南靖駅

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南靖駅
駅舎
駅舎
南靖
ナンチン
Nanjing
所在地 嘉義県水上郷三鎮村26号
駅番号 165
所属事業者 台湾鉄路管理局
台湾糖業股份有限公司
(台湾糖業鉄道 (廃止))
等級 甲種簡易駅
旧名 水堀頭駅、水上駅
電報略号 ㄋㄐ
駅構造 地上駅
ホーム 単式・島式 2面3線
乗車人員
-統計年度-
204人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
420人/日
-2017年-
開業年月日 1911年3月20日
乗入路線
所属路線 縦貫線
キロ程 90.1km(彰化起点)
301.0*km(基隆起点)
水上 (2.7km)
(6.1km) 後壁
所属路線 南靖線廃線
乗換 嘉義客運、新営客運
備考 * - キロ程は台中線(山線)経由で計算。
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南靖駅
各種表記
繁体字 南靖車站
簡体字 南靖车站
発音: ナンチン チャーチャン
日本語漢音読み なんせいえき
英文 Nanjing Station
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南靖駅(なんせいえき)は、台湾嘉義県水上郷にある台湾鉄路管理局縦貫線である。かつては台湾糖業鉄道南靖線が接続していた。

駅構造[編集]

のりば[編集]

1 1A 西部幹線(上り) 嘉義斗六彰化台中方面
2 1B 西部幹線(上り待避列車) 嘉義斗六彰化台中方面
西部幹線(下り待避列車) 台南高雄屏東方面
3 2 西部幹線(下り) 台南高雄屏東方面

利用状況[編集]

  • 甲種簡易駅であり、区間車が主に停車する。
  • 2017年度の乗車人員は1日平均204人である。
年度別利用客数
年度 一日平均乗車人員
2008 144
2017 204

バス路線[編集]

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1911年3月20日 - 南靖糖廠が設けられるのにあわせて、「水堀頭駅」(現在の水上駅、当時の表記は「水堀頭驛」)が現在の位置に移転した。
  • 1920年10月1日 - 水上駅(みずかみえき、当時の表記は「水上驛」)に改称。
  • 1941年12月17日 - 嘉南大地震により駅舎が倒壊し、1943年に新駅舎が竣工した。[1]
  • 1949年8月20日 - 元(移転前)の駅が「水頭駅」として復活した。
  • 1949年10月10日 - 水頭駅が水上駅(2代)に改称したのに伴い、南靖駅に改称。
  • 1986年6月1日 - 三等駅から甲種簡易駅に降級。嘉義駅管理。[2]
  • 2004年1月15日 - 台糖支線の運輸業務停止。[1]

ギャラリー[編集]

隣の駅[編集]

台湾鉄路管理局
縦貫線
水上駅 - 南靖駅 - 後壁駅
台湾糖業鉄道
南靖線(廃線)
南靖糖廠 - 南靖駅

出典[編集]

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