猫は抱くもの

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猫は抱くもの(ねこはだくもの)は、大山淳子による日本の小説、及びそれを原作とした映画作品である。

概要[編集]

ロシアンブルーの良男と沙織、三毛猫キイロと絵描きのゴッホ、子猫と少女など、個性豊かな猫と人間が織りなす物語となっている連作短編集[1]

作者の大山淳子が住む東京都東久留米市が物語の舞台のモデルとなっており、「青目川」も黒目川にちなんでつけられた[2]

あらすじ[編集]

東京郊外を流れる美しい青目川に架けられた「ねこすて橋」。そこでは、夜になるとさまざまな境遇を持った猫たちが集会を開いている。あるとき、美しいロシアンブルーの良男が足を滑らせ流されてくる。良男は自分の事を人間で沙織の恋人だと思い込んでいて、沙織のもとに帰ろうとするが…。

書籍情報[編集]

映画[編集]

猫は抱くもの
監督 犬童一心
脚本 高田亮
原作 大山淳子
製作総指揮 木下直哉
出演者 沢尻エリカ
吉沢亮
峯田和伸
コムアイ
岩松了
音楽 水曜日のカンパネラ
撮影 清久素延
配給 キノフィルムズ
公開 日本の旗 2018年6月23日
上映時間 109分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2018年6月23日公開。犬童一心監督。主演は沢尻エリカ

キャッチコピーは『自分を人間だと思い込む猫が、彼女に恋をした…[3]

第21回上海国際映画祭の長編劇映画コンペティション部門に選出された[4]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]