東京機械製作所
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | TKS | |||
| 本社所在地 | 〒108-8375 東京都港区芝五丁目26番24号 |
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| 設立 | 1916年(大正5年)2月15日 | |||
| 業種 | 機械 | |||
| 事業内容 | 印刷用輪転機 | |||
| 代表者 | 芝 則之(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 83億4100万円 | |||
| 発行済株式総数 | 9027万9200株 | |||
| 売上高 | 連結:219億47百万円 単独:189億21百万円 |
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| 営業利益 | 連結:△36億71百万円 単独:△37億95百万円 |
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| 純利益 | 連結:△59億16百万円 単独:△60億96百万円 |
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| 純資産 | 連結:148億76百万円 単独:120億22百万円 |
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| 総資産 | 連結:434億46百万円 単独:390億87百万円 |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 野村信託銀行 8.35% 損害保険ジャパン 6.78% 三井住友銀行 4.90% みずほ銀行 4.90% |
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| 外部リンク | http://www.tks-net.co.jp/ | |||
| 特記事項:各種経営指標は2009年3月期 | ||||
株式会社東京機械製作所(とうきょうきかいせいさくしょ)は、輪転印刷機械専業メーカー。 「TKS」のブランド名を使っている。 日本国内では新聞輪転印刷機の分野で最大手企業である。 近年は、商業印刷機の販売にも注力。
目次 |
[編集] 沿革
内藤新宿農事試験場付農機具工場が芝の三田四国町(現在の本社所在地)へ移転、三田製作所と改称した。当初は農機具、ボイラー、ポンプ、タービン水車製造を目的としたが、やがて鉄道車輌製造に進出、明治期の鉄道車両(客車)製造では平岡工場、日本車輌製造に続く規模であったが日清戦争後の恐慌期には注文は激減し鉄道車両製造は撤退を余儀なくされる。その後印刷機械、煙草製造機械などの製造に活路を開いた。
- 1874年(明治7年) - 前身である内務省勧農局工場が創業
- 1888年(明治21年) - 東京機械製造株式会社と商号変更
- 1906年(明治39年) - 国内メーカーとして初の輪転機を完成
- 1911年(明治44年) - 株式会社東京機械製作所と商号変更
- 1949年(昭和24年) - 東京証券取引所、大阪証券取引所上場
- 1985年(昭和60年) - 玉川製造所技術センターと本社ビル竣工
- 2006年(平成18年) - 伊賀工場竣工
- 2010年(平成22年) - 大阪証券取引所上場廃止
[編集] 主力製品
- 新聞用・商業用輪転機(新聞、折込広告、電話帳、通販カタログなど)
- 新聞発送システム(自動分別発送)
[編集] 参考文献
- 沢井実『日本鉄道車輌工業史』日本経済評論社、1998年、42-43頁
[編集] 外部リンク
- TOKYO KIKAI SEISAKUSHO,LTD.
- 帝国鉄道要鑑、鉄道時報局、1900年東京機械製造広告(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)