ボンボン・マルコス

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ボンボン・マルコス
Ferdinand "Bongbong " Romualdez Marcos Jr
Bongbong Marcos
Bongbong Marcos.jpg
生年月日 (1957-09-23) 1957年9月23日(60歳)
出生地 フィリピンの旗 フィリピン マニラ首都圏マニラ
出身校 オックスフォード大学
ウォートン・スクール
前職 フィリピン上院議員
所属政党 国民党 (フィリピン)
親族 フェルディナンド・マルコス
イメルダ・マルコス

フィリピンの旗 上院議員
在任期間 2010年6月30日 - 2016年6月30日
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フェルディナンド・マルコス・ジュニア または ボンボン・マルコスFerdinand "Bongbong" Romualdez Marcos Jr. , 1957年9月23日 - )は、フィリピン政治家フィリピン共和国大統領だったフェルディナンド・マルコスの息子である。

来歴[編集]

1982年にマルコス一家がペンタゴンを訪れた際の写真。

1957年マニラ首都圏マニラ市でフェルディナンド・マルコスイメルダ・マルコスの長男として生まれる。1986年エドゥサ革命フィリピンを離れてアメリカ合衆国ハワイ州亡命して移住生活をした。

マルコス元大統領が1989年にハワイ州で死去した後、一家はフィリピンに戻り、権力基盤の再構築を開始し、息子のマルコスは2010年以降上院議員を務め、当地ではボンボンというニックネームで知られている[1]

2010年にフィリピン上院議員に当選したが、2015年8月26日のテレビ番組内で、大統領選挙への出馬を示唆し[2]、その後2016年フィリピン大統領選挙において副大統領候補として出馬し、エドゥサ革命のことを隠して、漫画を使った自伝で選挙戦を展開したが、対立候補のレニー・ロブレドに敗北した[1]

脚注[編集]

外部リンク[編集]