ラグビーワールドカップ2019・予選

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本項では、ラグビーワールドカップ2019の予選について述べる。

本大会シード[編集]

2015年大会の各プールの上位3チーム(合計12チーム)が2019年大会にシードされることが2015年11月13日ワールドラグビーより発表された。なお、シードチームは以下の通り[1]



予選プロセス[編集]

残り8つの出場枠について大陸別の地区予選および大陸間プレーオフによって争う。出場枠の配分は以下の通り[1]

  • ヨーロッパ地区1枠:ヨーロッパ選手権の最上位チーム(ジョージアを除く)が本大会出場。2位のチーム(ジョージアを除く)はヨーロッパ・オセアニアプレーオフへ。
  • オセアニア地区2枠:ワールドラグビー パシフィック・ネーションズカップに出場するアイランダーズの3チームの中で上位2チームが本大会出場。3位チームはヨーロッパ・オセアニアプレーオフへ。
  • ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ1枠:ヨーロッパ選手権2位チーム(ジョージアを除く)とオセアニア3位チームの対戦の勝利チームが本大会出場。敗戦チームは敗者復活戦へ。
  • アメリカ地区2枠:アメリカ合衆国カナダが対戦して勝利チームが本大会出場。敗戦チームは南アメリカ最上位チームと対戦してその勝利チームが本大会出場。その敗戦チームは敗者復活戦へ。
  • アフリカ地区1枠:アフリカカップ英語版の優勝チームが本大会出場。2位チームは敗者復活戦へ。
  • アジア/オセアニアプレーオフ:アジアラグビーチャンピオンシップの最上位チーム(日本を除く)とオセアニアカップ英語版優勝チームが対戦。その勝利チームは敗者復活戦へ。
  • 敗者復活戦1枠:ヨーロッパ・オセアニアプレーオフの敗戦チーム、アメリカ地区予選の敗戦チーム、アフリカカップの2位チーム、アジア/オセアニアプレーオフ勝利チームの中の1位チームが本大会出場。

出典[編集]

  1. ^ a b “2019年W杯日本大会の予選プロセス発表!”. ベースボールマガジン社. (2015年11月13日). http://rugby-rp.com/news.asp?idx=108831&page=1 2015年11月14日閲覧。 

外部リンク[編集]