桶田敬太郎

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桶田 敬太郎(おけだ けいたろう、1971年10月4日 - )は、元「フォークダンスDE成子坂」のボケ・ネタ作り担当。現在は、主にお笑いライブの構成を担当している。

三重県鈴鹿郡関町(現亀山市)出身。三重県高田高等学校卒。血液型A型。身長177cm。

経歴[編集]

1990年7月、中学校時代の同級生村田渚とお笑いコンビ「フォークダンスDE成子坂」を結成。1991年3月、ボケ担当としてホリプロ所属でデビュー。テレビ朝日系『GAHAHAキング』で第2代チャンピオンになり、フジテレビ系『タモリのボキャブラ天国』に出演しシュールな芸風で人気を博した。ボキャブラ天国でのキャッチフレーズは「コギャル殺し」「戦慄の不協和音」。

相方である村田渚をはじめ、あらゆる芸人から「天才」と呼ばれ、爆笑問題太田光「あいつは天才過ぎて売れなかった」と評した。

1999年12月、自らの音楽活動に専念するため「フォークダンスDE成子坂」解散。バンド「The 3cm~」のボーカルTaroとして活動を開始。インディーズでアルバムを発売する。

2004年、お笑い界に復帰。コアラ(現ハッピハッピー。)の事務所のお笑い塾の講師を務める。2005年12月、ますだおかだのイベントに裏方として参加。2006年4月・11月に行われたますだおかだのライブの構成を担当した。2007年4月、三原じゅん子の歌手活動再開ライブのプロデューサーを担当。

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