橿森神社
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| 橿森神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜県岐阜市若宮町1丁目8番地 |
| 位置 | 北緯35度25分10.83秒 東経136度45分51.49秒 |
| 主祭神 | 市隼雄命 |
| 創建 | 不明 |
| 例祭 | 4月5日(岐阜まつり) |
橿森神社(かしもりじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社である。
昔より、夫婦和合、子供の守り神として厚く信仰されている。
上加納山(水道山)の山麓にある。境内にある磐石“駒の爪岩”は、神人が駒に乗り、この地に降り立ったという伝説がある。
目次 |
[編集] 祭神
- 主祭神は市隼雄命(いちはやおのみこと)。
- 市隼雄命は、垂仁天皇の第一皇子である五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)と景行天皇の第六皇女淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)の間の子。
- 同じ岐阜市の伊奈波神社に父・五十瓊敷入彦命、金神社に母・淳熨斗媛命を祭ることから、この三つの神社は関係が深い。
[編集] 歴史
- 社伝によれば、景行天皇の御代、この地に鎮座されたという。
- 織田信長は楽市楽座を開いたさい、市神をこの橿森神社の神木、榎の元に祭ったという。
- 江戸時代、金寶山瑞龍寺の神宮寺となっていたが、神仏分離でこの地の氏神となる。
[編集] 摂社
- 岐阜信長神社
- 御祭神:贈太政大臣正一位織田信長公
[編集] 末社
- 稲荷社
- 秋葉社
- 琴平社
[編集] 所在地
- 岐阜県岐阜市若宮町1丁目8番地