等覚寺

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等覚寺
所在地 長野県木曽郡南木曽町読書3857
山号 日星山
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦牟尼仏
創建年 伝・天正年間
正式名 日星山等覚寺
文化財 韋駄天像(町指定文化財)
天神像(町指定文化財)
弁財天像(町指定文化財)
十五童子像(町指定文化財)
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等覚寺(とうがくじ)は、長野県木曽郡南木曽町にある曹洞宗寺院

沿革[編集]

寛永年間の某年7月、火災に遭い、古文書を焼失して、創立等は不詳。寺伝によれば、天正年間、大雲和尚が現在地へと移転、曹洞宗に改めた。『木曽考続貂』によると、元来は臨済宗だったと考えられる。1656(明暦2)年、鉄心道印禅師によって中興された。円空が1686(貞享3)年6月に訪れて、天神像を、8月に弁財天像と十五童子像等を造顕[1][2]

文化財[編集]

  • 韋駄天像(南木曽町指定有形文化財)[3]
  • 天神像(南木曽町指定有形文化財)[4]
  • 弁財天十五童子像(南木曽町指定有形文化財)[5][1]

交通手段[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 長谷川公茂『円空仏』23頁(保育社,1982)
  2. ^ 聖観音像(円空仏) - 南木曽町
  3. ^ 韋駄天像(円空仏) - 南木曽町
  4. ^ 天神像(円空仏) - 南木曽町
  5. ^ 弁財天十五童子像(円空仏) - 南木曽町

外部リンク[編集]