府中宿 (東海道)

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歌川広重『東海道五十三次・府中』

府中宿(ふちゅうしゅく、ふちゅうじゅく)は、東海道五十三次の19番目の宿場である。街は城下町である駿府の一角を成していた。現在の行政区画では静岡市葵区に属する。

徳川家康のお膝元であり、旧東海道はJR静岡駅の北側に位置する駿府城との間を抜け、安倍川に至る。川の手前の西見付がかつてあった弥勒辺りには、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」に登場する安倍川餅を売る売店が現在も存在する。

関連項目[編集]

隣の宿[編集]

東海道
江尻宿 - 府中宿 - 鞠子宿



座標: 北緯34度58分29秒 東経138度23分16秒 / 北緯34.974700度 東経138.387686度 / 34.974700; 138.387686