ロサンゼルス・レイカーズのチーム記録

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ロサンゼルス・レイカーズチーム記録NBAロサンゼルス・レイカーズのチーム記録である。 現役選手の記録も取り上げる。各部門のランク中(現役)は現在このチームに在籍していることを表す。

ロサンゼルス・レイカーズ
通算得点 33,643
コービー・ブライアント
通算リバウンド 11,463
エルジン・ベイラー
通算アシスト 10,141
マジック・ジョンソン
通算ブロック 2,694
カリーム・アブドゥル=ジャバー
通算スティール 1,725
コービー・ブライアント
1試合最多得点 81
コービー・ブライアント
1試合最多リバウンド 42
ウィルト・チェンバレン
1試合最多アシスト 24
マジック・ジョンソン
1試合最多ブロック 17
エルモア・スミス
1試合最多スティール 10
ジェリー・ウェスト
プレーオフ1試合最多得点 61
エルジン・ベイラー
プレーオフ1試合 最多リバウンド 29
ウィルト・チェンバレン
プレーオフ1試合 最多アシスト 24
マジック・ジョンソン
プレーオフ1試合 最多ブロック 8
シャキール・オニール
プレーオフ1試合 最多スティール 6
カリーム・アブドゥル=ジャバー
  • 連勝=33(1971-72)

通算得点[編集]

  1. 33,643コービー・ブライアント
  2. 25,192 ジェリー・ウェスト
  3. 24,176 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  4. 23,149 エルジン・ベイラー
  5. 17,707 マジック・ジョンソン
  6. 16,320 ジェームズ・ウォージー
  7. 13,895 シャキール・オニール
  8. 13,044 ゲイル・グッドリッジ
  9. 12,780 バイロン・スコット
  10. 10,601 ジャマール・ウィルクス
  11. 10,156 ジョージ・マイカン
  12. 10,063 バーン・ミケルセン
  13. 8,231 ルディ・ラルーソ
  14. 7,938 ノーム・ニクソン
  15. 7,789 A.C.グリーン
  16. 7,729 マイケル・クーパー
  17. 7,223 デレック・フィッシャー
  18. 6,531 ブラデ・ディバッツ
  19. 6,408 エルデン・キャンベル
  20. 5,993 ハッピー・ヘアストン

通算リバウンド[編集]

  1. 11,463 エルジン・ベイラー
  2. 10,279 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  3. 6,559 マジック・ジョンソン
  4. 6,524 ウィルト・チェンバレン
  5. 6,142コービー・ブライアント
  6. 6,090 シャキール・オニール
  7. 5,940 バーン・ミケルセン
  8. 5,632 A.C.グリーン
  9. 5,571 ルディ・ラルーソ
  10. 5,376 ジェリー・ウェスト

通算アシスト[編集]

  1. 10,141 マジック・ジョンソン
  2. 6,238 ジェリー・ウェスト
  3. 5,418 コービー・ブライアント
  4. 3,846 ノーム・ニクソン
  5. 3,666 マイケル・クーパー
  6. 3,652 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  7. 3,650 エルジン・ベイラー
  8. 2,863 ゲイル・グッドリッジ
  9. 2,791 ジェームズ・ウォージー
  10. 2,749 ニック・ヴァンエクセル

通算ブロック(73-74シーズンから)[編集]

  1. 2,694 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  2. 1,278 シャキール・オニール
  3. 1,022 エルデン・キャンベル
  4. 834 ブラデ・ディバッツ
  5. 628 アンドリュー・バイナム
  6. 624 ジェームズ・ウォージー
  7. 609 エルモア・スミス
  8. 594 コービー・ブライアント
  9. 523 マイケル・クーパー
  10. 446 ロバート・オーリー

通算スティール(73-74シーズンから)[編集]

  1. 1,725 コービー・ブライアント
  2. 1,724 マジック・ジョンソン
  3. 1,041 ジェームズ・ウォージー
  4. 1,038 バイロン・スコット
  5. 1,033 マイケル・クーパー
  6. 983 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  7. 948 デレック・フィッシャー
  8. 868 ノーム・ニクソン
  9. 706 ジャマール・ウィルクス
  10. 657 A.C.グリーン

出場試合[編集]

  1. 1,161 コービー・ブライアント
  2. 1,093 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  3. 932 ジェリー・ウェスト
  4. 926 ジェームズ・ウォージー
  5. 915 デレック・フィッシャー
  6. 906 マジック・ジョンソン
  7. 873 マイケル・クーパー
  8. 846 エルジン・ベイラー
  9. 846 バイロン・スコット
  10. 735 A.C.グリーン
  11. 699 バーン・ミケルセン
  12. 687 ゲイル・グッドリッジ
  13. 618 エルデン・キャンベル
  14. 582 ルディ・ラルーソ
  15. 575 ジャマール・ウィルクス
  16. 569 カート・ランビス
  17. 535 ブラデ・ディバッツ
  18. 515 ジム・クレブス
  19. 514 シャキール・オニール
  20. 486 リック・フォックス

3ポイントシュート(NBAでは79-80より公式記録)成功[編集]

  1. 1,505 コービー・ブライアント
  2. 846 デレック・フィッシャー
  3. 750 ニック・ヴァンエクセル
  4. 595 バイロン・スコット
  5. 489 エディー・ジョーンズ
  6. 480 リック・フォックス
  7. 428 マイケル・クーパー
  8. 325 マジック・ジョンソン
  9. 282 デヴァン・ジョージ
  10. 274 ロバート・オーリー

フリースロー成功[編集]

  1. 7,407 コービー・ブライアント
  2. 7,160 ジェリー・ウェスト
  3. 5,763 エルジン・ベイラー
  4. 4,960 マジック・ジョンソン
  5. 4,305 カリーム・アブドゥル=ジャバー
  6. 2,971 シャキール・オニール
  7. 2,969 バーン・ミケルセン
  8. 2,830 ゲイル・グッドリッジ
  9. 2,447 ジェームズ・ウォージー
  10. 2,081 A.C.グリーン

50得点以上[編集]

  • 81得点 コービー・ブライアント(NBA歴代2位、ウィルト・チェンバレンの100得点に次ぐ)
  • 71得点 エルジン・ベイラー
  • 66得点 ウィルト・チェンバレン
  • 65得点 コービー・ブライアント
  • 64得点 エルジン・ベイラー
  • 63得点 エルジン・ベイラー
  • 63得点 ジェリー・ウェスト
  • 62得点 コービー・ブライアント
  • 61得点 ジョージ・マイカン
  • 61得点 エルジン・ベイラー(NBAファイナル記録)
  • 61得点 シャキール・オニール
  • 61得点 コービー・ブライアント
  • 60得点 ウィルト・チェンバレン
  • 60得点 コービー・ブライアント
  • 58得点 コービー・ブライアント
  • 57得点 エルジン・ベイラー
  • 56得点 エルジン・ベイラー
  • 56得点 コービー・ブライアント
  • 55得点 エルジン・ベイラー(レイカーズ新人記録)
  • 55得点 コービー・ブライアント
  • 53得点 ジョージ・マイカン
  • 53得点 ジェリー・ウェスト(2回、内1回はプレイオフ)
  • 53得点 ゲイル・グッドリッチ
  • 53得点 コービー・ブライアント(2回)
  • 52得点 エルジン・ベイラー(6回)
  • 52得点 ジェリー・ウェスト(プレイオフ)
  • 52得点 コービー・ブライアント(3回)
  • 51得点 ジョージ・マイカン(2回)
  • 51得点 エルジン・ベイラー(2回)
  • 51得点 ジェリー・ウェスト(2回)
  • 51得点 コービー・ブライアント(4回)
  • 50得点 エルジン・ベイラー(3回)
  • 50得点 ジェリー・ウェスト
  • 50得点 ルディ・ラルーソ
  • 50得点 セドリック・セバロス
  • 50得点 シャキール・オニール
  • 50得点 コービー・ブライアント(7回、内1回はプレイオフ)

3試合以上連続で50得点以上を記録したのは、エルジン・ベイラー、コービー・ブライアントなど4人。(他はウィルト・チェンバレン、マイケル・ジョーダン

その他[編集]

シャキール・オニールによるフリースロー記録[編集]

  • 成功なしでの1試合最多フリースロー試投 11
  • プレイオフ1試合最多フリースロー試投 39
  • プレイオフ1ハーフ最多フリースロー試投 27
  • プレイオフ1クォーター最多フリースロー試投 25
  • フリースローの苦手なシャキール・オニールにはフリースローについてのいくつもの記録がある。2000年のポートランド・トレイルブレイザーズ戦ではハック・ア・シャックに苦しめられたが、終盤大事なところではフリースローを成功させた。そのため、ハック・ア・シャックに対するルール変更がシーズン後に行なわれなかった経緯がある。しかし、オニールのフリースロー成功率の低さは、あいかわらずでマイアミ・ヒートに移籍した後のNBAファイナルでは終盤ベンチを温めることもあった。

主なアメリカ国籍以外の選手[編集]

関連項目[編集]