道の駅なないろ・ななえ

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道の駅なないろ・ななえ
Michinoeki Nanairo Nanae.jpg
登録路線 国道5号
登録回 第48回 (121)
登録日 2017年11月17日[1]
開駅日 2018年3月23日[2]
営業時間 9:00 - 18:00
所在地 041-1102
北海道亀田郡七飯町
字峠下380-2
座標
外部リンク
国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
公式ウェブサイト
 
テンプレート プロジェクト道の駅

道の駅なないろ・ななえ(みちのえきなないろ・ななえ)は、北海道亀田郡七飯町にある国道5号道の駅である。

沿革[編集]

  • 2015年平成27年):国土交通省による「重点『道の駅』候補」選定[3]
  • 2016年(平成28年):「七飯町道の駅 基本計画」策定[4]
  • 2017年(平成29年):エリア内の民間活力導入事業者決定[5]
  • 2018年(平成30年):「道の駅なないろ・ななえ」オープン[6][7]
  • 2018年(平成30年)11月1日函館バスが道の駅内に「なないろ・ななえ」バス停留所を設置。停留所の停車は土曜・日曜・祝日の日中往復各2便ずつに限られる[8]

施設[編集]

  • 駐車場
    • 普通車:148台(身障者用8台)
    • 大型車:23台
    • 駐車場敷地内に函館バス「なないろ・ななえ」バス停留所が併設されている
  • セブンスリビング
    • 情報発信コーナー
    • キッズスペース
  • 休憩スペース
  • 峠下テラス
  • マテリアクレープ
  • いももちや
  • 地域交流スペース
  • 土産・特産品・農産品直売所
  • 事務室
  • 公衆無線LAN
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話

隣接施設として、2019年4月に開業予定の複合施設「THE DANSHAKU LOUNGE(ザ ダンシャク ラウンジ)」が建設中で、ダイニングカフェやイベント空間の設置のほか、北斗市男爵資料館(現在休業中)で保管されている、川田龍吉男爵の物を中心とした資料の一部、特に川田男爵が乗っていた現存する日本最古のロコモビル(蒸気自動車)を移設して展示する事になっている[9]

アクセス[編集]

国道5号北海道道1176号新函館北斗停車場七飯線交点付近、「北海道昆布館」向に位置しており、「ラッキーピエロ峠下総本店」に近接している。

  • 北海道旅客鉄道(JR北海道)新函館北斗駅より
    • 車で所要時間約5分
    • 函館バス・33系統利用で「なないろ・ななえ」下車(土曜日・日曜日・祝日の日中往復各2便に限る)、または33系統(前述の日時以外)・103系統利用で「北海道昆布館前」下車、所要時間約6分

脚注[編集]

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  1. ^ “道内に新たな「道の駅」2駅が誕生します!” (PDF) (プレスリリース), 北海道開発局, (2017年11月17日), https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/release/splaat000000m1td-att/splaat000001371e.pdf 2018年4月4日閲覧。 
  2. ^ 道の駅「なないろ・ななえ」(亀田郡七飯町)がオープン”. リアルエコノミー (2018年3月24日). 2018年3月24日閲覧。
  3. ^ 重点「道の駅」候補の選定について”. 七飯町 (2015年2月2日). 2018年4月4日閲覧。
  4. ^ 七飯町道の駅 基本計画(概要版) (PDF)”. 七飯町 (2016年). 2018年4月4日閲覧。
  5. ^ 道の駅エリア民間活力導入事業の最優秀提案者の決定について”. 七飯町. 2018年4月4日閲覧。
  6. ^ 史上初ガラナソフトも話題!「道の駅 なないろ・ななえ」3/23オープン”. 北海道ファンマガジン (2018年3月11日). 2018年4月4日閲覧。
  7. ^ 七飯道の駅待望のオープン”. 函館市・道南地域ポータルサイト e-HAKODATE (2018年3月24日). 2018年4月4日閲覧。
  8. ^ 土曜・日曜・祝日以外の日時においては「北海道昆布館前」が道の駅の近隣停留所となる。
  9. ^ 北海道新聞 地域の話題(函館)「道の駅隣接施設 来年4月開業 男爵イモ関連の資料展示 カフェも設置」(2018年11月17日記事)より、2018年11月21日閲覧。

関連項目[編集]

周辺

その他

外部リンク[編集]