溝口雄三

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溝口 雄三(みぞぐち ゆうぞう、1932年(昭和7年)7月30日 - 2010年(平成22年)7月13日 )は、中国思想史研究者、東京大学名誉教授文学博士九州大学1981年(昭和56年))。愛知県名古屋市生まれ。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『中国前近代思想の屈折と展開』東京大学出版会, 1980
  • 『中国の人と思想10 李卓吾』集英社、1985
  • 『方法としての中国』東京大学出版会, 1989
  • 『中国の思想』放送大学教育振興会, 1991
  • 『中国の公と私』研文出版, 1995
  • 『公私(一語の辞典)』三省堂, 1996
  • 『中国の衝撃』東京大学出版会, 2004
  • 『〈中国思想〉再発見』(放送大学叢書)左右社, 2010
  • 『中国思想のエッセンスⅠ異と同のあいだ』岩波書店, 2011
  • 『中国思想のエッセンスⅡ東往西来』(解説:伊東貴之)岩波書店, 2011

共編著[編集]

  • 儒教ルネッサンスを考える 中嶋嶺雄共編 大修館書店, 1991
  • 中国という視座 伊東貴之,村田雄二郎共著 平凡社, 1995 (これからの世界史)
  • 中国思想文化事典 丸山松幸,池田知久共編 東京大学出版会, 2001
  • 中国思想史 池田知久・小島毅共著 東京大学出版会、2007

翻訳[編集]