sara (2013年5月22日). “Tuesday Final Ratings: 'So You Think You Can Dance', 'The Voice' & 'Dancing With the Stars' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2013年5月22日閲覧。
  181. ^ http://www.deadline.com/2013/05/tv-season-series-rankings-2013-full-list/
  182. ^ a b http://www.deadline.com/2014/05/tv-season-series-rankings-2013-full-list-2/
  183. ^ Kondolojy, Amanda (2015年5月18日). “Friday Final Ratings: 'The Amazing Race' Adjusted Up; 'The Messengers' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年5月18日閲覧。
  184. ^ The Deadline Team (2015年8月1日). “Full 2014-2015 TV Season Series Rankings”. Deadline. 2015年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月1日閲覧。
  185. ^ Porter, Rick (2016年5月23日). “Friday final ratings: 'Shark Tank' finale adjusts up, 'Originals' and 'Masters of Illusion' adjust down”. TV by the Numbers. 2016年5月23日閲覧。
  186. ^ a b Full 2015–16 TV Season Series Rankings”. Deadline Hollywood (2015年5月26日). 2015年5月26日閲覧。
  187. ^ Welch, Alex (2017年1月9日). “'Hawaii Five-0' adjusts up, 'Emerald City' adjusts down: Friday final ratings”. TV by the Numbers. 2017年1月9日閲覧。
  188. ^ Porter, Rick (2017年4月3日). “‘Last Man Standing’ finale adjusts up, ‘The Originals’ adjusts down: Friday final ratings”. TV by the Numbers. 2017年4月3日閲覧。
  189. ^ a b Final 2016-17 TV Rankings: ‘Sunday Night Football’ Winning Streak Continues”. Deadline Hollywood (2017年5月26日). 2017年5月26日閲覧。
  190. ^ Matt Goldberg (2012年2月29日). “Saturn Award Nominations Announced; HUGO and HARRY POTTER Lead with 10 Nominations Each”. Collider.com. 2013年6月9日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]