津 (鎌倉市)

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津の位置(神奈川県内)
津
津の位置
北緯35度18分44.38秒 東経139度30分15.57秒 / 北緯35.3123278度 東経139.5043250度 / 35.3123278; 139.5043250
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Kamakura, Kanagawa.svg 鎌倉市
地域 腰越地域
面積
 • 合計 1.30km2
人口
2018年(平成30年)1月1日現在)[2]
 • 合計 5,728人
 • 密度 4,400/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
248-0032[3]
市外局番 0467 (藤沢MA)[4]
ナンバープレート 横浜
※人口と面積は大字腰越・大字津の合算

(つ)は神奈川県鎌倉市大字住居表示未実施区域[5]郵便番号248-0032。

地理[編集]

鎌倉市南西部に位置し、鎌倉市の行政地区区分では腰越地域に属している。北端を湘南モノレール江の島線・市道大船・西鎌倉線(旧京浜急行線)が走っており、中央を走る大船方面から江の島東浜へと通じる神奈川県道304号腰越大船線は、夏場等の海水浴シーズンには、非常に混雑する。主に住宅地として利用されているが、神奈川県道304号腰越大船線上には商店も建ち並ぶ。 町村制施行まで存在した鎌倉郡津村を継承する大字であるが、江戸時代初期に同村から腰越村が分離した経緯から、腰越村を継承する大字腰越との境界がモザイク状に形成されており、両大字を分離して表示することが困難なため、市街図等では腰越と合わせて腰越・津と表示されることが多い。

歴史[編集]

1960年代頃より、現在の新鎌倉山にあたる地域で大規模な宅地開発が行われ、湘南モノレール江の島線を挟んで反対側に位置する「西鎌倉住宅地」と共に、分譲が開始された。

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。なお、人口は大字腰越との合算値になります。

大字 世帯数 人口
腰越・津 2,395世帯 5,728人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

番地 小学校 中学校
1~552、593~596
598〜599、601-113〜114
604~886、891~1028
鎌倉市立腰越小学校 鎌倉市立腰越中学校
553~592、597
601、601-1~112
601-115~134、601-137
602〜603、1085
1086-1、1086-3~17
1086-19、1095-1
1095-3〜4、1097
1113-1、1113-4
1127、1130~1146
1155~1162、1224~1282
鎌倉市立西鎌倉小学校
887~890、1029~1069
1071、1079~1084
1086-2、1095-2
1101~1112、1113-2〜3
1113-5~7、1117~1126
1128〜1129、 1147~1151
1163~1166、1520
1540-3、1558-23
1577、1580、1585-7
鎌倉市立手広中学校
1331~1441、1683~1695 鎌倉市立腰越小学校

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 平成28年(2016年)版鎌倉の統計”. 鎌倉市. 2018年2月22日閲覧。
  2. ^ a b 鎌倉の人口と世帯数(地域・町丁・字別)”. 鎌倉市 (2018年1月26日). 2018年2月22日閲覧。
  3. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月22日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月22日閲覧。
  5. ^ 鎌倉市の町名称及び住居表示の実施状況”. 鎌倉市 (2017年2月7日). 2018年2月22日閲覧。
  6. ^ 鎌倉市の市立小学校通学区域”. 鎌倉市. 2017年7月6日閲覧。
  7. ^ 鎌倉市の市立中学校通学区域”. 鎌倉市. 2017年7月6日閲覧。