新宿区議会

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新宿区議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
桑原羊平(自由民主党新宿区議会議員団)
副議長
豊島淳司(新宿区議会公明党)
構成
定数38(欠員3)
院内勢力
区政与党(19)
  自由民主党新宿区議会議員団(10)
  新宿区議会公明党(9)

区政野党(16)

  日本共産党新宿区議会議員団(7)
  新宿未来の会(3)
  社会民主党新宿区議会議員団(1)
  スタートアップ新宿(1)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2019年4月21日
議事堂
Shinjuku City Office 2007-01.jpg
日本の旗 日本、東京都新宿区歌舞伎町一丁目4番1号
ウェブサイト
新宿区議会
脚注

新宿区議会(しんじゅくくぎかい)は、東京都新宿区地方議会

概要[編集]

  • 定数:36人
  • 任期:2019年5月2日 - 2023年5月1日
  • 選挙区:区全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:桑原羊平(自由民主党新宿区議会議員団)
  • 副議長:豊島淳司(新宿区議会公明党)

会派[編集]

会派名 議席数 党派 議員名(◎は幹事長または団長)
自由民主党新宿区議会議員団 10 自由民主党 ◎桑原羊平 渡辺清人 宮坂俊文 下村治生
小倉利彦 佐原勇 渡辺美智隆 池田大介
大門幸恵 永原隆誉
新宿区議会公明党 9 公明党 有馬俊郎 中村真一 ◎野元明俊 豊島淳司
北島敏昭 井下田栄一 三沢秀子 木本広行
時光順子
日本共産党新宿区議会議員団 7 日本共産党 ◎近藤奈津子 川村範昭 沢田あゆみ 雨宮武彦
浅見民栄 藤原健樹 高月真名
立憲民主党・無所属 4 立憲民主党3・無所属1 ◎志田雄一郎 久保広介 小野裕次郎 田中ゆきえ
新宿未来の会 3 無所属 ◎鈴木宏美 榎秀隆 野頭健
社民党新宿区議会議員団 1 社会民主党 ◎河野達男
スタートアップ新宿 1 無所属 ◎伊藤陽平
計(欠員3) 35

沿革[編集]

2019年
  • 4月21日 - 新宿区議会議員選挙実施。
  • 9月2日 - 新宿区選挙管理委員会は、4月の区議選でNHKから国民を守る党(当時)公認で初当選した松田美樹について、区内での居住実態がないとして当選無効とする決定をしたと発表した。1月24日から約2か月間の水道利用料がゼロだったことや、電気やガスの使用量も極めて少なかったことなどを選管は理由に挙げた[1]。その後、松田は決定取り消しの審査請求をするが、東京都選挙管理里委員会は請求を棄却する裁決をした。
2021年
  • 2月11日 - 19年の区議会議員選挙に次点で落選した田中憲秀(日本共産党)が死去[2]
  • 4月22日 - 松田が辞職[3]
  • 4月23日 - 松田は最高裁への上告を取り下げ、高裁判決が確定。
  • 4月30日 - 区の更正決定選挙会は、田中が死去していたことから、次々点だった浅見民栄(日本共産党)の当選を決定した[4]
  • 6月3日 - 吉住栄郎(自由民主党新宿区議会議員団)が都議会議員選挙に立候補するため辞職。
  • 6月25日 - 三雲崇正(立憲民主党・無所属クラブ)が、この日に告示された都議選に立候補したため、自動失職[5]
  • 7月4日 - 東京都議会議員選挙実施。新宿区選挙区では吉住が初当選し、三雲は次点で落選した。
2022年
  • 3月17日 - 日本共産党新宿区議会議員団、立憲民主党・無所属クラブ、 社民党新宿区議会議員団 、スタートアップ新宿、ちいさき声をすくいあげる会の5会派は、LGBTなど性的少数者のカップルを自治体が認める「新宿区パートナーシップ及びファミリーシップ届出制度」の条例案を区議会本会議に共同提出。区議会は、賛成13、自由民主党新宿区議会議員団、新宿区議会公明党他反対23で、同条例案を否決した[6]
  • 5月20日 - 依田花蓮(ちいさき声をすくいあげる会)が第26回参議院議員通常選挙への立候補準備のため、同日付で辞職。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]