内井惣七

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内井 惣七(うちい そうしち、1943年2月3日 - )は、日本の哲学者科学哲学)・科学史家である。京都大学名誉教授Ph.D.ミシガン大学、1971年)。香川県高松市生まれ。

業績[編集]

ラプラス「確率の哲学的試論」の翻訳は本文が162頁に対して、訳注が43頁、解説が69頁と文献に日本語の文献を掲載している。特に、解説では現代的な意味について丁寧に書いているため、確率論、統計学の本質を理解するのによい。解説の索引は本には掲載していないが、「内井惣七のホームページ」に掲載している。また各種資料も掲示している。

略歴[編集]

著書[編集]

共著[編集]

  • 『論理学-モデル理論と歴史的背景』 ミネルヴァ書房、1976年ISBN 978-4623010370
  • 『科学と哲学-論理・物理・心・言語』 小林道夫編、昭和堂、1988年ISBN 978-4812288122

翻訳[編集]

外部リンク[編集]