内水面漁業
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内水面漁業(ないすいめんぎょぎょう)は、河川・池・沼の淡水における漁業。また、淡水魚および淡水生物の養殖を、内水面養殖業と言う。
ただし、日本の漁船登録における漁業種類では淡水漁業と内水面漁業は区別されており、淡水漁業は「潮汐の影響のない潟、湖沼、河川、放水路、留他、貯水等における漁業」、内水面漁業は「潮汐の影響のある潟、湖沼、河川、放水路等における漁業」と定義されている[1]。
特徴
[編集]対象魚は主に温水性淡水魚と、冷水性淡水魚に分類される。温水性淡水魚はコイ・金魚・ナマズ・ウナギなど幅広いが、冷水性淡水魚は陸封したサケ科の魚類(アマゴやニジマス)を主に指す。
対象魚
[編集]研究機関
[編集]出典
[編集]- ↑ “漁船登録における漁業種類の分類”. 農林水産省. 2020年6月27日閲覧。