宇治上神社
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| 宇治上神社 | |
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本殿(国宝)の覆屋 |
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| 所在地 | 京都府宇治市宇治山田59 |
| 位置 | 北緯34度53分31.48秒 東経135度48分41.16秒 |
| 主祭神 | 菟道稚郎子命 応神天皇 仁徳天皇 |
| 社格等 | 式内社(小) 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 一間社流造3棟 |
| 例祭 | 5月1日 |
宇治上神社(うじがみじんじゃ)は、京都府宇治市にある神社。式内社で、旧社格は村社。隣接する宇治神社と対をなす。
ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。
目次 |
祭神 [編集]
- 菟道稚郎子命 (うじのわきのいらつこのみこと)
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- 父・応神天皇に寵愛され皇太子に立てられたものの、異母兄・大鷦鷯尊(のちの仁徳天皇)に皇位を譲るべく自殺したという美談で知られる。
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- 第15代。菟道稚郎子命の父。
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- 第16代。菟道稚郎子命の異母兄。
歴史 [編集]
創建年代などの起源ははっきりしていない。すぐ近くに宇治神社があり、明治以前は宇治神上社は「上社」・「本宮」、宇治神社は「下社」・「若宮」と呼ばれたほか、両方を合わせて「宇治離宮明神」・「八幡社」と呼ばれた。『延喜式神名帳』には「山城国宇治郡 宇治神社二座 鍬靫」とあり、二座はそれぞれ宇治神社・宇治上神社を指している。近くに平等院ができるとその鎮守社とされた。
2004年2月の奈良文化財研究所や宇治市などによる年輪年代測定調査では、本殿は1060年頃のものとされて現存最古の神社建築であることが裏付けられるとともに、1052年創建の平等院との深い関連性が指摘されている。
境内 [編集]
摂末社 [編集]
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武本稲荷社
祭神:倉稲魂命
- 厳島社 - 祭神:市杵島姫命
主な祭事 [編集]
- 1月1日 歳旦祭
- 1月15日 日待祭
- 5月1日-5日 春季例大祭 - 宇治市槙島町の氏子が5月5日の本祭を執り行う
- 9月1日 八朔祭(通称 砂持ち)
- 10月14日 日待祭
- 12月15日 新嘗祭
文化財 [編集]
国宝 [編集]
- 本殿
- 拝殿
重要文化財(国指定) [編集]
- 摂社春日神社本殿
- 本殿扉絵 4面
現地情報 [編集]
- 所在地
- 交通アクセス
- 周辺
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 宇治上神社 (日本語)(京都府ホームページ内)
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