船戸駅

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船戸駅
駅舎
駅舎
ふなと
Funato
岩出 (1.1km)
(2.3km) 紀伊小倉
所在地 和歌山県岩出市船戸204-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 T 和歌山線
キロ程 75.3km(王寺起点)
電報略号 フナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
257人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1899年明治32年)1月1日*
備考 無人駅(自動券売機 有)
* 本開業日。前身として船戸仮停車場が1898年(明治31年)5月4日から本駅開業前日まで設置されていた。
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船戸駅(ふなとえき)は、和歌山県岩出市船戸にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線

歴史[編集]

鉄道唱歌[編集]

1900年(明治33年)に大和田建樹が作詞した鉄道唱歌第5集(関西・参宮・南海篇)49番の歌詞にて、当駅が登場する。

親のめぐみの粉河より 叉乗る汽車は紀和の線舟戸田井ノ瀬うちすぎて 和歌山みえし嬉しさよ

なお、歌詞中の「和歌山」は、現在の紀和駅のことである。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ行違い可能な地上駅。上りホーム側に駅舎があり、下りホームへは無蓋跨線橋で連絡している。

昔は有人駅で改札業務が行われていた。現在も駅係員室は残っているが、閉鎖されており無人駅である(橋本駅管理)。簡易自動券売機が設置されている。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 T 和歌山線 上り 粉河橋本方面
2 下り 和歌山方面

駅周辺[編集]

田畑が広がる。

  • 大宮神社
  • 岩出市立岩出小学校
  • 近畿地方建設局和歌山工事事務所船戸出張所
  • ホテルいとう
  • 大和街道 - 駅のすぐそばを通っていて、和歌山市から三重県松阪市まで続いている。
  • 紀ノ川貴志川の合流点 - 昔は船により紀ノ川の対岸まで人を渡していた。周辺には船をしまっておくための小屋(→戸)がたくさんあったため「船戸」の地名が名付けられた。
  • 船戸山古墳群
  • 和歌山線紀ノ川橋梁

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通り[2]

年度 1日平均
乗車人員
1998年 303
1999年 290
2000年 296
2001年 276
2002年 246
2003年 242
2004年 240
2005年 243
2006年 256
2007年 252
2008年 260
2009年 244
2010年 247
2011年 239
2012年 237
2013年 259
2014年 254
2015年 242
2016年 252
2017年 257

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
T 和歌山線
快速
通過
普通
岩出駅 - 船戸駅 - 紀伊小倉駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』42号 阪和線・和歌山線・桜井線・湖西線・関西空港線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年5月16日、20-21頁。
  2. ^ 『和歌山県統計年鑑』及び『和歌山県公共交通機関等資料集』

関連項目[編集]

外部リンク[編集]