袋文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

袋文字(ふくろもじ)は文字修飾の一種で、輪郭線だけがある文字を指す。白抜き文字(しろぬきもじ)、縁取り文字(ふちどりもじ)、アウトライン文字とも呼ぶ。

概要[編集]

たとえば「★」のような文字があったとき、「☆」のように文字の境界の線のみにすることを、袋文字にすると呼ぶ。文字を強調する目的や、題字などに用いられる。通常の文字との区別に用いることもある。

TrueTypeやOpenTypeの書式にもoutlineがある。

[編集]

  • Andreas font.svg

関連項目[編集]