Stickam JAPAN!

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Stickam JAPAN!
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URL http://www.stickam.jp/
タイプ ライブストリーミング
登録 任意
使用言語 日本語
運営者 株式会社E-Times Technologies
設立者 株式会社E-Times Technologies
設立日 2006年平成18年)9月
現状 現在、運営中

Stickam JAPAN!(スティッカムジャパン)は、株式会社E-Times Technologiesが運営するライブ配信を主とするサイト。インターネット環境とWebカメラ(DV接続のVideoカメラでも可)さえあれば誰でも無料でライブ映像配信できるサービスを提供する。一般に「スティッカム」と呼ばれ、「ステカム」などの略称も使われている。


概要[編集]

スティッカムでは基本的なライブ配信、チャット機能は全て無料で利用できる。メンバー登録なしでスティッカムメンバーのライブ配信映像閲覧や、スティッカムメンバーとの二元性双方向ライブが可能。メンバー登録することによりライブ映像配信やライブ録画動画/写真といった様々なメディアの共有が可能となる。

メンバー同士のサイト内部メール、お友達登録などSNS的な機能も利用できる。また、メンバー登録で自分のプロフィールページを持つことが出来る。更にブログパーツであるスティッカムプレイヤーを通してライブ映像やライブを録画(スティッカムの機能)したメディア配信が可能。

また、2008年平成20年)3月よりスティッカムオーディションが開設された。第1弾はシンガーソングライターであり、数々のミュージシャンを手がけてきた織田哲郎がプロデュースする対象を探すオーディション。

2009年平成21年)10月、より充実した機能が利用できる有料サービス「プレミアムアカウント」を開始。

  • その第一弾として、月額105円のマイスタイルプラン(内容:オリジナルバナーの公開、プロフィールページの広告非表示など)が公開。
  • 2010年平成22年)2月より、プレミアムアカウント第二弾として、月額315円のわいわいプラン(内容:わいわいTV(β)に出演、わいわいチャットの機能拡張)が公開。
  • さらに2010年平成22年)4月より、プレミアムアカウント第三弾として、月額630円のプロフェッショナルプラン(内容:H.264エンコード技術によるHD配信)が公開された。

主要機能[編集]

  • iPhone/iPod touchでの視聴、配信
  • H.264エンコード技術によるHD配信(プレミアムサービス)
  • iPad ライブストリーム視聴

沿革[編集]

  • 2006年平成18年)
  • 2007年平成19年)
    • 1月 - 仮装チャット大会を開催。
    • 2月 - ライブになったらキューピットに会える企画を実施。
    • 2月16日 - Webカメラ設置者の募集を実施。
    • 3月14日 - 音楽ライブ配信WEEKを開催[1]
    • 5月 - Internet BroadcastertacaによるStickam Japan初24時間ライブ配信を実施。
    • 6月 - みんなの意見箱を設置。
    • 7月 - 無料テレビ電話機能「ココロライン」をリリース。
    • 8月 - サイトのリニューアルを実施。
    • 9月22日 - サービス開始1周年を迎える。
  • 2008年平成20年)
    • 1月 - サイトのリニューアルを実施。
    • 3月 - スティッカムオーディションをオープン。
    • 9月22日 - サービス開始2周年記念イベントを開催予定だったが、犯行予告によりイベント中止。
  • 2009年平成21年)
    • 2月1日 - スティッカムTVが無料サービスから有料サービスへ移行。
    • 6月17日 - サイトのリニューアルを実施。
    • 6月24日 - OpenIDに対応開始。
    • 7月13日 - アンドロイド携帯向け視聴アプリ「Stickam Viewer」をリリース。
    • 7月16日 - ライブ通知メールのサービスを停止。
    • 9月22日 - サービス開始3周年を迎える。
    • 10月1日 - ライブ通知メールのサービスを再開。
    • 10月15日 - 会員登録数20万人突破。
    • 10月29日 - プレミアムサービス第一弾「マイスタイルプラン」を開始。
  • 2010年平成22年)
    • 2月3日 - iPhone/iPod touch用視聴アプリ「スティッカム」の提供を開始。
    • 2月5日 - プレミアムサービス第二弾「わいわいプラン」を開始。
    • 3月29日 - Twitterとの連携サービスを開始。
    • 4月2日 - プレミアムサービス第三弾「プロフェッショナルプラン」を開始。
    • 5月17日 - iPhone/iPod touch用視聴アプリ「スティッカム」のバージョンアップを実施。Ver1.1よりライブ配信可能となる。
    • 4月26日 - 内閣府行政刷新会議事務局が主催する『行政刷新会議「事業仕分け第2弾前半戦」』のライブ配信を実施(同月28日まで実施)。
    • 5月20日 - 内閣府行政刷新会議事務局が主催する『行政刷新会議「事業仕分け第2弾後半戦」』のライブ配信を実施(同月25日まで実施)。
    • 5月21日 - 内閣府地域主権戦略室『出先機関改革の「公開討議」』のライブ配信を実施(同月24日も実施)。
    • 5月26日 - 経済産業省行政事業レビュー“公開プロセス”」のライブ配信を実施(同月28日まで実施)。
    • 6月1日 - 農林水産省「行政事業レビュー“公開プロセス”」のライブ配信を実施(翌2日まで実施)。
    • 6月3日 - 文部科学省「行政事業レビュー“公開プロセス”」のライブ配信を実施(翌4日まで実施)。
    • 6月9日 - 防衛省「行政事業レビュー」のライブ配信を実施(同月11日まで実施)。
    • 8月22日 -『第6回能代宇宙イベント』のライブ配信を実施。
    • 9月7日 - iPad用視聴アプリ「スティッカムHD」をリリース。
    • 9月22日 - サービス開始から4周年を迎えた。

使用企業/団体[編集]

  • TICAD NGOネットワーク - アフリカ開発会議
  • NPO法人NEWVERY - ニート支援など
  • HAPPY☆J-PROJECT - パラリンピック応援など
  • 「9条世界会議」日本実行委員会 - 世界平和維持活動
  • 横浜中華街発展会協同組合 - 横浜中華街活性化運動
  • STOP-ROKKASHO - 六ヶ所村核廃棄物廃棄反対運動
  • リコリタ - 秋葉原うち水っ娘大集合など

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 【Stickam】音楽WEEKについて Stickam JAPAN! スタッフブログ 2007年3月14日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]