新潟西インターチェンジ

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新潟西インターチェンジ
所属路線 北陸自動車道
IC番号 41
料金所番号 04-626(第一料金所)
01-627(第二料金所)
本線標識の表記 (上り線)Japanese National Route Sign 0116.svg 新潟西
(下り線)Japanese National Route Sign 0116.svg 新潟西 内野
起点からの距離 473.0km(米原JCT起点)
黒埼PA/SIC (5.9km)
(3.5km) 新潟中央JCT
接続する一般道 国道116号
供用開始日 1989年平成元年)3月23日[1]
通行台数 24,584台/日(2010年度)
所在地 950-1126(第一料金所)
〒950-1103(第二料金所)
新潟県新潟市西区北場1005(第一料金所)
新潟県新潟市西区立仏110(第二料金所)
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インターの簡易構造を示したもの。緑色が国道116号、青色が北陸自動車道である。
新潟西IC(新潟西バイパス上)
新潟西ICの形状を描いたタイル。これは北陸自動車道の全線開通時に名立谷浜SAに設置されたものである。2009年(平成21年)撮影。

新潟西インターチェンジ(にいがたにしインターチェンジ)は、新潟県新潟市西区北陸自動車道高速自動車国道)・国道116号国道289号新潟西バイパス自動車専用道路)上にあるインターチェンジ。北陸自動車道と新潟西バイパスをつなぐジャンクションの役割を果たしている。

また、北陸自動車道・新潟西バイパス間の接続には一部制限があり、新潟西ICを介しての新潟中央JCT方面と黒埼IC方面との相互利用は出来ない。このため、国道7号方面・国道8号長岡方面と磐越道日本海東北道を相互利用する場合、新潟バイパス女池IC新潟県道16号新潟亀田内野線経由で新潟中央ICへ向かう必要がある。小新IC方面からは北陸自動車道・新潟中央JCT方面、巻潟東IC方面のどちらへも流入・流出可能。

道路[編集]

接続する道路[編集]

料金所[編集]

  • ブース数:14 

富山方面出入口(第一料金所)[編集]

  • ブース数:9

入口[編集]

  • ブース数:3 
    • ETC専用:2 
    • 一般:1 

出口[編集]

  • ブース数:6 
    • ETC専用:2 
    • 一般:4 → うち2カ所が自動精算機となっている(2013年3月25日より稼働開始)

新潟中央JCT方面出入口(第二料金所)[編集]

  • ブース数:5 

入口[編集]

  • ブース数:2 
    • ETC専用:1 
    • 一般:1 

出口[編集]

  • ブース数:3 
    • ETC専用:1 
    • 一般:2 

その他[編集]

現在の上り線の本線出口案内標識の方面地名表示は「新潟西」だけだが、2001年(平成13年)の新潟市への黒埼町編入合併前は、「新潟西 黒埼」と表示されていた。現在は電照式以外の標識からは黒埼の部分のみが消され、ややスペースが残り不自然となっている。

[編集]

北陸自動車道
(40)巻潟東IC/BS - 黒埼PA/スマートIC - 鳥原BS - (41)新潟西IC - (42)新潟中央JCT
国道116号国道289号新潟西バイパス
小新IC - (41)新潟西IC - 黒埼IC

脚注[編集]

  1. ^ 『北陸自動車道20周年記念誌』(1992年、日本道路公団 金沢管理局)69ページ。

関連項目[編集]