思想史家

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思想史家(しそうしか)とは、思想歴史である思想史研究する者のことである。

概要[編集]

哲学史家歴史家と違いそのアプローチに特徴があり、必ずしもアカデミズムの枠に留まらない。またスティーヴンのような文学思想史家ジョージ・ハーバート・ミードのような社会学思想史家も存在する。ほかに日本思想史家政治思想史家経済思想史家宗教思想史家言語思想史家などに分類され得る。法思想史のように法哲学との境界線が定めにくい分野もある。極めて方法論に自覚的な人々だと言えるのが特徴である。なお日本哲学史を専攻するものは、日本思想史家と呼ぶことが多い。

思想史家の一覧[編集]

外国の思想史家一覧[編集]

ドイツ・スイス
イギリス・アメリカ
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その他

日本の思想史家一覧[編集]

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参考[編集]

  • 子安宣邦ほか『日本思想史読本』東洋経済新報社、1979年
  • 矢崎光圀『法思想史』日本評論社、1981年

関連項目[編集]