レオナルド・デ・ソウザ・ペレイラ

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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の姓)はデ・ソウザ、第二姓(父方の姓)はペレイラです。
レオ・セアラ Football pictogram.svg
名前
本名 レオナルド・デ・ソウザ・ペレイラ
Leonardo de Sousa PEREIRA
愛称 レオ
カタカナ レオ セアラ
ラテン文字 LEO SEARA
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1995-02-03) 1995年2月3日(27歳)
出身地 セアラー州フォルタレザ
身長 178cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 横浜F・マリノス
ポジション FW
背番号 9
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2020 ブラジルの旗 ヴィトーリア 64 (23)
2016 日本の旗 FC琉球 (loan) 23 (2)
2017 ブラジルの旗 カンピネンセ (loan) 6 (3)
2017-2018 ブラジルの旗 コンフィアンサ (loan) 38 (14)
2019 ブラジルの旗 CRB (loan) 32 (14)
2021- 日本の旗 横浜F・マリノス 27 (10)
1. 国内リーグ戦に限る。2021年12月4日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

レオ・セアラ(Léo Ceará)ことレオナルド・デ・ソウザ・ペレイラ(Leonardo de Sousa PEREIRA、1995年2月3日 - )は、ブラジルセアラー州フォルタレザ出身のプロサッカー選手Jリーグ横浜F・マリノス所属。ポジションはフォワード(FW)

来歴[編集]

2016年シーズンよりFC琉球レオナルドの登録名で加入[1]。J3第2節FC東京U-23戦でデビューし初得点、続くJ3第3節セレッソ大阪U-23戦でもゴールを決めたものの、シーズンを通すと23試合2得点と期待通りの活躍は出来ず、シーズン終了後に期限付き移籍満了により退団。

その後はブラジルに帰国し、期限付き移籍を重ねる中で得点能力を磨いていった。

2021年1月23日、横浜F・マリノスへ完全移籍加入の内定が発表された[2]。 新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置に伴い合流が遅れたため、わずかな練習時間しか確保できなかったものの、4月24日のJ1第11節横浜FC戦で終盤に途中出場し、最初に関与したプレーで移籍後初ゴールを決めた。8月は7試合で6ゴール3アシストと大活躍し、J1月間MVPに選ばれた[3]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016 琉球 15 J3 23 2 - 2 0 25 2
2021 横浜FM 9 J1 27 10 4 2 1 1 32 13
2022
通算 日本 J1 27 10 4 2 1 1 32 13
日本 J3 23 2 - 2 0 25 2
総通算 50 12 4 2 3 1 57 15

タイトル[編集]

個人

脚注[編集]

  1. ^ レオナルド選手・濱田克大選手・瀧澤修平選手 新加入のお知らせ FW Leonaldo, DF Hamada and DF Takizawa Join FC Ryukyu for 2016 Season”. FC琉球 (2016年2月13日). 2016年2月19日閲覧。
  2. ^ レオ セアラ選手 完全移籍加入のお知らせ”. 横浜F・マリノス 公式サイト (2021年1月23日). 2021年1月23日閲覧。
  3. ^ 「まさにストライカー」圧巻の決定力! 7戦6G3Aの横浜FMレオ・セアラが8月度の月間MVP受賞”. ゲキサカ (2021年9月10日). 2021年9月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]