死刑にいたる病

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死刑にいたる病
著者 櫛木理宇
イラスト 舘山一大(装幀)
発行日 2017年10月19日
発行元 早川書房
ジャンル 長編小説
サスペンス小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 文庫判
ページ数 363
公式サイト hayakawa-online.co.jp
コード ISBN 978-4-15-0313005
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死刑にいたる病』(しけいにいたるやまい)は、櫛木理宇による長編サスペンス小説。2015年7月刊行の『チェインドッグ』を改題の上、2017年10月19日ハヤカワ文庫JAにより文庫化された[1]

概要[編集]

稀代の連続殺人鬼である榛村大和から手紙を受け取った大学生の筧井雅也。そこには「罪は認める。しかし最後の1件だけは冤罪だ。最後の1件を誰が行ったかを調べてほしい」と認められていた。中学生の頃、近所でパン屋を営んでいた榛村に恩を感じていた雅也は手紙の内容を理解して、独自の調査を始めることになる[1]

登場人物[編集]

榛村大和(はいむら やまと)
稀代の連続殺人鬼。24件の殺人容疑で逮捕され、そのうち9件で立件・起訴・死刑判決を受ける。かつてはパン屋を営んでいた。
筧井雅也(かけい まさや)
大学生。理想とはかけ離れた大学に通い、鬱屈した日々を送る中で榛村からの手紙を受け取る。

書誌情報[編集]

映画[編集]

死刑にいたる病
監督 白石和彌
脚本 高田亮
原作 櫛木理宇
製作 深瀬和美
永井拓郎
堀慎太郎
出演者 阿部サダヲ
岡田健史
岩田剛典
宮崎優
鈴木卓爾
佐藤玲
赤ペン瀧川
大下ヒロト
吉澤健
音尾琢真
中山美穂
音楽 大間々昂
撮影 池田直矢
編集 加藤ひとみ
制作会社 RIKIプロジェクト
製作会社 映画「死刑にいたる病」製作委員会
配給 クロックワークス
公開 日本の旗2022年5月6日
上映時間 129分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2022年5月6日に公開。監督は白石和彌、主演は阿部サダヲ岡田健史[2][3]PG12指定

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]