コンテンツにスキップ

オレスティス・カルネジス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オレスティス・カルネジス
ギリシャ代表でのカルネジス (2013年)
名前
本名 オレスティス=スピリドン・カルネジス
Orestis-Spyridon Karnezis[1]
ラテン文字 Orestis Karnezis
ギリシャ語 Ορέστης Καρνέζης
基本情報
国籍 ギリシャの旗 ギリシャ
生年月日 (1985-07-11) 1985年7月11日(39歳)
出身地 アテネ
身長 190cm[2]
体重 79kg[2]
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
ユース
2003-2005 ギリシャの旗 OFIクレタ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2007 ギリシャの旗 OFIクレタ 10 (0)
2007-2013 ギリシャの旗 パナシナイコス 53 (0)
2013-2018 イタリアの旗 ウディネーゼ 108 (0)
2013-2014 スペインの旗 グラナダ(loan) 6 (0)
2017-2018 イングランドの旗 ワトフォード(loan) 15 (0)
2018-2020 イタリアの旗 ナポリ 9 (0)
2020-2022 フランスの旗 リール 0 (0)
代表歴
2004-2005 ギリシャの旗 ギリシャ U-21 3 (0)
2012-2018 ギリシャの旗 ギリシャ 49 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

オレスティス・カルネジスギリシア語: Ορέστης Καρνέζης, 1985年7月11日 - )は、ギリシャの首都・アテネ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはGK

クラブ経歴[編集]

母国ギリシャのクラブであるOFIクレタパナシナイコスを経て、2013年にイタリアセリエAウディネーゼへ移籍。直後に提携クラブであるスペインリーガ・エスパニョーラグラナダへレンタル移籍した。2014年4月13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節・バルセロナ戦では、リオネル・メッシのフリーキックやセルヒオ・ブスケツのシュートを防ぐなどビッグセーブを連発し1-0の勝利に貢献、日本で注目された[3]

2014年にウディネーゼへレンタルバックで復帰。ウディネーゼの正GKには前シーズンに大きな飛躍を遂げた超逸材のシモーネ・スクフェットが君臨しており、カルネジスは第2GKと考えられていたが、結果的に正GKの座を奪いリーグ戦37試合に出場した。

2018年7月5日、SSCナポリに移籍した[4]。加入1年目はリーグ戦9試合に出場したものの、2019-20シーズンはイタリア代表GKアレックス・メレト、コロンビア代表GKダビド・オスピナとのポジション争いに敗れ、公式戦の出場はなかった。

2020年9月4日、リールへ移籍することが発表された[5]マイク・メニャンとのポジション争いに敗れ、この年の出場は、カップ戦1試合に留まる。

2021ー22シーズンは、これまで自身のつけていた背番号1を、アトレティコ・マドリードからレンタルで加入したイヴォ・グルビッチに剥奪され、自身の背番号は与えられていない。

2022年5月30日、リールと契約を解除したことが発表された[6]

代表[編集]

パナシナイコス在籍時の2012年2月29日に行われたベルギー戦でA代表デビューを果たした。

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

パナシナイコスFC
SSCナポリ
LOSCリール

脚注[編集]

  1. ^ “2014 FIFA World Cup Brazil: List of Players” (PDF). FIFA. (2014年6月11日). p. 18. http://www.fifadata.com/document/fwc/2014/pdf/fwc_2014_squadlists.pdf 2014年6月11日閲覧。 
  2. ^ a b Orestis Karnezis - legaseriea.it
  3. ^ グラナダのGKカルネジス、金星に貢献も「バルセロナからリーガを奪った訳ではない」 - WOWOW 2014年4月15日
  4. ^ Napoli announce Karzenis signing”. sscnapoli (2018年7月5日). 2018年7月7日閲覧。
  5. ^ LE GARDIEN GREC ORÉSTIS KARNÉZIS REJOINT LE LOSC”. losc.fr (2020年9月4日). 2020年9月5日閲覧。
  6. ^ リール、出場ゼロのベテランGKカルネジスと契約解除…”. 超ワールドサッカー!. 2024年2月11日閲覧。

外部リンク[編集]