勝幡駅

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勝幡駅
新設された南口 (2014年4月)
新設された南口 (2014年4月)
しょばた
SHOBATA
TB04 青塚 (1.7km)
(1.2km) 藤浪 TB06
所在地 愛知県愛西市勝幡町五俵入2266番地4
駅番号 TB  05 
所属事業者 Meitetsu logomark 2.svg名古屋鉄道
所属路線 津島線
キロ程 9.0km(須ヶ口起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,343人/日
-2014年-
開業年月日 1914年大正3年)1月23日
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勝幡駅(しょばたえき)は、愛知県愛西市勝幡町にある、名古屋鉄道津島線である。駅番号はTB05

全ての旅客列車が停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、ホームの有効長は津島方面が6両分、名古屋方面が8両分である。駅舎は上り線側にあり、改札口は駅舎内の1箇所(北改札口)のみであったが、2009年から進められた駅周辺整備事業の一環として、北側駅舎の建て替えおよび南側駅舎の新設が行われ、2014年(平成26年)3月24日に完工式が行われた[4]跨線橋が設置されているが、エレベーターなどの昇降設備は設置されていない[5]ほか、ホームの嵩上げがなされていないなど、バリアフリー対応は不十分である。

自動券売機は2台(南1台、北1台)あり、ミューチケットの購入が可能である。 北側は旧駅舎で利用していた物をそのまま使用し、南側は新しい物を使用している。

2005年平成17年)7月13日まで有人駅であったが、翌日より駅集中管理システムが導入され、須ヶ口駅を管理拠点とする無人駅となった。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 津島線 下り 津島佐屋弥富森上一宮方面
2 津島線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎太田川方面

配線図[編集]

勝幡駅 構内配線略図

津島・
弥富方面
勝幡駅 構内配線略図
須ヶ口・
名古屋方面
凡例
出典:[6]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,272人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中100位、津島線(8駅)中6位であった[7]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,282人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中82位、津島線(8駅)中5位であった[8]
  • 『愛知県統計年鑑』によると2007年度(平成19年度)の1日平均乗車人員は2,311人、2008年度(平成20年度)は2,270人だった。
  • 『愛西市の統計』によると、各年度の1日平均乗降人員は以下の通り。
年度 1日平均
乗降人員
2002年 4,928
2003年 4,841
2004年 4,753
2005年 4,798
2006年 4,747
2007年 4,639
2008年 4,552
2009年 4,396
2010年 4,291
2011年 4,232
2012年 4,195
2013年 4,272
2014年 4,343

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
津島線
特急急行準急
木田駅 - 勝幡駅 - 津島駅
普通
青塚駅 - 勝幡駅 - 藤浪駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名古屋鉄道株式会社(編) 『この駅この町 沿線散歩・名鉄100駅』 名古屋鉄道広報宣伝部、1986年、123頁。
  2. ^ 『鉄道ピクトリアル』 1984年1月号(通巻426号) P.105
  3. ^ 津島線の歴史”. 名古屋鉄道(名鉄資料館:特別展示室). 2015年6月16日閲覧。
  4. ^ 『中日新聞』2014年3月25日付朝刊尾張版16面。
  5. ^ 勝幡駅”. 名古屋鉄道 (2014年3月2日). 2014年4月26日閲覧。
  6. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  7. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  8. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]