1992年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権

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1992年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権
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1992年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)は、1992年4月19日鈴鹿サーキットで開幕し、11月1日MINEサーキットで閉幕するまで全6戦で争われた。結果的にこの年をもってJSPCは終焉を迎える事となった。

スケジュール及び勝者[編集]

開催日 開催地 イベント名 優勝 PP
No. ドライバー - 周回数 / 車種 No. ドライバー - タイム / 車種
4月19日 鈴鹿 インターナショナル鈴鹿500km 24 日本の旗 長谷見昌弘
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・クロスノフ
日本の旗 影山正彦

86周 / 日産・R92CP
24 日本の旗 長谷見昌弘

1分45秒456 /日産・R92CP
5月4日 富士 全日本富士1000km 23 日本の旗 星野一義
日本の旗 鈴木利男

224周 / 日産・R92CP
1 日本の旗 星野一義

1分14秒088 /日産・R92CP
7月26日 富士 全日本富士500マイル 23 日本の旗 星野一義
日本の旗 鈴木利男

179周 / 日産・R92CP
24 日本の旗 長谷見昌弘

1分14秒445 /日産・R92CP
9月13日 菅生 菅生インター500km 23 日本の旗 星野一義
日本の旗 鈴木利男

135周 / 日産・R92CP
24 日本の旗 長谷見昌弘

1分09秒048 /日産・R92CP
10月4日 富士 全日本富士1000km 7 イギリスの旗 ジェフ・リース
オランダの旗 ヤン・ラマース

224周 / トヨタ・TS010
36 日本の旗 関谷正徳

1分14秒161 /トヨタ・92C-V
11月1日 MINE インターチャレンジカップMINE500km 36 イギリスの旗 ジェフ・リース
オランダの旗 ヤン・ラマース

155周 / トヨタ・TS010
1 日本の旗 星野一義

1分13秒160 /日産・R92CP

エントリーリスト[編集]

No. マシン クラス ドライバー エントラント タイヤ
1 日産・R92CP C1 日本の旗 星野一義
日本の旗 鈴木利男
日本の旗 和田孝夫
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル B
3 マツダ・767B/フォード C 日本の旗 飯田薫
日本の旗 舘善康
ナビコネクション・レーシングチーム D
5 マツダ・MXR-01 C 日本の旗 従野孝司
日本の旗 寺田陽次郎
ブラジルの旗 マウリシオ・サンドロ・サラ
マツダスピード D
7 トヨタ・TS010 C イギリスの旗 ジェフ・リース
オランダの旗 ヤン・ラマース
イギリスの旗 エディ・アーバイン
カナダの旗 ジャック・ヴィルヌーヴ
デンマークの旗 トム・クリステンセン
トヨタ・チーム・トムス G
36
8
トヨタ・92C-V C1 日本の旗 関谷正徳
フランスの旗 ピエーリ=アンリ・ラファネル
トムス B
23 日産・NP35 C 日本の旗 鈴木利男
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・クロスノフ
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル G
24 日産・R92CP C1 日本の旗 長谷見昌弘
アメリカ合衆国の旗 ジェフ・クロスノフ
日本の旗 影山正彦
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル B
27 日産・R90CK C1 ドイツの旗 フォルカー・ヴァイドラー
イタリアの旗 マウロ・マルティニ
日本の旗 金石勝智
ドイツの旗 ハインツ=ハラルド・フレンツェン
フロムAレーシング B
36 トヨタ・TS010 C イギリスの旗 ジェフ・リース
オランダの旗 ヤン・ラマース
トヨタ・チーム・トムス G
39 トヨタ・92C-V C1 オーストリアの旗 ローランド・ラッツェンバーガー
スウェーデンの旗 エイエ・エリジュ
イギリスの旗 エディ・アーバイン
キッツ・レーシングチーム with サード B
61 日産・R91CP C1 日本の旗 岡田秀樹
スウェーデンの旗 トーマス・ダニエルソン
チーム・テイクワン D
99 トヨタ・92C-V C1 南アフリカ共和国の旗 ジョージ・フーシェ
スウェーデンの旗 スティーブン・アンドスカー
ブラジルの旗 マウリシオ・サンドロ・サラ
トラスト D
230 マツダ・767B C1 日本の旗 白鳥哲司
日本の旗 清水正智
日本の旗 鈴木政作
プレジャーレーシング D

タイヤ= BブリヂストンDダンロップGグッドイヤー