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Crescent (GACKTのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『Crescent』
Gacktスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル 日本クラウン
プロデュース Gackt
チャート最高順位
Gackt アルバム 年表
MOON
(2002年)
Crescent
(2003年)
THE SIXTH DAY 〜SINGLE COLLECTION〜
(2004年)
『Crescent』収録のシングル
  1. 君が追いかけた夢
    リリース: 2003年3月19日
  2. 月の詩
    リリース: 2003年6月11日
  3. Last Song
    リリース: 2003年11月12日
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Crescent』(クレセント)は、2003年12月3日に発表されたGacktの4枚目のフルアルバム

概要

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前作『MOON』から続く「MOON Project」の続編として発表されたアルバム。

13thシングル「君が追いかけた夢」から、16thシングル「Last Song」の6曲(それぞれのシングルのカップリング曲含む)と、他6曲を収録。ただし、15thシングル「Lu:na/OASIS」は収録されていない。また、17thシングル「12月のLove song / 十二月的情歌」と同時発売された。

このアルバムに収録された多くの曲は、2005年9月21日に発売された6thアルバム『DIABOLOS』をひっさげて行われたアルバムツアー『Gackt Live Tour 2005 DIABOLOS 〜哀婉の詩〜』にて上演された。

収録曲

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  1. Dybbuk (3:28)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    アウトロが次曲につながる構成となっている。後に、25thシングル「Love Letter」にて、リミックスバージョンが、コンピレーション・アルバム『0079-0088』と、『ARE YOU "FRIED CHICKENz"??』の2作には、それぞれミックスが異なるバージョンで収録された。
  2. mind forest (4:24)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    タイトーゲームソフト武刃街」のCMソング。
    後に、ベストアルバム『THE SEVENTH NIGHT 〜UNPLUGGED〜』にてアコースティックバージョンで収録された。また、YELLOW FRIED CHICKENzの1stシングル「THE END OF THE DAY」には、全英語詩によるカバーバージョンがカップリング曲として収録された。
    CDTVスペシャル! 超豪華年越しプレミアライブ 2003→2004に出演した際に、「君が追いかけた夢」とのメドレー形式で、テレビで初めて演奏された。
  3. 月の詩 (4:22)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    14thシングルの表題曲。
  4. 君が待っているから (4:16)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    アルバムツアー『Gackt Live Tour 2002 下弦の月』、及び『Gackt Live Tour 2003 上弦の月』では、本アルバムの発売に先駆けて、演奏されていた曲である。後に、パチンコの景品として流通したサウンドトラック『「SLO-PACHINKO GLADIATOR EVOLUTION」 Original Soundtrack』では、再録バージョンで収録された。
  5. Solitary (3:21)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    16thシングルのカップリング。ここからは、シングル曲が2曲並ぶ。
  6. 星の砂 (4:22)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    14thシングルのカップリング。
  7. Lust for blood (5:11)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
  8. white eyes (3:45)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
  9. 君が追いかけた夢 (4:21)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    13thシングルの表題曲。本作に収録されているシングル曲の中で最も古い楽曲。ここからは、シングル曲が3曲並ぶ。
  10. Last Song (5:18)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    16thシングルの表題曲。
  11. Birdcage (5:16)
    • 作詞: Gackt.C、作曲: Gackt.C
    13thシングルのカップリング。
  12. オレンジの太陽 (9:10)
    • 作詞: Gackt.C & HYDE、作曲: Gackt.C & HYDE
    映画『MOON CHILD』劇中にてGackt演じるショウとHYDE演じるケイとが歌っていた曲であり、「MOON Project」の音楽世界での最後を飾っている。演奏時間は9分10秒と、Gacktのアルバムの中では、一番演奏時間が長い。[1]

参加ミュージシャン

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脚注

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  1. ^ ただし、GacktとHYDEの共作のため、Gackt単独の曲では、『MARS』に収録されている「この誰もいない部屋で」が一番演奏時間が長い(7分12秒)。