青木英美 (脚本家)

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青木英美(あおき えみ、1972年 - )は、日本の脚本家映画スタッフプロデューサー栃木県出身。

略歴[編集]

多摩美術大学上野毛校卒業。学生時代は8mm・16mmフィルムを中心に映像作品を制作。 大学卒業後、映像制作会社の制作・AD・脚本AP・プロデューサーなどを務める。 その後、映画・ドラマの企画プロデューサー、アシスタントプロデューサー、プロデューサーを担当。日本シナリオ作家協会会員。「不要了 -プヨラ-」(8mm/Color/脚本・監督作品)で1994年イメージフォーラムフェスティバル入賞。2006年7月に第7回日本映画エンジェル大賞に入賞[1][2]

作品[編集]

映画[編集]

  • 「雪はそれ故に眠られる」(16mm/Color/20 min/脚本・監督作品) 1995年中野武蔵野ホール上映(配給「すべて女の子カントク」プロジェクト)
  • GUN CRAZY Episode-3 叛逆者の狂詩曲(ラプソディ)」(2003年)共同脚本
  • 恋文日和」助監督 (オムニバス4本・全作品スタッフ参加)
  • 僕の初恋をキミに捧ぐ」2009年10月24日東宝系公開

ドラマ[編集]

舞台・その他[編集]

  • 「再起動ロッケンロー!!」スタッフ
  • 「真崎宗二告別式」プロデューサー
  • 「ZASH LIVE」プロデューサー(渋谷Takeoff7+六本木morph他)

脚注[編集]

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