ジョズエ・アヌンシアト・デ・オリヴェイラ

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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はアヌンシアト第二姓(父方の)はデ・オリヴェイラです。
ジョズエ Football pictogram.svg
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名前
本名 ジョズエ・アヌンシアト・デ・オリヴェイラ
Josué Anunciato de Oliveira
ラテン文字 JOSUÉ
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1979-07-19) 1979年7月19日(39歳)
出身地 ビトリア・デ・サント・アンタンポルトガル語版
身長 170cm
体重 73kg
選手情報
ポジション MF
利き足
代表歴
2007-2010 ブラジルの旗 ブラジル 28 (1)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジョズエ・アヌンシアト・デ・オリヴェイラJosué Anunciato de Oliveira1979年7月19日 - )は、ブラジルペルナンブーコ州出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー

経歴[編集]

クラブ[編集]

1996年にゴイアスECからデビューし、9年間プレーした。ゴイアスでは前園真聖やガンバ大阪にも所属したアラウージョ、鹿島でプレーしたダニーロともプレーしている。2005年にサンパウロFCに加入し、ミネイロとのコンビで同年にコパ・リベルタドーレスFIFAクラブワールドカップのビッグタイトル獲得に貢献した[1]。2006年と2007年にはブラジル全国選手権優勝に貢献(2007年は途中まで)した。2007年8月に移籍金200万ユーロ(約3億2000万円)でドイツのVfLヴォルフスブルクに加入した。2008-09シーズンからはキャプテンを任され、ブンデスリーガ初優勝を飾ったチームを支えた。

代表[編集]

2007年3月、ドゥンガ監督が率いるブラジル代表に27歳で初招集された。同年のコパ・アメリカでは3ボランチの一角として5試合に出場し、優勝に貢献した。

人物[編集]

ヴォルフスブルクやブラジル代表でチームメートだったグラフィッチとは非常に仲が良い。一方で、ブンデスリーガで優勝したときの監督であるフェリックス・マガトとは犬猿の仲で、言い争いが絶えなかった[要出典]

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ゴイアスEC
サンパウロFC
VfLヴォルフスブルク
アトレチコ・ミネイロ

代表[編集]

ブラジル代表

脚注[編集]

  1. ^ footballista 2009/6/3号