ペルスヴァルまたは聖杯の物語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Roman de Perceval, 1932

ペルスヴァルまたは聖杯の物語』(ペルスヴァルまたはせいはいのものがたり、Perceval, le Conte du Graal)は、1180年代フランス詩人クレティアン・ド・トロワによって著された「アーサー王伝説」を描いた騎士道物語である。クレチアンの死によって未完に終わっている。主に円卓の騎士であるペルスヴァルによる聖杯の探索を描いたもので、聖杯の城とケルトについての要素を含んでいる。

日本語訳には天沢退二郎によるもの[1]がある。

関連書籍[編集]

注・出典[編集]

  1. ^ 『ペルスヴァルまたは聖杯の物語』 1991年 白水社<フランス中世文学集02 -愛と剣と>、ISBN 978-4560046012

関連項目[編集]