木田駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
木田駅
駅舎 (2009年12月27日)
駅舎 (2009年12月27日)
きだ - KIDA
七宝 (1.7km)
(1.9km) 青塚
所在地 愛知県あま市木田道下54-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 津島線
キロ程 5.4km(須ヶ口起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
6,682人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1914年(大正3年)1月23日

木田駅(きだえき)は、愛知県あま市木田道下にある、名古屋鉄道(名鉄)津島線である。

概要[編集]

海部郡美和町内にある唯一の駅で旧美和町の中心市街地にあり、あま市の代表駅。利用者も多いため全ての旅客列車が停車する。manacaが利用できる。2001年平成13年)10月1日から2008年(平成20年)6月28日までの間は特急も停車していた。2008年(平成20年)12月27日のダイヤ改正で特急が復活して再び停車駅となった。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ地上駅。終日有人駅である(ただし深夜の連絡先は名鉄一宮駅)。開業当時の駅舎が現存する[2]

北改札口に駅員が配置されており、南改札口は無人で自動精算機はない。互いのホームは跨線橋で結ばれている。

ホームは津島方面が6両分、名古屋方面が8両分。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 津島線 下り 津島佐屋弥富森上一宮方面 回送列車含む
2 津島線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎西尾太田川方面

配線図[編集]

木田駅 構内配線略図

津島・
弥富方面
木田駅 構内配線略図
須ヶ口・
名古屋方面
凡例
出典:[3]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は6,682人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中58位、津島線(8駅)中4位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は7,856人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中58位、津島線(8駅)中4位であった[4]
  • 『愛知県統計年鑑』によると2007年度(平成19年度)の1日平均乗車人員は3,232人、平成20年度は3,245人である。

駅周辺[編集]

2010年に新設された南改札口

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
津島線
特急急行準急
甚目寺駅 - 木田駅 - 勝幡駅
普通
七宝駅 - 木田駅 - 青塚駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ a b 名古屋鉄道株式会社(編) 『この駅この町 沿線散歩・名鉄100駅』 名古屋鉄道広報宣伝部、1986年、121頁。
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  5. ^ a b 清水武・神田年浩(解説)、1999年3月、『尾西線の100年 保存版』、郷土出版社 ISBN 4-87670-118-0 p.192.
  6. ^ 津島線の歴史”. 名古屋鉄道(名鉄資料館:特別展示室). 2015年6月16日閲覧。

関連項目[編集]