ガール (小説)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ガール
著者 奥田英朗
発行日 2006年1月21日(単行本)
2009年1月15日(文庫本)
発行元 講談社
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 上製本 / 文庫本
ページ数 256(単行本) / 314(文庫本)
公式サイト http://www.bookclub.kodansha.co.jp/
コード ISBN 978-4-062132-89-3(単行本)
ISBN 978-4-06-276243-4(文庫本)
Portal.svg ウィキポータル 文学
[ Wikidata-logo-en.svg ウィキデータ項目を編集 ]
テンプレートを表示

ガール』(Girl)は、日本の小説家奥田英朗オムニバス小説。単行本2006年1月21日講談社から刊行され、2009年1月15日講談社文庫より文庫化された。2012年には香里奈主演で映画化された。

収録作品[編集]

映画[編集]

ガール
GIRL
監督 深川栄洋
脚本 篠﨑絵里子
原作 奥田英朗
製作 久保田修
製作総指揮 濱名一哉
出演者 香里奈
麻生久美子
吉瀬美智子
板谷由夏
音楽 河野伸
主題歌 西野カナ私たち
撮影 河津太郎
編集 今井剛
製作会社 “GIRL”Movie Project
配給 東宝
公開 日本の旗 2012年5月26日
上映時間 124分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 8億4000万円[1]
テンプレートを表示

2012年5月26日東宝系にて全国公開。映画版では原作全5編のうち、「ヒロくん」「ガール」「ワーキング・マザー」「ひと回り」の4編を再構成し、4人のキャリアウーマンたちの友情や恋愛を描いた1つの物語として展開される[2]

全国286スクリーンで公開され、2012年5月26、27日の初日2日間で興収1億2,014万8,500円、動員8万8,267人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となっている[3]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

映像ソフト化[編集]

2012年11月21日にBlu-ray&DVDリリース(発売元:TBS、販売元:ポニーキャニオン) プラチナスタイル(Blu-ray2枚組)(DVD2枚組)とカジュアルスタイル(DVD1枚組)の3種でリリース

プラチナスタイルBlu-ray【本編Blu-ray+特典DVD】(2枚組)
【封入特典】
ブックレット(24P予定)
〈特典映像〉
予告編・SPOT集
プロモーション映像
プラチナスタイルDVD【本編DVD+特典DVD】(2枚組)
【封入特典】
ブックレット (24P予定)
〈特典映像〉
予告編・SPOT集
プロモーション映像
カジュアルスタイル DVD (1枚組)
〈特典映像〉
予告編・SPOT集
プロモーション映像
先着購入特典
限定ポストカードセット (3枚組)

テレビ放送[編集]

2015年12月30日の1:30 - 3:50(JST)にTBSで地上波初放送された[5]

脚注[編集]

外部リンク[編集]