藤原里華

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藤原里華
Rika Fujiwara 2006 Australian Open.JPG
藤原里華
基本情報
ラテン文字名 Rika Fujiwara
国籍 日本の旗 日本
出身地 同・神奈川県藤沢市
生年月日 1981年9月19日(30歳)
身長 155cm
体重 52kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 1999年
ツアー通算 0勝
シングルス 0勝
ダブルス 0勝
4大大会最高成績・シングルス
全豪 1回戦(2006)
全仏 1回戦(2005)
全英 1回戦(2005・2008)
全米 1回戦(2005)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 ベスト8(2002)
全仏 ベスト4(2002)
全英 3回戦(2002)
全米 3回戦(2005)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 84位
ダブルス 13位

藤原 里華ふじわら りか, 1981年9月19日 - )は、神奈川県藤沢市出身の女子プロテニス選手。湘南工科大学附属高校卒業。北日本物産所属。身長155cm、体重52kg、右利き。フォアハンド・ストローク、バックハンド・ストロークとも両手打ち。自己最高ランキングはシングルス84位、ダブルス13位。

藤原里華は全日本テニス選手権出場歴もある父慎一と、同じくテニス選手・コーチであった母美智子というテニス一家に生まれ育った。1998年の全日本テニス選手権で、当時17歳の藤原は女子シングルス1回戦で第1シードの佐伯美穂を破る金星を挙げ、小畑沙織との準決勝まで勝ち進んだ。1999年5月にプロ転向。2001年から女子テニス国別対抗戦・フェドカップ日本代表選手となり、それ以来シングルスで4勝3敗、ダブルスで8勝1敗の戦績を挙げている。同年に全日本テニス選手権女子シングルスで初優勝を果たす。

2002年全豪オープン女子ダブルスで、藤原は浅越しのぶとペアを組んで活躍し、マルチナ・ヒンギスアンナ・クルニコワ組との準々決勝に進出した。同年の全仏オープンでは杉山愛とペアを組み、第1シードのリサ・レイモンドレネ・スタブス組との準決勝まで勝ち進んだが、1-6, 7-6, 2-6 で敗退した。この年は女子テニスツアーの年間最終戦、WTAツアー選手権のダブルス部門にも杉山とのペアで出場し、1回戦でビルヒニア・ルアノ・パスクアルパオラ・スアレス組を 6-4, 6-3 で破ったが、続く準決勝でエレーナ・デメンチェワヤネッテ・フサロバスロバキア)組に 6-4, 5-7, 4-6 の逆転で敗れ、決勝進出を逃している。2002年度はWTAツアーの女子ダブルスで「30勝12敗」の好成績をマークし、ダブルスの世界ランキング13位まで躍進した。

4大大会の女子シングルスでは、藤原は2001年全仏オープンから予選会に挑戦を続けている。予選会は3試合を勝ち抜かないと本戦出場権を得られないが、初挑戦だった全仏オープンでは予選3回戦で敗れ、本戦出場権を逃した。ようやく2005年全仏オープンで宿願の4大大会本戦初出場を果たしたが、まだシングルスの初戦を突破したことがない。2005年全米オープン1回戦では、当年度のウィンブルドン優勝者ビーナス・ウィリアムズに 3-6, 1-6 で完敗している。2006年全豪オープン初戦敗退の後、藤原は右手首の故障による長期欠場のため世界ランキングから外れ、2年半の間グランドスラム大会の本戦から遠ざかった。2008年ウィンブルドンで久々にシングルスの予選会を通過し、3年ぶり2度目の本戦出場を決めたが、1回戦でカテリナ・ボンダレンコウクライナ)に 6-1, 4-6, 3-6 で逆転負けした。

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