東秋留駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
東秋留駅
駅舎(2017年7月)
駅舎(2017年7月)
ひがしあきる
Higashi-Akiru
熊川 (2.4km)
(2.2km) 秋川
所在地 東京都あきる野市野辺458
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 JC 五日市線
キロ程 3.5km(拝島起点)
電報略号 ヒル
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,799人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1925年大正14年)4月21日[1]
備考 業務委託駅
テンプレートを表示
改札口(2017年7月)
ホーム(2009年2月)
駅舎(エレベーター設置前、2007年4月)

東秋留駅(ひがしあきるえき)は、東京都あきる野市野辺にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五日市線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームの端に小さな駅舎があり、そこから都道(東京都道168号東秋留停車場線)に出ることができる。都道に出ると右も左も踏切である。この踏切と駅に挟まれた空き地にかつては駅舎があり、駅舎を都道が突き抜けているということで有名であった。

JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅である。駅舎の中には自動券売機自動改札機などがある。2006年みどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたが、2012年2月7日をもって営業終了し撤去された。

キヨスク2007年平成19年)の春に撤退したが、その後は自動販売機が設けられた。(飲料の他、ホームに新聞販売機がある)2011年3月に、エレベーターが設置された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JC 五日市線 上り 拝島方面
2 下り 武蔵五日市方面

発車メロディーは2006年3月28日より使用を開始している。1番線「farewell」 2番線「朝の静けさ」である。 接近放送は2013年8月5日頃より導入。巌根・館山型放送を使用している(以前は仙石型放送を使用していた)。また、2番線は電車とホームとの間に、大きな開きがあるところがあるので、電車停車中は「足元にご注意ください」という注意喚起放送が流れる。 2017年3月より、ATOS導入により、ATOS自動放送となる。

利用状況[編集]

2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員4,799人である。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[2][3]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1992年(平成04年) 5,414 [* 1]
1993年(平成05年) 5,447 [* 2]
1994年(平成06年) 5,381 [* 3]
1995年(平成07年) 5,262 [* 4]
1996年(平成08年) 5,104 [* 5]
1997年(平成09年) 4,933 [* 6]
1998年(平成10年) 4,871 [* 7]
1999年(平成11年) 4,828 [* 8]
2000年(平成12年) [JR 1] 4,848 [* 9]
2001年(平成13年) [JR 2] 4,918 [* 10]
2002年(平成14年) [JR 3] 4,908 [* 11]
2003年(平成15年) [JR 4] 4,952 [* 12]
2004年(平成16年) [JR 5] 4,958 [* 13]
2005年(平成17年) [JR 6] 4,944 [* 14]
2006年(平成18年) [JR 7] 4,934 [* 15]
2007年(平成19年) [JR 8] 4,953 [* 16]
2008年(平成20年) [JR 9] 4,905 [* 17]
2009年(平成21年) [JR 10] 4,838 [* 18]
2010年(平成22年) [JR 11] 4,775 [* 19]
2011年(平成23年) [JR 12] 4,809 [* 20]
2012年(平成24年) [JR 13] 4,839 [* 21]
2013年(平成25年) [JR 14] 4,907 [* 22]
2014年(平成26年) [JR 15] 4,831 [* 23]
2015年(平成27年) [JR 16] 4,816 [* 24]
2016年(平成28年) [JR 17] 4,799

駅周辺[編集]

駅から距離があるが、東京都立秋留台高等学校の最寄駅であり、学生の利用も多数ある。また、徒歩3 - 5分の野辺南バス停から杏林大学行のバスも出ている。

店舗[編集]

金融機関[編集]

バス路線[編集]

  • 市内循環バス - 二宮神社バス停(駅近く)
  • 西東京バス - 東秋留駅上バス停(徒歩約3 - 5分程度秋留台商店街を出た五日市街道沿い、パークショッピングセンター二宮店そば)
  • 西東京バス - 野辺南バス停(徒歩約3 - 5分程度 バス停へは途中各所にバス停への杏林大学の案内版がある)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
JC 五日市線
特別快速「ホリデー快速あきがわ」(土休日のみ)・青梅特快・快速・各駅停車(いずれも五日市線内は各駅に停車)
熊川駅 - 東秋留駅 - 秋川駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』38号 青梅線・鶴見線・南武線・五日市線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年4月11日、24頁。
  2. ^ 東京都統計年鑑
  3. ^ 統計 - あきる野市

出典[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]