1985年の全日本耐久選手権

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1985年の全日本耐久選手権
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1985年の全日本耐久選手権は、1985年4月7日鈴鹿サーキットで開幕し、11月24日富士スピードウェイで閉幕するまで、全6戦で争われた。この年から富士ロングディスタンスシリーズ3戦がシリーズに加わった。

開催カレンダー[編集]

開催日 開催地 イベント名
優勝 PP
# ドライバー - 周回数 / 車種 # ドライバー - タイム / 車種
4月7日 鈴鹿 インターナショナル鈴鹿500km
38 イギリスの旗 ジェフ・リース
スウェーデンの旗 エイエ・エリジュ

85周 / 童夢・84C/トヨタ
25 日本 高橋国光

1分59秒09 / ポルシェ・962C
5月5日 富士 全日本富士1000km
1 オーストラリアの旗 バーン・シュパン
日本の旗 鈴木恵一

227周 / ポルシェ・956
25 日本 高橋国光

1分19秒97 / ポルシェ・962C
7月28日 富士 全日本富士500マイル
25 日本の旗 高橋国光
日本の旗 高橋健二

182周 / ポルシェ・962C
25 日本 高橋国光

1分19秒69 / ポルシェ・962C
8月25日 鈴鹿 インターナショナル鈴鹿1000km
25 日本の旗 高橋国光
日本の旗 高橋健二

170周 / ポルシェ・962C
28 日本 星野一義

1分58秒602 / マーチ・85G/日産
10月6日 富士 WEC-JAPAN
28 日本の旗 星野一義
日本の旗 松本恵二
日本の旗 萩原光

62周 / マーチ・85G/日産
2 日本 ハンス=ヨアヒム・スタック

1分15秒92 / ポルシェ・962C
11月24日 富士 全日本富士500km 25 日本の旗 高橋国光
日本の旗 高橋健二
85周 / ポルシェ・962C
11 日本  長谷見昌弘

1分16秒48 / マーチ・85G/日産

主なエントリー[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
1 ポルシェ・956 バーン・シュパン
鈴木恵一
ジョージ・フーシェ
トラスト DL
2 MCS・グッピー/BMW
ポルシェ・956
高原敬武
戸谷千代三
鈴木利男
アルファキュービック・レーシングチーム BS
3 トムス・85C/トヨタ 長坂尚樹
赤池卓
オートビューレック・モータースポーツ DL
6 ランチア・LC2 アレッサンドロ・ナニーニ
アンリ・ペスカロロ
ルイス・チェザリオ
ガレージ・伊太利屋 DL
8 トムス・85C/トヨタ 小河等
浅井順久
レイズ・レーシング・ディビジョン DL
11 ルマン・LM04C/日産
マーチ・85G/日産
長谷見昌弘
和田孝夫
ハセミモータースポーツ DL
12
26
ルマン・LM04C/日産
ルマン・LM05C/日産
松本恵二
中子修
森本晃生
エマニュエル・ピロ
パナスポーツ・ジャパン BS
20 ルマン・LM04C/日産
ローラ・T810/日産
柳田春人
鈴木亜久里
セントラル20レーシングチーム DL
25 ポルシェ・962C 高橋国光
高橋健二
アドバンスポーツノバ YH
27 ポルシェ・956 米山二郎
岡田秀樹
フロムAレーシング DL
28 マーチ・83G/日産
マーチ・85G/日産
星野一義
松本恵二
萩原光
ホシノレーシング BS
35 トムス・85C/トヨタ 鈴木利男
星野薫
ミサキスピード BS
36 トムス・84C/トヨタ
トムス・85C/トヨタ
中嶋悟
関谷正徳
星野薫
鈴木利男
トムス BS
37 トムス・85C/トヨタ
ティフ・ニーデル
ジェームス・ウィーバー
チーム・イクザワ DL
38 童夢・84C/トヨタ
童夢・85C/トヨタ
ジェフ・リース
エイエ・エリジュ
鈴木利男
童夢 DL
62
84
BMW・M1C 茂木和男
本橋敏夫
オートビューレック・モータースポーツ YH
85 マツダ・737 片山義美
従野孝司
ピエール・デュドネ
マツダスピード DL
86 マツダ・737 寺田陽次郎
デビッド・ケネディ
マツダスピード DL