空軍宇宙軍団
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| 空軍宇宙軍団 | |
|---|---|
| 創設 | 1982年9月1日 |
| 国名 | アメリカ合衆国 |
| 軍種 | アメリカ空軍 |
| タイプ | 主要軍団 |
| 任務 | |
| 基地 | コロラド州 ピーターソン空軍基地 |
| ニックネーム | AFSPC |
空軍宇宙軍団(くうぐんうちゅうぐんだん、Air Force Space Command:AFSPC)とは、アメリカ空軍において軍事衛星の運用、大陸間弾道ミサイル及びその他宇宙関連の作戦を行う組織である。アメリカ空軍の主要軍団として編成されており、作戦指揮上は統合軍であるアメリカ戦略軍の隷下にある。人員は約40,000名。
主に軍事衛星の打ち上げ・運用など、アメリカ軍の戦略に必要な宇宙空間における機器の運用や技術開発の支援を行っているほか、大陸間弾道ミサイルの管理・発射管制なども行っている。運用している軍事衛星としてはGPS衛星などの航法衛星や通信衛星、早期警戒衛星などがあげられる。弾道ミサイル発射に対する早期警戒も任務であり、地上の大型早期警戒レーダーも管轄下である。
戦闘機などは保有しておらず、兵員や資材を輸送する為のヘリを数機保有している。また、民間人や民間企業からの派遣が多いのも特徴となっている。
[編集] 沿革
空軍システム軍団および戦略航空軍団の再編成により、1982年9月1日に設立された。1985年には統合軍であるアメリカ宇宙軍(USSPACECOM)の主力としてその指揮下におかれた。湾岸戦争においては管轄下の早期警戒衛星が多用された。1992年には大陸間弾道ミサイルも空軍宇宙軍団管轄下に置く事となり、1993年に第20空軍が傘下に入った。2002年10月1日に宇宙軍の戦略軍(USSTRATCOM)への統合に伴い、戦略軍の指揮下に入った。
[編集] 主要部隊
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- 第14空軍
- 第21宇宙航空団 コロラド州 ピーターソン空軍基地
- 第30宇宙航空団 カリフォルニア州 ヴァンデンバーグ空軍基地
- 第50宇宙航空団 コロラド州 シュリーヴァー空軍基地
- 第20空軍
- 宇宙ミサイルシステムセンター

