パヴォニス山

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パヴォニス山
Pavonis Mons
パヴォニス山
パヴォニス山
種類 火山
天体 火星 火星
場所 タルシス
座標 北緯1度29分 東経247度02分 / 北緯1.48度 東経247.04度 / 1.48; 247.04[1]座標: 北緯1度29分 東経247度02分 / 北緯1.48度 東経247.04度 / 1.48; 247.04[1]
標高 14 km
発見者 マリナー9号
名の由来 ラテン語クジャク

パヴォニス山: Pavonis Mons)は、火星赤道近辺のタルシス台地にあるタルシス三山のうち中央にある火山

巨大な楯状火山であり、火星の赤道付近の東経235度から259度の範囲にかけて広がる。

パヴォニス山は1971年マリナー9号により発見された地形で、発見当初はMiddle Spotと呼ばれていた[2]。現在の名前は1973年に付けられたもので[3]ラテン語クジャクに由来する。

画像[編集]

脚注[編集]

  1. ^ "パヴォニス山". Gazetteer of Planetary Nomenclature. USGS Astrogeology Research Program.
  2. ^ Carr, Michael H. (1973年). “Volcanism on Mars”. Journal of Geophysical Research 78: 4049–4062. Bibcode 1973JGR....78.4049C. doi:10.1029/JB078i020p04049. 
  3. ^ Gazetteer of Planetary Nomenclature”. planetarynames.wr.usgs.gov. 2016年5月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]