武蔵引田駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
武蔵引田駅*
駅舎(2005年6月12日)
駅舎(2005年6月12日)
むさしひきだ
Musashi-Hikida
秋川 (1.5km)
(1.3km) 武蔵増戸
所在地 東京都あきる野市引田16
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 JC 五日市線
キロ程 7.2km(拝島起点)
電報略号 ヒキ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
3,299人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1930年昭和5年)4月4日[1]
備考 業務委託駅
* 1944年に病院前駅から改称。
テンプレートを表示
ホーム(2009年2月)

武蔵引田駅(むさしひきだえき)は、東京都あきる野市引田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五日市線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。

JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅で、武蔵五日市駅が当駅を管理している。駅舎は木造造りで、内部には自動券売機自動改札機がある。自動券売機は初電-6:20の間は発売停止だが、同様の青梅線の駅に設置してある乗車駅証明書発行機は無く、終電後に用意された印刷済の乗車駅証明書を持ち着駅にて精算する。2006年みどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間は6時30分から22時まで)が設置されたが、2012年2月2日20時をもって営業終了し撤去された。

エスカレーターエレベーターの設備はないが、地平の改札からプラットホーム迄折り返し状のスロープがあるため車椅子の利用もできるが、距離が長いことから高齢者等の場合は付き添いのもとで利用するのが安全である。

2000年、駅近隣に富士通あきる野テクノロジーセンターが開設され、これに合わせて自動改札機の増設およびホーム幅員の拡張が行われた[2]。その後、周辺の土地再開発が進み、イオンモール日の出がオープン(ほとんどの従業員や来店客は自家用車やバス利用であるものの)した年度は乗車人員の増加が一時的に増加、以後、減少の後、当駅の利用者は増えている傾向にある。

利用状況[編集]

2016年度の1日平均乗車人員は3,299人である。近年の推移は下記の通り。

年度 一日平均
乗車人員
1992年 [3]2,323
1993年 [4]2,340
1994年 [5]2,293
1995年 [6]2,257
1996年 [7]2,290
1997年 [8]2,343
1998年 [9]2,268
1999年 [10]2,361
2000年 [1]3,646
2001年 [2]4,451
2002年 [3]4,430
2003年 [4]4,091
2004年 [5]3,948
2005年 [6]4,026
2006年 [7]4,033
2007年 [8]4,331
2008年 [9]4,167
2009年 [10]4,043
2010年 [11]3,848
2011年 [12]3,946
2012年 [13]4,070
2013年 [14]4,145
2014年 [15]3,881
2015年 [16]3,538
2016年 [17]3,299

駅周辺[編集]

イオンモール日の出 公立阿伎留医療センター
イオンモール日の出
公立阿伎留医療センター

バス路線[編集]

駅より線路沿いを秋川駅方面(富士通へ)に歩いた所に、「武蔵引田駅入口」停留所がある。

この他、駅から北へ徒歩2 - 3分の距離に西東京バスの「阿伎留医療センター」停留所がある。

  • 福22福生駅 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 阿伎留医療センター - 日の出折返場
  • 福23:福生駅 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 阿伎留医療センター

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
JC 五日市線
特別快速「ホリデー快速あきがわ」(土休日のみ)・青梅特快・快速・各駅停車(いずれも五日市線内は各駅に停車)
秋川駅 - 武蔵引田駅 - 武蔵増戸駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]