崔成国

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崔成国 Football pictogram.svg
Choi Sung-Kuk.jpg
名前
愛称 リトルマラドーナ
カタカナ チェ・ソングク
ラテン文字 CHOI Seong-Guk
ハングル 최성국
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
生年月日 1983年2月8日(29歳)
出身地 韓国の旗ソウル特別市
身長 172cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム マケドニア共和国の旗FKラボトニツキ
ポジション FW/MF
クラブチーム1
クラブ 出場 (得点)
2003-2006
2005
2007-2010
2009-2010
2011
2012-
蔚山現代
柏レイソル
城南一和天馬
光州尚武
水原三星
ラボトニツキ
84 (10)
8 (0)
47 (7)
48 (13)
12 (1)
()
代表歴 2
2003- 韓国の旗 韓国 21 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。現在。
2. 2007年12月12日現在。
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崔 成國(チェ・ソングク、チェ・ソング、최성국1983年2月8日-)は、大韓民国サッカー選手

目次

[編集] 来歴

高麗大学からKリーグ蔚山現代に入団。「リトルマラドーナ」(리틀 마라도나/小さなマラドーナ)と呼ばれ、五輪代表では10番を着けた。アテネオリンピックアジア最終予選・中国戦では60メートルをドリブル突破するなど、同年代でも突出した能力を持っていた。

2005年Jリーグ柏レイソル早野宏史監督の希望でレンタル移籍したが、期待された活躍はできず、半年で蔚山現代に戻った。2007年からは城南一和天馬でプレー。

2007年10月24日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準決勝浦和レッズ戦2ndレグでは同点ゴールを決めるなど、終始浦和をおびやかす動きを見せた。しかし、PK戦までもつれこんだこの試合で、二番手キッカーを務めるも失敗。結局、これが両チーム通じて唯一の失敗となり、チームは敗れることになった。

2008年8月2日に行われたJOMOカップで先制ゴールを挙げ、MVPを獲得した。

2009年は兵役のため、光州尚武フェニックスに入団。後に、同クラブ所属中に金東炫から八百長を持ちかけられたことを検察に出頭して打ち明けている[1]

2011年10月5日にKFAから八百長二次加担者として永久追放処分の決定が下された[2]。その後の刑事裁判では2012年2月に懲役10ヶ月(執行猶予2年)、社会奉仕活動200時間の判決を言い渡された。

[編集] 所属クラブ

[編集] 個人成績

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国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2003 蔚山現代 Kリーグ 27 7 - 0 0 27 7
2004 19 1 0 0 4 3 23 4
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2005 11 J1 8 0 4 0 - 12 0
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2005 蔚山現代 Kリーグ 16 1 0 0 1 0 17 1
2006 22 1 13 8 1 0 36 9
2007 城南一和 7 27 3 1 0 0 0 28 3
2008 18 4 8 3 2 0 28 7
2009 光州尚武 10 26 9 2 0 0 0 27 9
2010 22 4
城南一和 2 0
2011 水原三星 10 12 1
マケドニア リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2011-12 ラボトニツキ プルヴァ・リーガ
通算 韓国 Kリーグ 191 31 24 11 8 3 226 45
日本 J1 8 0 4 0 - 12 0
マケドニア プルヴァ・リーガ
総通算 199 31 8 3 28 11 238 45

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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