山田あかね

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山田 あかね(やまだ あかね)は、東京都新宿区出身の脚本家映像作家小説家エッセイスト

来歴・人物[編集]

区立小学校、東京女学館中学校・高等学校を経て、早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業。大学在籍中から自主制作映画のクラブで脚本・監督して映画制作に携わるほか、女子大生ポルノ小説の執筆アルバイトを行っていた。大学卒業後はテレビ制作会社「(株)イースト」に入社し、アシスタントディレクターとしての活動をはじめた。1995年、「終わりのいろいろなかたち」で第81回文學界新人賞佳作受賞。現在はフリーの脚本家、演出家、小説家、エッセイストとして活動を行っている。

代表作[編集]

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

著書[編集]

  • 『すいか シナリオBOOK』木皿泉共著(2004年、日本テレビ放送網)
  • 『ベイビーシャワー』(2004年、小学館) - 第4回小学館文庫小説賞受賞作
  • すべては海になる』(2005年、小学館)のち文庫 
  • 『女の武士道』PHP文庫、2007
  • 『オトナの片思い』(2007年、角川春樹事務所) ※『やさしい背中』を収録。
  • 『しまうたGTS』(2007年、小学館)
  • 『まじめなわたしの不まじめな愛情』(2008年、徳間書店
  • 『もしも、この世に天使が。青の章』(2008年、講談社
  • 『もしも、この世に天使が。白の章』(2008年、講談社)

映画[編集]

関連人物[編集]

外部リンク[編集]