Mirror (GACKTの曲)

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Mirror
Gacktシングル
初出アルバム『MARS
B面 blue (piano solo)
リリース
ジャンル ポップ
ロック
時間
レーベル 日本クラウン
作詞・作曲 Gackt.C
チャート最高順位
Gackt シングル 年表
Vanilla
1999年
Mirror
2000年
OASIS
2000年
MARS 収録曲
Illness Illusion
(8)
Mirror
(MARS ver.)
(9)
dears
(10)
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Mirror」(ミラー)は、2000年2月9日Gacktが発表した楽曲、及び同曲を収録したシングル。通算3枚目のシングルである。発売元は日本クラウン

概要[編集]

  • 前作「Vanilla」からおよそ半年ぶりに発売された活動再開後初のシングル。2週連続リリースの1週目に発売された。

収録曲[編集]

作詞・作曲:Gackt.C/編曲:Gackt.C, 藤村幸宏

  1. Mirror
    Gackt曰く、当時確執があったプロデューサーに対して皮肉をこめて作った曲であるという。このエピソードはフジテレビ系僕らの音楽」で語られている。
    ライブでは、必ず披露している曲。また、この曲では、Gacktがギターを演奏している。
    Gacktのシングル表題曲で、ライブツアーで本楽曲を演奏する際、シングルバージョンで演奏されていない楽曲となっている[1]
    この曲が初めて演奏されたライブツアー『Gackt Live Tour 2000 MARS 〜空からの訪問者〜』では、原曲キーで演奏されたが、『Gackt Live Tour 2001 Requiem et Reminiscence 〜鎮魂と再生〜』から『Gackt Live Tour 2003 上弦の月』までのライブはキーを一つ下げ、『Gackt Live Tour 2004 THE SIXTH DAY&THE SEVENTH NIGHT』以降のライブは、さらに一つキーを下げ、演奏されている。
    なお、1stアルバム『MARS』には、アルバムバージョンが、ベストアルバム『THE SEVENTH NIGHT 〜UNPLUGGED〜』には、アコースティックバージョンが、ベストアルバム『THE SIXTH DAY 〜SINGLE COLLECTION〜』には、再録バージョンがそれぞれ収録されている。なお、コンピレーション・アルバム『GACKT WORLD TOUR 2016 LAST VISUALIVE 最期ノ月 -LAST MOON-』には、ベストアルバム『THE SIXTH DAY 〜SINGLE COLLECTION〜』の再録バージョンが収録された。なお、シングルバージョンは、他のどのアルバムにも収録されておらず、本作のみに収録されている。
  2. blue (piano solo)
    インスト曲。この楽曲は、どのアルバムにも収録されておらず、本作のみに収録されているが、『Gackt Live Tour 2000 MARS 〜空からの訪問者〜』では、アルバム未収録曲ながら、この楽曲が演奏されている。
    他に、ビデオ・クリップ集『Video/Mirror. OASIS』のクレジットの場面や、ライブ・ビデオ『MARS 〜空からの訪問者〜 回想 特別編』の最初の場面でも、この楽曲が使われている。
  3. Mirror (Instrumental)

脚注[編集]

  1. ^ 他にシングルバージョンをライブツアーなどで演奏していない曲は、8thシングル「君のためにできること」、11thシングル「忘れないから」、16thシングル「Last Song」、28thシングル「Jesus」などがある。

収録アルバム[編集]