チェーザレ・ロンブローゾ

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チェーザレ・ロンブローゾ

チェーザレ・ロンブローゾCesare Lombroso1835年11月6日 - 1909年10月19日)は、イタリア精神科医で、犯罪生物学の祖型となった犯罪人類学英語版を生み出した[1]。「犯罪学の父」とも呼ばれることがある[注釈 1]ノーベル生理学・医学賞を受賞したカミッロ・ゴルジの指導教官でもある。

生涯[編集]

パドヴァ大学ウィーン大学パリ大学で学び、最終的にトリノ大学を卒業。この間、薬学ヘブライ語アラム語中国語を習得。

生来性犯罪者説[編集]

ロンブローゾが行った研究のうち最も著名な成果は、1876年に上梓された『犯罪的人間(L'uomo delinquente)』である。全3巻、約1,900ページにも及ぶこの大著において、彼は犯罪に及ぼす遺伝的要素の影響を指摘した。これは精神医学の概念であったベネディクト・モレルの「変質」(堕落、退化英語版)概念を犯罪研究に導入したものと言え、フランツ・ヨーゼフ・ガル骨相学[注釈 2]を継承しており[注釈 3]アンドレ・ミシェル・ゲリー英語版アドルフ・ケトレーの犯罪統計学、チャールズ・ダーウィン進化論の強い影響を受けていた[1]

ロンブローゾはかねてより「天賦の才能」についての研究を行い、『天才と狂気(Genio e follia1864年)』などの著作を世に問うていた。悪名高い山賊のヴィレラの検視を行った際に、頭蓋骨にある特徴が下等な脊椎動物のそれに類似していることを「発見」し、「突然、燃えさかる空の下に照らし出された大地のように、犯罪者の性質の問題」の解決が閃き、「彼らが原始的な人類や下等な動物の残忍な本性をその身体の内に再生させた隔世遺伝(atavism)の産物である」という発想を得た[4][5]。ロンブローゾはこの考えを「単なる考えではなく啓示である」であると称している[4]骨相学観相学人類学遺伝学統計学社会学などの手法を動員し、退化の隔世遺伝を表す身体的特徴(烙印)の目録を作り、人間の身体的・精神的特徴と犯罪との相関性を検証した。彼は処刑された囚人の遺体を解剖、頭蓋骨の大きさや形状を丹念に観察した。解剖された頭蓋骨は383個にのぼる。また、刑務所や精神病院で3,839人の受刑者の容貌や骨格を、兵士のそれと比較した。こうした多大な労力を費やした末に、彼は「犯罪者には一定の身体的・精神的特徴(Stigmata)が認められる」との結果に至った。

ロンブローゾは、文明の中心たるヨーロッパ内部に、「動物や『未開人』のように貧しく不潔な生活を送る都市の貧民や犯罪者、辺鄙な田舎で先史時代の穴居人のように暮らす貧農や、獣のような性欲を持つ性的倒錯者等『野蛮人』や『原住民』に相当する変質・退化した者」、犯罪者予備群が存在するとして問題視し、国民として彼らをどうにか近代国家に統合しなければならないと考え、罪を犯すことが宿命付けられている人々を、外見的特徴から犯行前に識別して隔離できるようにすることが、犯罪人類学の使命であるとみなした[6]。イタリアが近代国家として統一したのは1861年とヨーロッパの中で遅く、南北に長く地域の多様性に富むイタリア半島を国としてまとめることは難航していた[7]。和光大学の宮崎かすみは「ロンブローゾはイタリアの政治的後進性という問題を克服するために、進化論的生物学と形質人類学を動員した」と述べている[7]

ロンブローゾは犯罪者の身体的特徴として、小さな脳、厚い頭蓋骨、大きな顎、大きな眼窩、高い頬骨、低い額、異常な歯並び、毛深さ等の18項目を、また精神的特徴として道徳観念の欠如、残忍性、衝動性、怠惰、低い知能、痛覚の鈍麻、(犯罪的人間特有の心理の表象としての)刺青、強い自己顕示欲等を列挙した[8]。先史時代の人、未開人、動物との比較から、これらの特徴は人類よりもむしろ類人猿において多くみられるものであり、人類学的にみれば、原始人の遺伝的特徴が隔世遺伝によって再現した原始的(先祖返り)又は退行的な起源を持つ複数の身体的異常の発現であり、犯罪者はこうした退行的隔世遺伝が生じた、人類の下等な段階の甦り、人類の一変種「ホモ・デリンクエンス(生来性犯罪人)」という説を立てた[9][6][5]。また、精神医学的見地からは悖徳狂と、病理学的見地からはてんかん症と診断される。そしてこれらの特徴をもって生まれた者は、文明社会の道徳心や責任感を持ち合わせておらず、文明社会に適応することができず犯罪に手を染めやすい、即ち犯罪者となることを先天的に宿命付けられた存在であると結論付けた[7]。ロンブローゾの考えは、退化・変質が外から識別可能なものと考えた点で人類学の系譜に属しており、この生得的な犯罪性の理論、犯罪人類学は「生来性犯罪者説」と呼ばれている[7]。発表当初は、犯罪者の約70%が生来のものであるとしたが、のちにその数値を約35 - 40%に下方修正した。

さらに、犯罪者だけでなく娼婦や同性愛者も、隔世遺伝によって当代のヨーロッパ人よりも何世代も前の未開・野蛮な状態に先祖返りしており、そのため売春や同性愛といった行動に走るのだと説明した[7]

犯罪人類学では、人間の行為は「脳という生理学的な要素によって決定される傾向がある」として、「精神は脳という物質の作用」であると考える[3]。哲学者の中山元は、「これは精神が『物』とみなされるということである」と述べている[3]

女性犯罪月経要因説[編集]

娘の夫グッリエルモ・フェッレーロとの共著『女性犯罪者と売春婦と一般女性』(1893年)で女性犯罪者についてまとめ、女性は生来嫉妬深く、残虐(特に同性や弱者相手の場合拍車がかかる)、冷酷、短気、不道徳、不誠実、復讐心や虚栄心が強く、こうした性質は通常、母性、低い知性、弱さ等によって「中和」されているが、もし「中和」されず犯罪者となれば、女性犯罪者は男性犯罪者とは比較にならないほど悪魔的な犯罪を犯すと主張した[8]。女性が噓をつくのは生理的な現象であり、月経時は特にそれが顕著であると説いた[8]。当時現行犯逮捕された女性の「80人中71人」が月経中であった等と述べ、女性の犯罪と月経を「実証的」に結び付けた[8]。こうした考えは、白人男性が最も進化した存在で非白人女性が最も下等な存在であるとしたチャールズ・ダーウィンの影響下にあり、当時のダーウィニズムの科学者たちは、女性は月経があるため男性より動物に近いと考えていた[8]

天才論[編集]

ロンブローゾは『天才論(L'uomo di Genio1888年)』において、カエサルムハンマドナポレオンなど多くの著名人にてんかんの症状があったと指摘、天才とてんかんとの関連性を説いた。

評価[編集]

生来性犯罪者説は、顔面の非対称な犯罪者とヒラメとの類似性を指摘したりするロンブローゾの理論には、発表当初から批判の声が多かった。

1885年、ロンブローゾはエンリコ・フェリ(Enrico Ferri)、ラファエレ・ガロファロ(Raffaele Garofalo)らと共に「国際犯罪人類学会」を創設。彼らを中心として、刑法学における「イタリア犯罪学派英語版」が誕生した。これに対し、 ガブリエル・タルド(Gabriel Tarde)やアレクサンドル・ラカサーニュ英語版などの、犯罪の原因を生育環境に求める「フランス環境学派」は、イタリア学派を激しく攻撃。同学会は大論争の舞台と化した。ロンブローゾの主張は多くの批判を受けたが、結果的に犯罪の生物学的な原因に注目を集め、研究を活性化することになった[5]

ロンブローゾの死後 1913年チャールズ・ゴーリング(Charles Goring)が『イギリスの受刑者―統計的研究(The English Convict, A Statistical Study)』において、「精密な測定を行った結果、犯罪者とそうでない者との間には有意な差は認められなかった」と発表するなど批判的意見が続出し、生来性犯罪者説は次第に退潮。現在この理論は「科学的根拠がない、人種差別的な妄言」、疑似科学として退けられている[10]

一方、主に哲学的な見地から考察されてきた従来の刑法学に、目に見えるかたちでデータを集めて客観的な方法で調べるという実証主義的な手法を導入する大変革をもたらしたという意味においては、ロンブローゾの業績は高く評価されている[5]。もっとも、ランベール・ケトレー(Lambert Adolphe Jacques Quételet)の犯罪統計学などの先例が既にあった。

影響[編集]

彼の性来性犯罪説と女性犯罪月経要因説の書籍は、日本を含む諸外国に広く紹介された[8]

生来性犯罪者説は、ロンブローゾは上述のフェリやガロファロのほか、作家・医師でシオニストマックス・ノルダウ(Max Nordau)の思想に影響を及ぼし、「退廃芸術」排除論を用意した。また、ロンブローゾの理論はイタリア国内に留まらず、広くヨーロッパ諸国に伝播。各地で論争を巻き起こした。この争いの過程で、双生児や養子、染色体に関する調査を通して、犯罪に及ぼす遺伝と環境の相対的影響力の強弱を測る試みが数多くなされた。

刑法のパラダイムシフトの時期であったヴァイマール期のドイツでは、刑法学者らの反発を受けたが、精神科医のエミール・クレペリングスタフ・アシャッフェンブルク英語版らの関心を引き、クレペリンが「内因的な道徳的欠陥の発露としての犯罪」説を、アシャッフェンブルクが「環境的要因と個人の抵抗力の結果としての犯罪」説を説いたことで、生来性犯罪者説自体は否定されながらも、「生物学的要因と環境的要因の相互作用の産物としての犯罪」という穏当な見解となり「犯罪の生物学的要因」という考えが犯罪学に取り入れられた[11]

ロンブローゾの「生来性犯罪者」とモレルの「変質」という考えは、危険性を生まれつき刻印された特殊なタイプの人間、排除することが正しい「危険な人間」という表像のプロトタイプとなり、民族や国家を守るためとして行われた多くの政策や立法に影響を与えた[12]。19世紀末に広まった優生学、そこからの逸脱ともいえるナチス・ドイツの政策もまた、全体の利益のために生物学的弱者を切り捨てるという意味で、この系譜にある[12]

フィクションの世界においてもロンブローゾの影響は大きく、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズはロンブローゾに由来する変質論および「生来性犯罪者」説の影響を受けており、作中で犯人は外から識別可能な犯罪者の特徴を持ち、しばしば異様・特徴的な容貌・体躯であり、ホームズは観察し得意の演繹的推理力で犯人を特定する[13]。変質論においては、天才も犯罪者も標準からの変異、逸脱であり、ホームズや悪の天才モリアーティ教授の人物像はロンブローゾの天才論に依拠していると考えられる[14]

ブラム・ストーカーの代表作『吸血鬼ドラキュラ』には、主人公らがドラキュラ伯爵の異常性格を指摘する際にロンブローゾの名前が引き合いに出されている[15]

日本[編集]

日本でロンブローゾの女性論は明治期に導入され、女学校等では、彼が「月経が精神に与える影響」について説いた部分が性別役割分業を教える際に利用された[16]

大正時代、1920年代になると、大正デモクラシーや猟奇犯罪の多発を背景に、犯罪学者たちが活躍するようになり、犯罪実話や犯罪学の専門雑誌が出版され一般に人気を博した[17]。ロンブローゾの著作も翻訳・紹介されるようになり、1914年辻潤が邦訳した『天才論』は話題を呼んだ。欧米で犯罪学の最先端を見聞きしてきた医者で推理小説作家の小酒井不木も、犯罪者の人相に関するロンブローゾの学説を著書で紹介している[18][17]。小酒井は多くの犯罪学エッセイを著し、その中で、女性の犯罪を月経とヒステリーに結びつけて繰り返し論じた。女性は犯罪を犯しやすく、その要因は月経であるという説が日本にも広まり、第二次大戦後の刑事・司法の場でも影響が根強く残り、事件当時月経中だった関係者を逮捕する冤罪事件も起きた[19][20]

また、大正時代の犯罪学者たちはロンブローゾの主張を多用して「女は嘘つき」説を繰り返し、特に「女は強姦されてもいないのに、されたと嘘をつく」という主張を強調した[21]。歴史社会学者の田中ひかるは、「『女は嘘つき』説は、性別役割分業が徹底された近代国家形成期に、女性特有の生理現象である月経と関連づけて語られ、長い間、(女性への)性犯罪を隠蔽するために都合よく使われてきた。」と述べている[21]。なお、月経と嘘に因果関係があるという科学的根拠は存在しない[21]

文学においては、小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』や夢野久作の『ドグラ・マグラ』といった衒学趣味的小説にもロンブローゾの影響を見て取ることができる。[要出典]

その他の研究[編集]

  • 1872年、北イタリアで流行していた皮膚病・ペラグラについて研究。農民階級の主食であったトウモロコシとの関連性を発見した。この時彼は、古くなったトウモロコシの変質による中毒であるとの説を発表したが、実際は食事の偏りによるナイアシン不足を主因とする疾患であった。
  • ロンブローゾは心霊研究家(心霊主義)としての顔も持っていた。1891年、彼を含む6人の学者からなる委員会は、当時の著名な物理霊媒であったデルガイス夫人ことパラディーノ(Eusapia Palladino)がミラノで開催した交霊会に立ち会って調査を行い、彼女が起こした心霊現象について「真実である」と判断した。
  • 1902年、人がをつくと血圧や脈拍が変化することを発見。その原理を応用したプレチスモグラフ(ポリグラフの原型)を犯罪捜査に使用した。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「犯罪学」という名称自体は同じイタリア学派のラファエレ・ガロファロが始めた。
  2. ^ 頭蓋骨の形状を調べて人間の内面と頭蓋骨の形状の傾向を類型化することで、その人物の頭蓋骨が当てはまる類型から内面を特定できるという考えで、脳機能局在論に基づいている[2][3]
  3. ^ ガルはペトルス・カンパーらの初期文化人類学の影響を受けている[2]。カンパーらの理論は、古代ギリシア・ローマの絵画や彫刻で描かれた人間を理想とみなすヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマンの古典主義美学を根拠としており、人種の体型や容貌の美醜を強く意識したものだった[2]

出典[編集]

  1. ^ a b 佐藤 2008, pp. 30–31.
  2. ^ a b c 森ら 2016, pp. 1–3.
  3. ^ a b c 中山元. “近代の法学理論と狂気-フーコー論二五章”. 哲学リソースサイト. 2024年2月19日閲覧。
  4. ^ a b 宮崎 2016, p. 134.
  5. ^ a b c d 萩野谷俊平 (2016年1月18日). “生まれつきの犯罪者はいるか:ロンブローゾの生来性犯罪者説”. みんなの犯罪心理学. 2024年2月19日閲覧。
  6. ^ a b 宮崎 2016, p. 134-135.
  7. ^ a b c d e 宮崎 2016, p. 133-134.
  8. ^ a b c d e f 田中 2020, pp. 46–49.
  9. ^ 中谷 2020, pp. 318–319.
  10. ^ コナン・ドイル、エドガー・アラン・ポーから現代まで。「非日常の快楽」をもたらすミステリーの魅力を解き明かす”. ダ・ヴィンチWeb (2022年4月6日). 2024年2月18日閲覧。
  11. ^ 佐藤 2008, pp. 32–33.
  12. ^ a b 中谷 2020, pp. 318–320.
  13. ^ 宮崎 2016, p. 128-137.
  14. ^ 宮崎 2016, p. 137-138.
  15. ^ 第25章、ジャック・セワード博士の日記(10月28日)
  16. ^ 田中ひかる (2020年12月26日). “杉田水脈も口にした「女性はいくらでも嘘をつく」…言い出したのは誰なのか?”. 文春オンライン. 2024年2月18日閲覧。
  17. ^ a b 藤原編集室. “クライム・ブックス 全5巻”. 本棚の中の骸骨. 2024年2月18日閲覧。
  18. ^ 小酒井不木「犯罪者の人相」『科学探偵』春陽堂、1924年、282-284頁。NDLJP:979658/153 
  19. ^ 平井瑛子(平凡社編集部) (2020年12月18日). “「女は月経時に万引きをする」「女は生理中に罪を犯す」  なぜこんなトンデモ説が生まれてしまったのか”. じんぶん堂(朝日新聞社). 2024年2月16日閲覧。
  20. ^ 田中ひかる (2019年11月26日). “「生理バッジ」大炎上…それでも日本社会の月経観は「進歩」している 生理中かどうかを明かす意味と覚悟”. 現代ビジネス(講談社). 2024年2月18日閲覧。
  21. ^ a b c 田中ひかる (2020年12月18日). “「虚偽の強姦」多発の真相…「女は嘘つき」はなぜ“定説”となったのか”. 現代ビジネス(講談社). 2024年2月18日閲覧。

関連書籍[編集]

  • ピエール・ダルモン『医者と殺人者―ロンブローゾと生来性犯罪者伝説』鈴木秀治訳、新評論、1992年5月、ISBN 4-7948-0135-1
  • 細江達郎『図解雑学 犯罪心理学』ナツメ社、2001年、ISBN 4-8163-2964-1
  • 佐藤公紀「「教育可能者」と「教育不可能者」のあいだ―ヴァイマル共和国(1919-1933)における犯罪生物学と「教育可能性」の問題」『ヨーロッパ研究』、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部ドイツ・ヨーロッパ研究室、2008年3月、29-49頁、CRID 1520009408488371456 
  • 研究代表者 森貴史「18世紀後半のゲッティンゲン大学で形成された初期文化人類学の言説研究」、科学研究費助成事業 研究成果報告書、2016年。 
  • 宮崎かすみ「名探偵ホームズと「生来性犯罪者」 : 変質論の系譜と推理小説への展開」『表現学部紀要』第16巻、和光大学表現学部、2016年3月11日、127-146頁、CRID 1050282677923200512 
  • 田中ひかる『月経と犯罪 :“生理”はどう語られてきたか』平凡社、2020年。 
  • 中谷陽二『危険な人間の系譜―選別と排除の思想』弘文堂、2020年。 
  • 優生学・優生運動の歴史と概要」『旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律第21条に基づく調査報告書』、衆議院、2023年。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]