山崎広太郎

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山崎 広太郎(やまさき ひろたろう、1941年9月3日 - )は、日本の元政治家衆議院議員(1期)、福岡市長(2期)を歴任した。福岡県選出の衆議院議員(2009年に落選)に同姓の山崎拓がいるため、区別のために苗字ではなく名前で呼ばれることもあったが、血縁関係はない。

目次

[編集] 経歴

[編集] 人物

生家は蕎麦屋を営んでおり、本人も蕎麦打ちをする。大学を卒業後、上京。自由民主党職員として政治の頭角を表す。福岡市長を2期務める。市長を辞めた後でも、市職員が集まる人望の厚い人物。趣味は水彩画。2008年11月初旬「瓢箪の会二人展ーチャリティ絵画展」を彼の友人でもある日本画家 平松礼二と福岡で催した。インドネシアでマングローブ植林活動を行うNPOライオンズの森プロジェクトを2008年発足。現在も「文明の後に森を残す」という大義のもとに植林活動を続けている。

[編集] 五輪招致

山崎は福岡市の2016年の夏季オリンピック開催地立候補に早くから活動した。しかし、2006年8月30日に開催されたJOCの立候補都市選定委員会における投票の結果、22対33で東京都に決定した。

[編集] 著書

  • 昭和56年「水は関門海峡を渡れないか」。
  • 昭和61年「福岡はシナリオをつくれるか」。
  • 平成2年「ハートウォーミングシティ」

[編集] 外部リンク


先代:
吉野晃司
全国市議会議長会会長
第48代:1989年 - 1990年
次代:
鈴木正之
29 ‐ 31代:
桑原敬一 (政治家)
日本の旗 福岡市
32 - 33代:1998.12.7 - 2006.12.6
34代:
吉田宏 (政治家)


 

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