覚王山駅

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覚王山駅
覚王山日泰寺へ最寄りの1番出入口
覚王山日泰寺へ最寄りの1番出入口
かくおうざん
Kakuozan
H14 池下 (0.6km)
(1.0km) 本山 H16
所在地 愛知県名古屋市千種区末盛通一丁目7
駅番号 H15
所属事業者 名古屋市交通局
Nagoya Subway Logo (black).svg 名古屋市営地下鉄
所属路線 Nagoya Subway Logo (Higashiyama Line).svg 東山線
キロ程 13.2km(高畑起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,765人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1963年昭和38年)4月1日
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覚王山駅(かくおうざんえき)は、愛知県名古屋市千種区末盛通1丁目にある、名古屋市営地下鉄東山線である。駅番号H15。インパクトカラーは肌色。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地下駅。東側(本山駅寄り)のコンコース改札は、道路の勾配の関係で線路の下に設置されており、あまり見ることのできない構造である。エレベーターは各ホームと1番出入口に1基ずつ設置されており、西改札口へのみつながっている。

当駅は、東山線東部駅務区池下管区駅が管轄している。

のりば[編集]

ホーム 路線 行先
1 Nagoya Subway Logo (Higashiyama Line).svg 東山線 東山公園藤が丘方面
2 名古屋高畑方面

駅周辺[編集]

覚王山駅周辺

駅北にある日泰寺によって栄えてきた古い街で、マンションや一般住宅が建ち並ぶ住宅地区[1]、商業地域として主要地方道名古屋長久手線沿線と駅から日泰寺へ向かう道は、古い店とエスニック系など新しい店が混在する商店街を形成しており、商店街組合を中心にこの通り沿いで年に数回行われる「覚王山まつり」なども活気がある。毎月21日は日泰寺の縁日であり、この日はお年寄りを中心に多くの人々が当地を訪れる。

周辺の施設[編集]

路線バス[編集]

最寄りのバス停は、名古屋市営バスの「覚王山」で、以下の路線が乗り入れている。

  • 金山11:池下 - 覚王山 - 桜山・金山
  • 池下11:池下 - 覚王山 - 猪高車庫・光ヶ丘(今池経由・猫洞通経由)
  • 茶屋12:池下 - 覚王山 - 猪子石団地・汁谷東
  • 深夜1:栄 - 覚王山 - 藤が丘

歴史[編集]

その他[編集]

  • 当駅付近のトンネルは一部シールド工法で建設されたが、この建設で使われたシールドマシンは、後に東京モノレールの羽田整備場駅 - 羽田駅間の地下部分の建設に再利用された。

隣の駅[編集]

Nagoya Subway Logo (black).svg 名古屋市営地下鉄
Nagoya Subway Logo (Higashiyama Line).svg 東山線
池下駅 (H14) - 覚王山駅 (H15) - 本山駅 (H16)

脚注[編集]

  1. ^ 国土交通省土地・建設産業局 (2015-06). 主要都市の高度利用地地価動向報告~平成27年第1四半期~ 土地総合情報ライブラリー 国土交通省 (Report). http://tochi.mlit.go.jp/wp-content/uploads/2015/06/189e641cf813f5a00a2e789c884385411.pdf. 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]