茨城県道214号沼田下妻線

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一般県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
茨城県道214号標識
茨城県道214号沼田下妻線
総延長 6.042 km
実延長 6.042 km
制定年 1959年10月14日
起点 茨城県つくば市
終点 茨城県下妻市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0125.svg国道125号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
茨城県道214号沼田下妻線
つくば市中菅間(2014年4月)

茨城県道214号沼田下妻線(いばらきけんどう214ごう ぬまたしもつません)は、茨城県つくば市から下妻市に至る道路(一般県道)である。

概要[編集]

歴史[編集]

1959年昭和34年)10月14日、新たな県道として筑波郡筑波町大字沼田を起点とし、下妻市を終点とする区間を本路線とする県道沼田下妻線として茨城県が県道路線認定した。 1995年平成7年)に整理番号214となり現在に至る。

年表[編集]

  • 1923年大正12年)4月1日:現在の路線の前身の下妻筑波線が路線認定される。[4]
  • 1959年昭和34年)10月14日
    • 現在の路線が路線認定される(図面対照番号230)[5]
    • 道路の区域は、筑波郡筑波町大字沼田の主要地方道下館北条線[注釈 2]分岐から下妻市高道祖町の二級国道佐原熊谷線[注釈 3]交点までと決定された[2]
  • 1985年(昭和60年)7月4日:筑波郡筑波町大字国松 - 同町大字中菅間の区間(1.142 km)を道路改良する区域決定[6]
  • 1986年(昭和61年)3月25日:筑波郡筑波町大字国松 - 同町大字中菅間の禊橋を含む新道(約0.9 km)が開通[7]
  • 1988年(昭和63年)3月7日:つくば市大字国松 - 同市大字中菅間の旧道ルート(824 m)が県道指定解除され、つくば市道へ降格。旧橋梁(郡道橋)は除外となり、起点が現在地に移る[1]
  • 1995年平成7年)3月30日:整理番号286から現在の番号(整理番号214)に変更される[8]
  • 2016年(平成28年)6月30日:つくば市寺具 - 下妻市高道祖に道路改良バイパス(573 m)を建設する道路区域を指定[9]

路線状況[編集]

道路施設[編集]

  • 禊橋(みそぎはし)(桜川、つくば市国松-上菅間)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

  • つくば市 - 下妻市

交差する道路[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 幅員、曲線半径、こう配その他道路の状況により最大積載4トンの普通貨物自動車が通行できない区間。
  2. ^ 現在の茨城県道14号筑西つくば線
  3. ^ 現在の国道125号

出典[編集]

  1. ^ a b 道路の区域変更(昭和63年3月7日 茨城県告示第309号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7635号: p. 4, (1988年3月7日) 
  2. ^ a b 道路の区域決定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百三号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  3. ^ a b c d e 『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在
  4. ^ 茨城県報 第千八十七号 大正十二年四月十六日 - 茨城県告示第百九十四号より
  5. ^ 県道路線認定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百一号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  6. ^ 道路の区域変更(昭和60年7月4日 茨城県告示1010号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7361号: pp. 5–6, (1985年7月4日) 
  7. ^ 道路の供用開始(昭和61年3月24日 茨城県告示453号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7434号: p. 7, (1986年3月24日) 
  8. ^ 県道の路線名および整理番号の変更(平成7年3月30日 茨城県告示第436号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第637号: pp. 8–12, (1995年3月30日) 
  9. ^ 道路の区域の変更(平成28年6月30日 茨城県告示第922号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第2806号: p. 6, (2016年6月30日) 

参考文献[編集]

関連項目[編集]