坂ノ下 (鎌倉市)

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坂ノ下
—  町丁  —
坂ノ下の位置(神奈川県内)
坂ノ下
坂ノ下
坂ノ下の位置
座標: 北緯35度18分35.15秒 東経139度32分1.66秒 / 北緯35.3097639度 東経139.5337944度 / 35.3097639; 139.5337944
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Kamakura, Kanagawa.svg 鎌倉市
地域 鎌倉地域
面積[1]
 - 計 0.26km2 (0.1mi2)
人口 (2018年(平成30年)1月1日現在)[2]
 - 計 1,230人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 248-0021[3]
市外局番 0467 (藤沢MA)[4]
ナンバープレート 横浜

坂ノ下(さかのした)は神奈川県鎌倉市鎌倉地域にある大字。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域[5]郵便番号は248-0021[3]

地名の由来は、新編相模国風土記稿によると鎌倉七口の一つである極楽寺坂切通のいたしたにあることによる。吾妻鏡には記載がなく戦国時代からの呼称と考えられ、徳川家康が関東に移封になってから天領になり、村名も江戸時代に記録がなされている。旧高旧領取調帳では64石余とされている。

歴史[編集]

明治22年(1889年)の町村制により西鎌倉村に属し、明治27年に鎌倉町坂ノ下となる。昭和47年(1972年)2月1日の住居表示により、長谷の一部を含めて新町名「坂ノ下」となる。

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
坂ノ下 506世帯 1,230人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

番地 小学校 中学校
全域 鎌倉市立稲村ケ崎小学校 鎌倉市立御成中学校

施設[編集]

寺社・旧跡[編集]

その他[編集]

参考文献[編集]

  • 奥富敬之 『鎌倉史跡事典』 新人物往来社 1999
  • 三浦勝男編 『鎌倉の地名由来辞典』 東京堂出版 2005

脚注[編集]

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  1. ^ 平成28年(2016年)版鎌倉の統計”. 鎌倉市. 2018年2月22日閲覧。
  2. ^ a b 鎌倉の人口と世帯数(地域・町丁・字別)”. 鎌倉市 (2018年1月26日). 2018年2月22日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月22日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月22日閲覧。
  5. ^ 鎌倉市の町名称及び住居表示の実施状況”. 鎌倉市 (2017年2月7日). 2018年2月22日閲覧。
  6. ^ 鎌倉市の市立小学校通学区域”. 鎌倉市. 2017年7月6日閲覧。
  7. ^ 鎌倉市の市立中学校通学区域”. 鎌倉市. 2017年7月6日閲覧。