田中正昭

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田中 正昭(たなか まさあき、1951年 - )は、日本の財務官僚総務省大臣官房審議官東京国税局長等を経て、日本酒類販売社長。

人物[編集]

東京都出身。1974年に一橋大学経済学部を卒業し、大蔵省(のち財務省)入省。

大蔵省入省以来、予算編成に携わることが多く、防衛庁会計課長阪神・淡路復興対策本部主任局員を務めるなど、他省庁への出向も多く経験した[1][2]名古屋国税局長や東京国税局長を歴任したのちに、退官し、日本酒類販売社長。

経歴[編集]

著作[編集]

論文等[編集]

  • 「名古屋国税局長・田中正昭氏に聞く 確定申告書が新しい様式になりました」(服部靜明と共著)(中部財界45(3)、2002年3月)
  • 「田中正昭・名古屋国税局長に聞く 東海経済圏は日本経済の要--地味ながら堅実に成長する製造業」(バンガード21(6)(通号248)、2001年6月)
  • 「名古屋国税局長・田中正昭氏に聞く 「透明性」のある税務行政に取り組みたい」(川村洋輝と共著)(中部財界44(3)、2001年3月)
  • 「"今後の財政改革に当たっての基本的考え方"と"財政の中期試算」(財経詳報(通号1447)、1983年2月28日)

翻訳[編集]

  • 「世界インフレーションの解明(世界的インフレーションの分析)」(George L. Perry著)(調査月報(〔大蔵省大臣官房総合政策課〕)64(12)、1975年12月)

脚注[編集]

  1. ^ 日本経済新聞2001年1月11日
  2. ^ 「震災10年 守れ いのちを 第5部 復興とは 」神戸新聞2005/1/8