清須邦義

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清須邦義
出生名 清須邦義
出身地 日本の旗 日本神奈川県川崎市[1]
ジャンル フォークソング
職業 シンガーソングライター
音楽プロデューサー
ギタリスト
担当楽器 ボーカル
ギター
共同作業者 ブルー・ファイア
ザ・バロン
マイク眞木とラングラーズ

清須 邦義(きよす くによし )は、神奈川県川崎市出身のミュージシャンシンガーソングライター音楽プロデューサーギタリストとして活躍。横浜市青葉区在住。

来歴・人物[編集]

  • 高校卒業を機に当時人気であったブルーコメッツのローディとなり三原綱木氏にギターを師事、デビューを目指す。
  • 半年後にロック系のグループ麻生京子(後、麻生レミ)とブルーファイアーにギタリストとして参加。
  • しばらく活動して後、尾藤イサオの新バックバンド「ザ・バロン」を結成、主にR&Bなどを演奏した。
  • 1970年、ザ・バロンとして尾藤を離れ、NHKの番組「ステージ101」にレギュラー出演。
  • 1972年、番組中途でバンドを解散し、N.Yに渡り勉学〜放浪。
  • 帰国後はマイク眞木のグループに参加、及びスタジオミュージシャン。また、作詞作曲活動開始。
  • キャニオンレコードの「絵夢」に楽曲提供、アルバムヒットを機に、シンガーソングライターとして再デビュー。
  • のちに3枚のアルバムをリリース。ニッポン放送「オールナイトニッポン」のパーソナリティ。ほかの番組に出演。
  • 同レコード会社でデビューの松山千春と出会い、アレンジャー兼バックバンドを務める。後にディレクターとなる。
  • のち、レコード会社解散と同時に起業し、FM番組の制作を始め他分野な活動を開始。
  • またフリーライブを開催し、様々なアーティストの発掘活動。
  • 2013年、休止していた音楽活動を再開、4thアルバム「Rivives」をリリース
  • 清須邦義 ギターワークショップを主宰/次世代のシンガーソングライターを育成。
  • マルチアーティストとして、Web制作や映像の編集を開始。「TBSのトーク番組Webテレビ『 橋幸夫の地球楽団」(5年にて終了)』その他 AbemaTV番組など。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

シングル[編集]

ディレクション[編集]

受賞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 清須邦義 プロフィール”. 清須邦義 Acoustic Guitar Workshop. 2018年3月25日閲覧。

外部リンク[編集]